更新があったら読んでください
「お知らせ」 と 「お願い」
(最終更新日 2019年7月 9日 )
一度は、必ずお読みください
■はじめに、お読みください
■情報をお寄せください
■施設運営者の皆様へ
↓迷子になったらこのバナー↓

●掲載されている情報は、投稿者の責任により書かれた情報であり、内容について「犬とゆく」はいかなる保証もいたしません。予めご了承ください。
●情報は変更になる場合がございます。他情報サイトにての確認、そして必ず各施設に直接(電話・メールなどで)内容をご確認の上、おでかけください。
●皆様が素敵な時間を過ごせることを願っています。

投稿、おまちしています
信州 湯田中温泉 白雲楼
TEL 0269−33−2505
FAX 0269−33−2507
住所 長野県下高井郡山ノ内町大字平隠3265
交通 このあたり
上信越道 信州中野ICから直進、志賀高原方面へ
     途中有料道路(¥100)あり。(迂回路あり)
     有料トンネル抜けた後は右車線を走った方が無難
     北志賀方面との分岐を過ぎると高架橋になり川沿いの良い道になる
     少し進むと、湯田中方面へのジャンクションがあるので、湯田中方面へ
     川を渡ると信号があるので右折
     川沿いに少し進むと次の信号「湯田中駅入口」を左折
     道なりに進み、上り坂を進むと「ようこそ湯田中温泉」
     の案内が見え、正面に駅が見えるので左折し
     道なりに少し進むと右側に見える
料金 11,700円〜 /人  2,000円〜 (小型犬のみ) /犬
関連ページ こちらのHP  http://www11.ocn.ne.jp/~hakuunro/
       じゃらんの紹介ページ  長いので省略
 
利用者 シゲちゃん さん / 利用当日人数犬数 3人+1犬(ユキ) 利用日 2011.07 
宿のある通り
7月下旬の比較的天気の良い土曜に宿泊。
比較的天気は良いが、関東近辺では戻り梅雨の様な
感じであった。

湯田中温泉は、長野県でも有名な温泉地である。
そこで、犬連れで宿泊できるとの事で利用してみた。

カーナビの案内で宿の前までは無事に辿り着けた。
ただ、若干遠回りの案内するな〜なんて思っていたら、平面の地図では分らない
標高差のある場所(崖みたいな所)があり、ナビさんありがとう状態であった。
宿正面

宿のある湯田中駅前周辺は、若干高台にあるようだ。
宿の前には、大きな看板があり、スグに分った。
宿のある通りは道路は狭いが、柳の木が植えられており、
中々情緒ある雰囲気である。
宿入口 宿の看板

ただ、駐車場が見当たらなかったので、宿の前に車を停め、中へ聞きに行った。

すると、車はそのままで中へどうぞ、との事。
荷物と人間と犬が車の中のままなので、そのままで、とはいかず、とりあえず
車からそれらを降ろす。
犬の入館を尋ねると、犬の足を拭くグッヅが玄関脇にあるが、車から降りた後等の
奇麗な足なら、そのままでどうぞ、との事。
散歩で足が汚れた場合に、タオルを使ってください、との事。
隣のゴミ箱は、ウンチを入れてください、との事。

ウンチ入れ&足拭き ロビー&チェックインカウンター ロビー

ロビーの左側にチェックインカウンターがある。
玄関から靴を脱いで、スリッパに履き替え中へと入る。
正面には休憩所が見え、右側には漫画がぎっしりの本棚、さらに右側には
自販機とパンフレットが置かれたコーナーがある。

休憩所横通路
漫画いっぱい 自販機&パンフ

宿の方の案内で部屋へと向かう。
正面の休憩所の右側には小さな中庭が見えた。
この休憩所で、朝は無料のコーヒーがいただけるとの事。
休憩所の手前の通路を進んで行く。
通路の行き当りの右側が、お風呂の場所との事。
とりあえず、見に行き写真撮影。
すると、お風呂の通路の反対側には、先程の中庭を見る事も出来た。

お風呂入口 お風呂と反対側に見えた中庭

通路を反対側の左側に進むと、階段があった。
通路や階段には赤いカーペットが敷かれていた。
宿の方は、階段が意外と急なので、ゆっくりと上って下さいね、と言ってくれた。
それでも、ユキは元気でへっちゃらで階段をスタスタ上って行く。
エレベータは無いとの事。

早く行こうよ〜 通路 部屋の入口

宿泊階まで階段を歩いて上り、通路を進み部屋まで案内していただいた。
部屋へ入り、宿の案内をしていただいた。
夕食は通路を挟んで向かいの部屋で、との事。
その間に、宿泊室の布団を敷いておいてくれるそうだ。
朝食も同じ場所で。
夜に夏祭りがあるとの事で、時間と場所も教えていただいた。
食事の時間だけ決めた後に、車のキーを渡し、車を駐車場へ停めていただく。

室内は、一般的な温泉旅館と言った感じである。
畳の間に大きなテーブルと座布団。
とりあえず、ユキのリードを外し、お茶を入れ温泉饅頭を堪能。
私は持ち込みのビールを堪能。
部屋の奥にはTVがあるが、ちゃんと地デジ対応の物である。
その下には浴衣も置かれていた。
対角線には壁の隙間に埋め込み風にエアコンのコントローラ兼送風機がある。

饅頭美味しそうだね 地デジ対応TV エアコンのコントローラ兼送風機

窓際の休憩スペース
奥に空の冷蔵庫
窓際には休憩スペース。
その奥に冷蔵庫があり、中は何もない。
ご自由にお使いください、との事。
窓の外を覗くと、左側には他の宿泊施設と思われる建物群。
正面は木々があり、奥には山々も見える。
右側は湯田中の駅も見え、バスが多数見える。
その先には山々も見えるが、上の方は雲がかかってる
ようだ。
その後辺りを見回すが、室内には犬用グッヅ等は何も
無いようだ。

窓からの景色

部屋の外の玄関の脇には洗面所、その先にトイレ&内風呂がある。
トイレはウォシュレット&ウォームレット。
内風呂は、多分使わないだろう・・・
しばし、ゆっくりとした後、街中を散策する事にした。

宿のロビー脇にパンフ置き場があり、そこに湯田中の街中の案内図もあるとの事で
それを元に、ちょこっとだけ近場を歩いてみた。
宿も比較的湯田中駅の近くなので、その周辺を散策。
まず、イラストMAPを見て、宿の入口の隣に立寄り湯の「鶴の湯」があった。
でも、立寄り湯のルールが中々難しそうであった。
時間があれば、各所の立寄り湯を巡るのも悪くないかな、とも思ったが犬連れでは
ちょっと難しい感もあるかも知れない。

宿全景と、隣に鶴の湯 三社神社 宿から駅へ向かう途中の景色

宿から駅方面にスグの場所に、「三社神社」があり、そこで旅の安全を祈願。
そこから、湯田中駅へと向かって行く。
その途中で、眺めの良い場所があった。
ちょうど、高台になっており、川を中心とした温泉街を見る事が出来た。
「湯田中温泉」看板
さらに進むと、右側に「湯田中温泉」の看板が見えた。
先程車で、川側から坂道を上り、この看板の下を抜けて
宿へ向かった場所だ。
これを左に見ると、「WELCOME湯田中温泉」看板が見えた。
この左側に、湯田中駅が見えた。
そこには電車が止まっており、ちょうど正面から見えるようだ。
ここは、長野電鉄の終点の駅であるので、このような光景を
見る事が出来る。
写真を撮った時は、普通電車が止まっていたが、特急等が停まってる時は、
撮鉄の人や、他の観光客も多かった。

「WELCOME湯田中温泉」看板 湯田中駅と電車



もみじ通り



周辺を散策すると、もみじ通りと言う通りを歩いていた。
道路には、その名の通りもみじが描かれていた。
ぐるっと回って、また湯田中の駅前へと戻って来た。
ちょっとした高台から駅舎が良く見えた。
その脇には温泉の施設もあった。
さらに、駅前には足湯もあった。
さすがに温泉街の様だ。
そして、周辺散策を楽しんだ後、宿へと戻る。

湯田中駅 駅舎 駅舎横の温泉施設 駅前の足湯

部屋へ戻り、交代で館内の温泉へと向かう。
宿の方の説明では、源泉かけ流しなので、結構熱いので注意してくださいね、との事。
女湯は簡単に水で薄める事ができるが、男湯はそのままだ、との事。
翌朝は男湯と女湯を入れ替える事もある、との事。
年寄りが帰って来た後、お風呂へ向かう。
脱衣所には、丸い湯船の案内があった。
窓側が「ぬるめの湯」、脱衣所側が「あつめの湯」との記載があった。

お風呂の案内 湯 船






お湯に入ると、やはり熱い〜と言った感じ。
中々体にしみいる感じが心地良く、疲れも取れそうだ。
湯船は丸く、ぬるめ・あつめ、の境には敷居の様な物がある。
でも、上の方は繋がっているので、熱さの違いも良く分らなかった。

湯あがりに少々休んだ後は夕食。
宿の方が呼びに来たので、向かいの部屋へと移動。
当然の事だが、やはり部屋からの眺めも違う。
宿泊部屋と反対側の眺めは、川や志賀高原へ向かう道路や、その先に山々も見える。
ちょっと、お得な気分である。

夕食部屋からの景色 夕食の様子

テーブルには料理が並べられていた。
ユキを繋ぐ場所を探していたら、宿の方が、そこへどうぞとの事で
床の間の床柱へとユキのリードを繋ぐ。
ユキは相変わらず羨ましそうに眺めていた。
料理は岩魚の塩焼きや、豚の冷しゃぶ、刺身と言った物があった。
やはり、とりえずビールを注文し、一杯やりながら料理をいただく。
こちらの食材は地元の物にこだわっている、との事だ。

夕食を終え、宿泊部屋へ戻ると布団が敷かれていた。
少し休んだ後、チェックイン時に宿の方が言っていた祭りに行ってみた。
川の対岸に会場があり、宿からは結構距離があるようだ。
我々の他にも会場へ向かう人々も多数いた。

お祭り

あまり大きな規模の祭りではないが、ちょっとしたコンサートや、
出店等があり、そこそこ賑わっていた。
ユキを連れてても踏まれそうになる事もなかった。
お休み〜
そこそこ堪能した後に宿へと戻った。
ちょうど良いユキの夜の散歩となったようだ。

宿で再度ビールを堪能するが、ユキと年寄りはスグに就寝。
さすがにお疲れのようだった。


翌朝は、夕食と同じ場所で朝食をいただく。
和食の温泉宿の朝食と言った感じであった。
朝食後に部屋へ戻りチェックアウトの準備。

休憩所 モーニングコーヒーの案内

一階へ下り、ロビー脇の休憩所でモーニングコーヒーをいただく。
和風の中庭も見え、雰囲気も中々。
ユキは大きなテーブルの下で寛ぐ。
ゆっくりとした後にチェックアウト。

モーニングコーヒー 中 庭 テーブル下のユキ

管理人へのメッセージ

Yahoo! JAPAN

  • このサイト内を検索
  • ウェブ全体を検索


一口コメント

1.タイトルは13文字以内
2.ハンドルは10文字以内
3.コメントは120文字以内
※超過した部分は破棄されます
※タイトル、ハンドル、コメントの一つでも未入力の場合、投稿が破棄されます
※最新の5件まで示されます
※投稿の削除はできません

タイトル:
ハンドル:
コメント:
0文字  

快適な温泉旅館
シゲちゃん さん
(2013-12-07 21:50:08)
@boku_shige: 信州 湯田中温泉 白雲楼@長野県下高井郡山ノ内町
犬と泊まれる温泉旅館。
結構古そうな佇まいで、昔ながらの宿といった雰囲気で、人も犬も寛ぐ事ができる。
お風呂も源泉掛け流しで、快適。


***** 投 票 *****
この宿は泊まったけど、
 
 
 
* 投票はお気軽に *


こちらもご利用ください

プレミアムドッグフード専門店 POCHI(ポチの幸せ)

旅行の予約

人間のファッション
雑貨など

パソコン、デジカメ、メモリ

アフィリエイト

アフィリエイトのアクセストレード

保 険




System Counter 2005.3.6 〜  5066178


Page Counter 2019.1.1 〜  292


inu-to-yuku System V0.14a