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(最終更新日 2019年7月 9日 )
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嚴島神社
TEL 0829−44−2020
住所 広島県廿日市市宮島町1−1
交通 このあたり
厳島にある宮島フェリーターミナルを出て右側へ進む。
様々なルートがあるが、南下していくと、見えてくる。
関連ページ  こちらのHP  http://www.itsukushimajinja.jp/index.html
利用者シゲちゃんさん当日利用人数3人+1犬(ユキ(北海道犬風雑種、メス))/利用日2019.07
7月末の曇の多い晴れの暑い平日に訪れた。

今回の旅のメインである、こちらへ来るために色々と調べやって来た。
以前から安芸の宮島にある、世界遺産の嚴島神社に訪れたいと思っていた。
色々とネットで調べ、抱っこ等でワンコも可な事は知っていた。
国宝とか日本国内レベルだとワンコ不可が多いが、世界レベルになると
かなりワンコが入れる場所が多くなる事も経験上知っていた。
ユキも多数の世界遺産を訪れている。

周囲にワンコ可の宿も、そこそこあるのも調べていた。
今回、宮島(厳島)の向かいにある「安芸の御宿 みやじま庵廣島」に2泊。
ゆっくりと宮島観光を楽しむ。
対岸の宮島口から「JR西日本宮島フェリー」で厳島へやって来た。
人間もユキも暑さ対策を実施。
ちなみに、ユキの浴衣は暑さ対策用の物。

フェリーターミナルを出て、右側の通路を進んで行く。
大勢のお客さんが、同じ方向へと向かっている。
その先は、右側に海を臨める散策路になっている。
大勢のお客さんが右へ進む 海岸沿いの散策路
海の先には、大鳥居の姿も見える。
左側には飲食店や、お土産屋さんがならんでいる。

少し進むと、右側に鹿の姿が見え、ユキも興味津々。
あちらこちらに鹿の姿を見る事ができる。
フェリーターミナル前では、大勢の観光客が鹿を見ていた。
鹿いた! お土産いっぱいだね
海岸沿いを進んでも、目的地へ行けるが、途中で左に曲がる。
さらに次を右折すると、かの有名な宮島のお土産屋さん街。
様々なお土産屋さんや、飲食店を見て回るのも楽しい。
途中でテラス席のあるお店も見かけたが、ワンコ可かは不明。
まだまだ先は長いので、お土産は帰りに買う予定で歩いて行く。

お土産屋さん街を進んで行くと、大きな石の鳥居が見えてきた。
その手前には狛犬や石灯篭も見える。
いよいよ神聖な場所の雰囲気がしてきた。
大きな石鳥居が見えた 宮島案内図
左側は石垣になっており、その脇に宮島の案内図があった。
さすが世界遺産、とっても分かり易い案内図である。
大鳥居凄いね
これから向かうのが楽しみである。

そこから海岸沿いに進むと、大きく左にカーブする
ようになる。
ちょうど、その突き当りから大鳥居の姿を見る事が
できる。
陸上からは一番近くに見える場所のようである。
だいぶ引き潮のようで海水は少ないようだ。
ちょうど、この時期は大鳥居の修復工事が始まっていた。
なので、だいぶ見えなくなっているのかな、と思っていたら、
下部の方に足場が少々組まれているだけで、はっきりと姿を見る事ができた。
なので、とっても嬉しい限りであった。

厳島神社見えたね
そこから左側へ進むと、奥の方に厳島神社の姿を
見る事ができた。
引き潮になった砂浜には多くのお客さんが散策する
姿も見えた。
さらに厳島神社へと向かって行く。

スグに入口が見えてきた。
注連縄の掛けられた先に階段があり、多くの人々が
並んでいるのが見えた。
ただ、結構待つらしいとの情報もあったのだが、意外と空いている感じである。
その手前にはテントがあるが、列が長くなると、この下で順番待ちするのだろうか。
厳島神社入口 昇殿初穂料支払
列の最後に並び、順次進んで行き、昇殿初穂料を支払い、ユキを抱っこし参拝。
ワンちゃんは抱っこのまま、降ろさないでくださいね、との案内もされた。
スグ右側に手水舎があり、手を洗うがユキを抱っこしたままでは、
ちょっと手を洗いづらい。

先へ進むと、左側には「世界文化遺産」の看板。
右側には、「国宝嚴島神社」の看板が見えた。
社殿内は基本的に一方通行で、出口は反対側にある。
世界文化遺産 国宝嚴島神社
通路を進むと、右側に祓殿があり、お祓い串があり、お祓いをする。
お祓い串を置いてある場所には、左右左とお祓いして参拝ください、とあった。
その向かいには客神社本殿があり、まずそこを参拝。
お祓い串 お祓い 客神社本殿
その先には東廻廊が見え、朱塗りの柱が鮮やかで美しい。
その下には引き潮なので海水はなく、柱が台座に乗っているだけの
様子を見る事もでき、手前の砂浜も見える。
砂浜には蟹もいるようで、結構覗き込んでいる姿も見えた。

東廻廊まで行くと、社殿の合間に大鳥居が見える場所がある。
こちらも有名な景色で、とても荘厳で美しい。
ちなみにユキを入れない写真も撮ったが、そちらの方が綺麗だった。
ユキを抱っこしながらの撮影は中々つらいものでもある。
東廻廊 東廻廊から見た大鳥居

平舞台からの大鳥居
そこから進むと、本殿の正面にあたる平舞台と言われる
場所になる。
こちらは、大鳥居を正面に見られる絶景ポイントである。
しかし、先端部は狭い通路の様な感じであり、その先で
撮影するには順番待ち。
しかたないので、その脇でユキと一緒に撮影。
おそらく、これでも空いてる感じなのだろう。
引き潮もだいぶ進み、大鳥居周辺に人の姿も多く見えた。

後ろを向くと、本殿が見える。
手前に祓殿が見えるが、中には入れないようだ。
迂回して本殿方面に向かう。
本 殿 五重塔見えた 祓殿脇からの五重塔
すると、入口方面を見ると、客神社本殿の先に五重塔が見える絶景が。
こちらもユキバージョンと、ユキ無バージョンで撮影。
やはり、とてつもない荘厳さがうかがえる。
本 殿

そのまま本殿へ行き参拝。
さすがにユキを抱っこして、暑い中の参拝はしんどかった。
なので、本殿の参拝後に少々休憩。
不思議と、本殿周辺は涼しく感じ、休憩にも最高である。
やはり、何かそれらしい雰囲気もあるようだ。
写真は無いが、その先に御朱印があるのか、大勢の人が列をなしていた。

休憩後西廻廊方面へ進む。
奥へ行くと反橋と言われる、かなり大きな丸い橋が見えた。
おそらく実用的でない、それなりの理由のある橋なんだろうな、と眺める。
この造りにも、神秘的な感覚も感じる。
反 橋

そのまま西廻廊へと進んで行く。
西廻廊からは、海の先にある能舞台が見える。
その右側を見ると、やはりこちらからの大鳥居の姿が見えた。
本殿との間に佇む大鳥居の姿が、とっても美しい。
引き潮が進み、すっかり海水はなくなっていた。
西廻廊 能舞台 西廻廊から見た大鳥居

さらに西廻廊を進むと、先ほど見えた反橋の入口があった。
しかし、フェンスがあり立入禁止になっていた。
反橋入れません 説明書き拡大
そのまま出口方面へ進んで行くと、左手前に反橋の姿も見えた。
こちらからの景色も中々の物である。
出口への通路 出口付近から見た反橋
そのまま出口になり、小さな川に架かる橋を渡ると参拝終了。
その周囲にも、様々な神社やお寺の建物がいくつか見えた。
ちょっとした公園風になっており、ベンチがあったので一休み。
出 口 一休み

こんな超有名神社をユキと一緒に参拝出来て最高であった。
当然全面禁煙。



昇殿初穂料  大人  300円
       犬    無料

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(2020.01.06)

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