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(最終更新日 2019年7月 9日 )
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かごしま荘
TEL 0269−85−2476
FAX 0269−85−4389
住所 長野県下高井郡野沢温泉村豊郷8783
交通 このあたり
長野自動車道 豊田飯山IC出て右折(飯山・野沢温泉方面)
      R117をしばらく進み、千曲川沿いを進む
      「大関橋西」を右折し千曲川を渡り、次の信号を左折
      少し進むと野沢温泉の中心街に入る
      そこから、ほぼ直進して行くと段々と狭い道になる
      「麻釜通り→」の案内が見え、そこを直進すると左側に見える
料金 7,000円〜 /人  無料 /犬
関連ページ こちらのHP  http://www.dia.janis.or.jp/~kagosima/
楽天トラベルでの紹介  長いので省略
 
利用者シゲちゃん さん利用当日人数 3人+1犬(ユキ(北海道犬風雑種、メス)) 利用日 2014.08 
8月上旬の夏休み突入後の薄曇りの土曜に宿泊。
犬とゆく右下の「楽天トラベル」から予約。
この時期中々空きのある宿は少なかったが、こちらが空いていたので予約。
宿正面 宿真下の駐車場
入 口
カーナビの案内で、ボチボチ辿り着けるが、細かい道が微妙に複雑である。
宿の近くまで来ると、それっぽい建物が見えた。
ま〜格安民宿なので、こんなんかな〜と言った雰囲気である。
ただ大きな看板とか無いので、宿入口の上にある小さな看板で確認。
建屋の下に2台ほどの駐車場があり、そこへ車を停める。
HPには他の駐車場もあるようだが、聞いてないので不明。
玄 関 下駄箱
車を停めた後、宿に入ると人の気配が無い。
呼びかけても返事が無い。
1階通路左側に下への階段があり、何やら音が聞こえた。
2階への階段
1階通路 地下階への階段
恐る恐る階段を降りて左側にある厨房付近で呼びかけると、
宿の方の返事があった。
スグに出て来て、部屋へ案内してくれた。
途中で車に荷物を取りに戻り、ユキを連れて入るが特に犬に関しての案内も無い。
そのままユキを連れ2階への階段を進み、突当りの角の部屋へ案内された。
室 内
室内は、民宿の和室。
宿の方からの案内は特になく、犬もリードで館内自由で制限等もないようだ。
それなりのマナーであれば問題無い。
夕食の時間も基本18時であるが、その近辺であれば好きに選べるとの事で、
食事時間の案内
我が家は18時半にしてもらった。
場所は地下への階段下りて右側の食堂。
お風呂は、食堂をさらに進んで右奥との事。
それ以外の案内はなかった。

宿の方が行った後で部屋で寛ぐ。
エアコンが効いており室内は涼しい。
室内は畳の部屋で大きなテーブルの上にお茶セットがある。
角には小さな地デジTVがある。
押入れには布団があり民宿なので自分で布団を敷くのだろう。
冷蔵庫は無く、犬用グッヅの類もない。
犬連れ専用宿好きの方には向かないだろう。
角部屋であるが、隣の建物しか見えない。
正面の窓からは先程車で通った道と周辺の建物が見える。

少々時間があるので、ユキと周辺散策へと向かう。
部屋を出ると、通路の壁に食事時間の案内看板があった。
なるほど、基本時間は決まってるが、好きな時間を要望できるようだ。
2階の通路を見ると様々な人形等のディスプレイがあり、その下にゴミ箱があった。
奥には洗面所とトイレがあった。
男子トイレ
2階客室通路 男子トイレ
トイレは男女に分れており、ちょっと男子トイレを覗くと、う〜ん民宿って感じ。
大の方は洋式であったが、トイレットペーパーや手拭きペーパーが、ある意味お洒落(笑)
ウォシュレットやウォームレットは無し。

道路と並行する方向にも通路があり、奥にも客室があるようだ。
先程車を停めた場所の上にあるようだ。
奥にもトイレがあるようで、こちらの大の方はウォームレットがあるようだ。
道路沿側の2階通路 奥のトイレ 奥のトイレ
意外に結構客室が多く、大勢が泊れるようである。
他の部屋の入口が開いてたので、ちらっと覗くと造りはほぼ同じ。
ただ、他の部屋のTVは昔ながらのアナログの100円入れるタイプだ。
ネットの宿の紹介見たら、100円入れなくても無料で見れるようだ。

麻 釜
宿内を見た後に、外へ出て周辺散策。
玄関に散策マップが置かれていたので、それを持って行く。
車道以外にも歩行者のみの散策路も多く、さすがに温泉街で外湯も多数ある。
我々は宿から近い麻釜(おがま)へと向かう。
TVとかでも紹介されている、温泉で野菜や卵を茹でる風景で有名な場所である。
近くに行くと、段々畑のような温泉の池が見えた。
なるほど〜と言った雰囲気の景色である。
ただ、90度と温度が高いので、地元以外の人の立入は禁止の看板があった。
外湯の一つ「大湯」
足 湯 温 泉 街
そこから、ぐるっと回って帰るコースを進む。
眺めの良い足湯も見え、堪能してる人も多いようだ。
さらにユキと散策してると、外湯でも有名な「大湯」の建物が見えた。
結構立派な建物の感じである。
昔ながらの温泉街と言った風情で土産物屋等も多数ある。
しかし雨がぽつぽつ降ってきたかな〜なんて思ってたら豪雨になり、慌てて宿へ戻った。

宿へ戻り、そのままお風呂へ行く事にした。
地下階へ階段で下り、右側の通路を進む。
すると突当りの右側に「ゆ」に看板があるドアが見え先へ進む。
中に入ると、スキーの乾燥室だ。
やはり、この辺の宿は基本はスキー客がメインの造りのようである。
その乾燥室の先に、さらに「ゆ」の案内があった。
地下通路 地下階通路突当り 「ゆ」の先の通路
先に進むと、男湯と女湯の入口があり、男湯の入口に入る。
中は若干狭めの脱衣所がある。
左側に脱衣籠のある場所があり、右側には小さめの洗面所もある。
乾燥室の先 男湯脱衣所 脱衣所洗面所
湯 船
正面に湯船への入口がある。
中は、あまり広くも無い湯船と、洗い場が一つ。
客室の多さと比べると、お風呂の収容数はかなり少ないようだ。
さらに、宿のお風呂は温泉では無さそう。
野沢温泉を堪能するなら、やはり外湯を利用するのがよさそうだ。

その後部屋へ戻り夕食の時間まで寛ぐ。
夕食の時間の開始案内は無いので、時間になりユキを連れて地下階の食堂へ向かう。

食堂も和室であり、大きなテーブルに料理が配膳されていた。
あまり広い部屋では無いが、お客さんは我々だけの様なので、
ゆったりとした感じであった。
お客さんの多い時は、もっと狭くなるのかな、なんて思った。
特に犬を繋ぐ場所等無いようなので、近くにあった配管にユキを繋ぐ。
夕 食 ご飯とお茶はセルフ 寛ぐユキ
夕食は特に豪華絢爛と言う訳でもなく、地元の野菜を中心に川魚等々がある。
山の中で海の幸等が出てこないのも嬉しい。
ビールを注文し、美味しく頂く。
野沢温泉と言えば、野沢菜漬けもある。
ご飯とお茶はセルフサービス。
お休み〜
ご飯は、お櫃ではなく炊飯器のままであった。
ユキは壁の脇で寛いでいた。

夕食を堪能後、部屋へ戻り寛ぐ。
布団は自分たちで敷く。
寛いだ後就寝。
ユキは、いつも通り布団横に敷いたタオルの上で就寝。


翌朝は、8時から朝食。
特に時間指定してないので、標準の時間。
時間になり、またユキを連れて昨晩と同じ食堂へ向かう。
昨晩と同じ様に、テーブル上に料理が配膳済みであった。
シンプルな和食の朝食。
味噌汁は鍋に入れられて持ってきた。
ご飯は炊飯器が置かれていた。
朝 食 ご飯と味噌汁
ユキは何故か足元でフセをした後、横になって甘えん坊。
食後に宿の方が来て、そこにコーヒーがあるので、どうぞ。
との事で、セルフサービスでコーヒーを入れて飲む。
足元でフセするユキ 甘えん坊
朝食後に部屋でまったり寛ぐ。
その後チェックアウト。
宿の玄関付近で手続き。
宿帳の記入も、この時行なった。
コーヒー 駐車場裏
その後駐車場へ向かう。
宿横の駐車場の後ろは断崖絶壁で川があるので、ちょっと危険かも。
ビジホ並みの料金で食事付なので、さすが民宿と言った感じである。
全館喫煙可。

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