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(最終更新日 2020年12月 25日 )
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旅館三国園
TEL 0279−64−2231
FAX 0279−64−2232
住所 群馬県吾妻郡中之条町四万日向見4362
交通 このあたり
 関越道 渋川伊香保IC〜R353 中之条の街中を越えて
    四万温泉方面へ
    バイパスを走っていると、右側に温泉街が見えて
    トンネルを抜けるとスグ右折(日向見方面へ)
    旧道に突き当たり、左折(日向見方面へ)
    橋を渡ると変形交差点があり、左折すると右手に
    看板が見える
料金 11,700円〜 /人  無料 /犬
関連ページ   こちらのHP  http://www.mikunien.com/
 楽天トラベルでの紹介ページ http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/74739/74739.html
 
利用者シゲちゃん さん当日利用人数3人+1犬(ユキ(北海道犬風雑種、メス)) 利用日 2016.07 
梅雨最中だが初夏の感じの7月初旬の土曜に宿泊。
前回宿泊から6年経ち、久々の宿泊となった。
基本的には、さほどの変化は無かったようだ。
なので、若干前回と違う所や、写真の無い場所等の紹介がメインかな。

この日はお客さんも大勢いるようで、入口前の駐車場はほぼ満車。
車を停め、前回同様玄関を入って左側にあるワンコ足拭き用タオル
ユキの脚を拭いて入館。
玄関正面にフロントがあるが、やはりチェックイン手続きをせずに部屋へ案内された。
部屋から見た宿入口 足拭き用タオル フロント
ロビー

玄関・フロントの右側にロビーがあり、なぜか畳の小上がりの様な場所が見えた。
この左側に温泉の内風呂がある。
周囲には様々な飾り付けがあり、魚のいる水槽もある。
その奥の右側が宿泊棟になる。
1F・2Fの冷蔵庫も変わらないようだ。

部屋で寛ぐ
我が家の宿泊部屋へ案内され、部屋で寛ぐ。
客室も前回同様和室で、畳は緑色の奇麗な感じ。
テレビは地デジ対応の液晶型に変わっていた。
扇風機も出ていたが、エアコンも完備されている。
たまたま数日前までは涼しかったのだが、前日辺りから急に暑くなってきたので、
扇風機も出しておいた様だ。

寛いだ後、露天風呂へ行こうと思ったが、やはりお客さんが多いので使用中のようだ。
前回同様、玄関の「使用中」札があるか無いかで判断ができる。
少々待つと玄関に「使用中」札が戻り、それを持ち露天風呂へ向かう。

露天風呂入口
使用札
駐車場入口付近に露天風呂がある。
駐車場から見ると、森の中に板の
フェンスがあるような感じである。
その間に露天風呂への入口があり、
ドアの上に「使用札↓」と書かれた
場所がある。
そこに、玄関から持ってきた「使用中」札をぶら下げる。
これで、露天風呂が使用中の合図のようだ。

中に入ると、正面に岩風呂風の露天風呂が見えた。
周囲は緑の木々に覆われ、まさに自然の中の露天風呂と言った感じである。
その左側には小さなお風呂があり、ペット専用の露天風呂になってるようだ。
その向かい側、入口入って左側に脱衣所がある。
露天風呂 ペット専用露天風呂 脱衣所
リードフック
ちょっとした囲いと屋根だけの感じの脱衣所と言った感じで
ある。
脇の柱にはリードフックもあるので、ワンコを繋ぐ事も可能。
ワンコを専用のお風呂に入れたり、繋いだりもできるので、
部屋に一人ぼっちで過ごす事も無くお風呂も堪能できるようだ。
ただ我が家は交代で入ったのでユキを露天風呂に連れてくる
事は無かった。

温泉は源泉掛け流しなので、はやり結構熱めである。
ただ先客が利用した後なので、比較的快適な感じである。
お湯は無色透明な感じで、若干の硫黄臭が感じられる感じである。
露天風呂からの眺め
周囲の緑の木々の景色も美しく、温泉に浸かると、とっても
快適である。
中々堪能できる温泉であった。
ただし、洗い場は無い様である。

その後、しばし部屋でまったりと過ごし夕食の時間を待つ。
夕食の時間になると内線電話で案内があり、1階の食事部屋へ向かう。
夕食は既にセットアップされており、ミニコンロに火を付けて宿の方は去って行く。
今回はワンコ用の夕食もオーダーし、ワンコ用のハンバーグと
パスタの付け合わせの一皿が来た。
ユキは、しばしおあずけして、人間用の別注ドリンクを注文し、料理を堪能。
少しして、ユキも夕食を堪能。
夕 食 ワンバーグ
ドッグラン看板(真っ暗)
夕食を堪能後、ユキと周辺散策。
宿入口脇から奥へ進むと散策路がある。
前回は訳分らず散策したが、この下に第2駐車場とドッグランがあるようだ。
とりあえず行ってみたが、案の定真っ暗。
ドッグランの看板も見えたが写真も真っ暗状態。
そのまま下へ下ると、他の宿等の施設がある通りへ出た。
ユキとの夜の散策を続け、宿へ戻り、しばしまったりと過ごす。

内風呂入口 脱衣所
その後、内風呂の温泉へと向かう。
1Fロビー奥の通路を進むと、温泉マークの
暖簾
の掛かった場所がある。
内風呂の入口である。
男湯の方へ入ると、中には脱衣所がある。

中に入ると、正面には若干岩風呂風の大
きな湯船
その右側には洗い場がある。
湯船の奥の壁の向こう側は女湯の様である。
お風呂に浸かると、懐かしい感じもありとっても心地良い。
湯 船 洗い場
お湯は無色透明である。
広いお風呂で手足を伸ばして、ゆっくりできると旅の疲れも癒せそうだ。

お休み〜zzz


その後、部屋でまったりと寛ぐ。
その後就寝

翌朝は、昨晩と同じ場所が朝食会場なので、時間になり準備完了の電話で向かう。
朝食はご飯がメインの和食。
少しずつ様々なおかずがあるのが嬉しい。
朝 食 美味しそうだね〜
朝食後の部屋へ戻り、しばしまったりと過ごす。
その後チェックアウト。
やはり前回同様、チェックアウト時に宿帳記入。

利用者 シゲちゃん さん当日利用人数 3人+1犬(北海道犬系雑種、メス) 利用日 2010.08 
8月最初の薄曇りの日曜に利用。
メイン通りからの入口

「犬とゆく」トップページ右下の「じゃらん」から予約。


四万温泉の中では一番奥(山の上)の方に位置する日向見地区。

温泉街の(狭いが)メイン通りを進と入口の看板が見えた。
ここから狭い道を結構急坂を上って行く。
雪の季節は大変だろうな、などと思いつつ上りきると宿が見えた。
宿の方が出てきてくれ、駐車を指示してくれた。
車は4〜5台は停められそうだが、やや狭い。
ここ以外にも駐車場はあるようだ。
宿入口
右側が宿泊棟
入口脇のペット足洗い場
入口の脇にはペット用の足洗い場もあった。
中へ入り、スリッパへ履き替える。
犬はリードで宿内を歩けるが、必ず玄関で足を拭いてから、との事。
玄関の左側には足拭き用の濡れタオルが用意されていた。

チェックイン手続きをせずに、宿の説明を受けながら部屋へ案内された。
まず、貸切露天風呂利用の際は、玄関脇に「使用中」の木の看板があり、
これを持って駐車場の向こうにある入口に掛けて利用との事。
内風呂への通路
手前左に1F用共同冷蔵庫
&共同電子レンジ
1F通路 2Fへの階段

2F通路
奥に共同冷蔵庫が見える
カウンターの横を奥に行くと、内風呂がある。
玄関の右側が宿泊部屋のある棟がある。
こちらへ進み、途中左側の階段を上る。
廊下や階段等には様々な版画が飾られていた。
あちこちに版画が飾られている

2Fへと進み、我々の部屋へと案内された。
部屋にはエアコンがあり涼しい。
室内の様子
この辺自体標高が高いので、気温自体はあまり高くないのだが、

我々の到着の前に雨が降ったらしく、湿度が高かった。

室内は畳の部屋に大きなテーブルが置かれていた。
TVはアナログのブラウン管型だった。
良くある昔ながらの温泉宿と言った雰囲気をかもしだしている。
畳は緑色で奇麗だ。
犬用グッズはコロコロのみ。
部屋に冷蔵庫はなく、廊下に共同冷蔵庫がある。
1Fはカウンター横にあった。
電子レンジは1Fのみ。
窓は広く、外の景色が良く見える。
部屋から見た駐車場
駐車場の向こうに
露天風呂入口が

景色と言っても、山々が見えるのみ。
山の中腹にはバイパスの橋が見えた。
部屋の目の前には駐車場が見える。
その向こうには、露天風呂への入口が見えた。
大きな窓 窓からの景色
中腹にバイパスの橋が見えた
本当ならば、周りを散策したり露天風呂でゆっくりしたかったのだが、
途中で渋滞に巻き込まれて到着がだいぶ遅れてしまった。
宿のHPにも様々な散歩兼観光スポットもあるようだ。
少しゆっくりした後に夕食の時間となった。
夕食は18時頃で、準備ができ次第内線電話で知らせてくれる。

1Fへ下って行くと、部屋に夕食が用意されていた。
2Fが宿泊用で、1Fが食事用なのだろう。
窓枠にリードフックがあるので、そこに犬を繋いで良いとの事。
この部屋にはエアコンがなく扇風機のみ。
暑いので扇風機の電源を入れる。
リードフックに繋がれたユキ 扇風機 夕 食
夕食は昔ながらの温泉宿と言った感じ。
少しずつ様々な種類があるのも嬉しい。
群馬名物のコンニャク料理もいくつか。
岩魚の骨酒
オプションで岩魚の骨酒(要予約)を付けてあったので、それを飲む。
岩魚の香りが非常に香ばしく美味しくいただけた。
器も楽しませてくれた。
良く中を見ると、岩魚の焼いた物が丸々入っていた。
お酒を飲みほした後に出して食してみると、これも中々。
普通の塩焼きより身が柔らかだった。

ご飯は御櫃ではなく、電子ジャーのまま置いてあった。
味噌汁はコンロの上の鍋に入っており、頃合いを見て温められる。
味噌汁&ご飯 他

食事中に上でガタガタと音がしていた。
ちょうど、真上が宿泊部屋なので、布団を敷いている音だろうか。

夕食を終え部屋へ戻る。
やはり布団が敷かれていた。
少し休憩してから、外の露天風呂へと向かう。
ココは犬を連れて行ってもいいそうだ。

玄関で「使用中」の看板を持って駐車場の向こうへ進む。
入口の上に看板をかける場所があり、そこにかける。
入口を進むと階段があり、下へと進む。
宿の方の説明だと、かけ流しの温泉なので、熱かったら良くかきまぜて、
との事だが、今日は雨が降ったので、温度が下がっているかも、との事。

脱衣所で衣服を脱ぎ、温泉へ入る。
中々の温泉だ。
かき混ぜなくてもちょうど良いくらい。
やはり、雨で冷めたのだろうか。
下から川のせせらぎの音が聞こえ風情を醸し出す。
周りの木々の雰囲気も良い。
犬は人間用の湯船はNGだが、その隣に小さくてぬるい湯の露天風呂がある。
こちらが犬用露天風呂だそうだ。

しばし露天風呂を堪能した後部屋へ戻りビールでクールダウン。
クールダウン後ユキと一緒に外へお散歩へ。
宿の入口脇から車が通れない道があり、そこから下のメイン通りへ下れる。
街灯はあったが、結構真っ暗で他の宿や飲食店の明かりも頼りになる。
それでも、どこを歩いてるのか、さっぱり分らなかったので、
適当に散策後に宿に戻った。
おやすみ〜


その後、内湯に行くことにした。
カウンターの脇を抜けて奥へ行く。
湯船はソコソコの広さがあり、岩を積んだ壁の上は
女湯と繋がってるようだ。
一昔前の銭湯の様な雰囲気もあり、懐かしい雰囲気。

湯温も露天風呂より高く、しみる〜と言った感じが心地よい。

その後部屋へ戻り、またまたビールでクールダウン後就寝。
ユキも気持ちよさそうに就寝。


翌朝も夕食と同じ部屋で朝食。
チェックアウト時に宿泊者簿を記入した。
犬も記入するようだ。

チェックアウト後に車で周辺散策したが、普通にお散歩コースとしても良さそうだ。
重要文化財の日向見薬師堂もスグ近く。
ここには足湯や立ち寄り湯もある。

四万ダムまでもスグで、ダムの下には公園も整備されている。
四万ダムのダム湖は車で一周することもできる。
重要文化財「日向見薬師堂」 四万ダム 四万ダム下の公園

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