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(最終更新日 2020年12月 25日 )
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投稿、おまちしています
夕日ヶ浦温泉 本陣粋月
TEL 0772−74−0340
住所 京都府京丹後市網野町浜詰 266-19
交通 このあたり
京都縦貫道 宮津天橋立IC舞鶴自動車道与謝天橋立IC
  山陰近畿道京丹後大宮ICでて直進、県道651進み京丹後大宮IC右折
  R312を北上、道なりにすすみ「長岡」信号右折し県道17を進む
  「網野橋」信号を左折しR178を進む、しばらく進むと温泉街になり、
  信号機のある交差点でR178が左になるが直進
  少し進むと宿の看板が見え、そこの細い道を海岸方面へ進むと右側に見える
宿のアクセスMAP https://www.honjinsuigetsu.com/theme.php?id=32
料金 16,000円〜(税別) /人  2,200(税別) /犬
関連ページ   こちらのHP  https://www.honjinsuigetsu.com/
ペット同伴について https://www.honjinsuigetsu.com/theme.php?id=23
じゃらんでの紹介  https://www.jalan.net/yad322662/

利用者 シゲちゃん さん当日利用人数 3人+1犬(北海道犬風雑種・ メス) 利用日2019.07 
「犬とゆく」右下の「じゃらん」のバナーから予約。

7月末の晴れの暑い平日に宿泊。

こちらは、人間メインで一部がワンコ可の部屋である。
HPにも、ペット専用ホテルではありませんが、一部ペット同伴が可能です!
との記載もある。

「じゃらん」の丹後・久美浜(京都)のペットと泊まれる宿の一覧には
中型犬までOKで食堂も〇になっていたので予約した。
その後、HPのペット同伴についてを色々と調べていた。
すると、
※お食事は個室の食事処になるため、基本的にペットと一緒に食事をすることはできません。ただし、喫茶コーナーの「茶房らんむ」が空いている場合は、ペットと一緒に食事をする事ができますので、必ず事前に確認のご連絡をお願い致します。
との記載があった。
なので、宿に犬と一緒に食事する旨のTELをしておいた。
他にも様々な注意事項や宿の方の思いが記載されていた。
一読する事をお勧めします。

カーナビの案内で無事到着。
宿の前の道
宿の前の細い道を海岸方面へ進むと、右側に宿の建物が見えた。
お洒落な和風の木造の建物の感じである。
宿入口 宿の奥の方
そこから海岸方面の先に駐車場の入口も見え、そちらに向かう。
ちょうど宿の裏手が駐車場の様である。
駐車場 テラス席
駐車場から宿の入口方面へ向かうと、ちょうど入口の裏側にテラス席が見えた。
そのまま宿の入口から中へ入ると、ロビーが見えた。
ロビー内も和風でシックな感じであり、落ち着く感じである。
調度品や周囲の物もお洒落な感じである。
右奥にフロントが見え、そちらでチェックイン手続き。
ロビー
ワンちゃんをお連れのお客様へ
その際に、「ワンちゃんをお連れのお客様へ」と書かれた
案内を出され、こちらを読んでくださいね、との事で
じっくりと読む。
ワンコ連れで無いお客様への配慮が必要のようだ。
館内の移動は、抱っこかケージとの事。
その後、食事の案内でフロント左側の「茶房らんむ」か、
外のテラス席が選べますが、今日は暑いので「茶房らんむ」
が良いでしょう、との事。
時間になったら、こちらへおいで下さいとの事。

その後、我々の部屋へ案内される。
フロントの奥の通路を進むと、外へ出た。
先程駐車場で見た宿の裏側の様である。
本館裏口 本館裏側 遊心館サライ
左側には宿本館の裏側とテラス席が見え、そこから駐車場への階段も見えた。
正面には別館の「遊心館サライ」の建物が見えた。
こちらは本館と違い、近代的なコンクリート造りの建物である。
右側に、新館の遊心館サライの入口が見え、そちらへ進んで行く。
遊心館サライ入口通路 遊心館サライ入口 エントランス
入口から中に入るとエントランスがある。
壁には客室の案内があり、こちらは2階で1階にお風呂がある。
先に通路と階段が見えたので、こちらから1階と3階へ向かえる。
右側へ向かうと、数段の階段があり進むと、右側の客室通路が見えた。
2階客室左側 右側の階段 2階右側客室通路
こちらの部屋へ案内された。

中に入ると、左側に下駄箱があり下足を入れる。
その先にはバスルームがあった。
右側には洋式のトイレがある。
客室玄関 下駄箱 バスルーム トイレ
正面には襖があり、その先に畳の間がある。
部屋の中に入るとエアコンが効いており涼しい。
中央に四角いテーブルがあり、周囲に座椅子がある。
畳の間 フローリングの間
その先にフローリングの間があり、その先が窓になっている。
畳表の丸まったゴザが置かれており、宿の方がフローリングの間の
手前の畳の上に敷いてくれた。
ワンコは、フローリングの間とゴザの上でお願いします、との事。
その後宿の方は戻って行った。

しかし畳の上は傷だらけだったので、ちゃんと守る人は少ないのかも知れない。
申し訳ないと思いつつ、ユキも普通にウロウロしてしまった。
マナー良くしましょうね。

フローリングの間の左側には小さなベランダがある。
右側にはタオル掛けがあった。

窓から外を眺めると、目の前の海岸の砂浜が綺麗に見える。
砂浜には所々に海の家の様な建物も見え、海水浴場感たっぷり。
こちらは浜詰海水浴場である。
ちょうど目の前は海水浴場の駐車場であるようだ。
窓から眺める海岸の風景は、中々心地良い感じでもある。
窓からの眺め
部屋の右側
部屋の右側には押し入れがあり、その横にTVがある。
床の上にTVがあり、ちょっと見づらいかな。
その上はクローゼットで、右横には金庫。
その上には浴衣やタオル等が置かれている。

海岸付近から見た宿
部屋で少々寛いだ後、海岸付近をユキとお散歩。
その辺から宿も良く見える。
手前に新館が見え、奥に本館が見える。
新館の遊心館サライは左右で若干高さが違う感じである。
これならば、本館よりも新館の方が眺めが良さそうな感じである。

階段下る
お散歩を終え、部屋に戻った後お風呂へ向かう。
階段を下ると、突当りにビール等の自販機が見えた。
1階に下り、左側にお風呂への通路が見える。
その先の右側にお風呂の入口が見えた。
奥が女湯、手前が男湯のようだ。
1階通路 お風呂入口
ドリンク自販機
暖簾の中に入ると、ドリンク自販機があった。
その先の壁には、温泉の案内があった。
天然温泉である旨の記載があり、嬉しい限り。
温泉案内
中に入ると、脱衣所があり、その先が浴室への入口になっている。
脱衣所 浴室入口
浴室内に入ると左側に湯船、右側に洗い場がある。
湯船は、そこそこの広さがあり、足を伸ばしゆったりできる。
やはり温泉は心地良く、旅の疲れも癒される。
広島〜香川からの長距離移動が多かったので、温泉は嬉しい。
湯 船 洗い場 外も見える
お風呂は半露店の様な感じで海側に空間がある感じである。
なので、そこからの眺めも良い。
熱々のお風呂も心地良く、外の空気を感じるのも心地良い。
温泉を堪能した後、部屋で夕食の時間まで、まったり過ごす。

夕食の時間になり、本館にある「茶房らんむ」へ向かう。
先程見た本館の裏口から入り、フロントの前を進むと「茶房らんむ」である。
中に入ると、左側にもテーブル席があり、海側の窓際に丸テーブルがある。
右側にはカウンター席もある。
チェックイン時に見た感じよりも、結構広い感じである。
「茶房らんむ」 繋がれたよ
すると窓際にある丸いテーブルに案内された。
ユキのリードをテーブルの脚に繋ぐ。
「茶房らんむ」の窓からは、夕日が綺麗に見える。
テーブルの上には、前菜が用意されていた。
ユキはお座りして、良い子をアピールしているようだ。
窓からの夕日 前 菜 お座りしてるよ
その後、別注のドリンクで乾杯し、料理を楽しむ。
この日は、丹後の山野草会席『おまかせコース』。
夕食の料理が次々とやってくる。
炊合せとお造りが来て、美味しく頂く。
次には焼き魚が来る。
炊合せとお造 焼き魚 夕日が綺麗
夕食を楽しんでいると、窓の外の夕日が綺麗に見える。
段々と夕日が沈む様子を見ながらの食事も中々のもの。
前日に香川の高松で「屋島の宿 桃太郎」に宿泊時にも夕日を楽しんだが、
食事時には夕日を見る事が出来なかった。
山の中に住んでいると、海岸に沈む夕日は感激である。

野草の天ぷら
夕日を楽しんでいると、野草の天ぷらが来た。
色々と料理の説明を受けてはいるのだが、すっかり忘れている。
ただ、こちらの料理は地物の旬の物を会席風にゆっくり味わう事を
コンセプトにしており、2〜3時間で味わうスタイルの様だ。
少しづつ、ゆっくり食べられるのは嬉しい限り。

食事を楽しみつつ、夕日が沈んで行くのを見られるのも嬉しい。
宿の方も、ここまで綺麗な夕日も中々ないとの事で、じっくり見ていた。
ちょうど海岸に沈む夕日は、やはり美しく感じる。
まさに、「夕日ヶ浦温泉」の名に相応しい感じで、とっても嬉しい。
夕日が沈む お 鍋
夕日の沈む様子を眺めながら夕食を楽しんでいると、お鍋が来た。
その頃には、すっかり夕日は沈み、海岸には船の灯も見える様になった。
ちなみに、写真で夕日の様に見えるのは街灯の灯りである。
夕日沈みました お鍋が煮えた
しばし待つとお鍋も煮えてきた。
こちらも、美味しく頂いていく。
料理を、美味しく頂いた後にはデザートが来る、
ユキは、すっかりお疲れかな。
テーブルの下で、まったりウトウト。
デザート 今日も一日疲れたけど楽しかったね
お布団敷かれてた

食後のユキのお散歩を済ませて部屋へ戻ると、布団が敷かれていた。
夕食の時間の合間に、布団を敷いておいてくれていた。
その後、温泉を堪能した後、部屋でまったり過ごす。
寛いだ後、就寝。


翌朝起きると、海は雲に覆われていた。
ユキと海岸をお散歩して、朝食の時間まで寛ぐ。
朝食は、昨晩と同じ「茶房らんむ」でユキも一緒。
朝の浜詰海水浴場 おはよう
「茶房らんむ」に行くと、宿の方がユキを可愛がってくれた。
ユキも嬉しく、ご挨拶する。
朝食は、ご飯メインの和食。
色々なおかずが、少しづつ、たっぷりとある。
とっても嬉しい限りではあるが、朝からお腹いっぱい。
ユキもテーブル下で一緒に寛ぐ。
朝 食 寛いでるよ






まったり〜


朝食後のお散歩に行き、再び部屋でまったりと過ごす。
その後本館フロントでチェックアウト。
その後は、超有名観光地である、天橋立へ向かう。


この日は、我が家以外の客がいなかったと思われたが、ゆっくりと寛げた。
色々と厳しいルールもある様だが、マナーを守れば快適に過ごせる。

ただ、客室に冷蔵庫が無さそうなので、注意が必要かも。
客室には灰皿があったので喫煙可。

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