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(最終更新日 2019年7月 9日 )
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料理旅館 掬水
TEL 0584−32−1177
住所 岐阜県養老郡養老町養老公園1286-1
交通 このあたり
名神高速 大垣IC出てR258を右折(南下)
     養老大橋を渡り、「船附南」信号を右折
     少し進むと、変則の交差点に差し掛かるので、鋭角に左折
     少し進み次の信号を右折、
     その先は若干分かりづらいが、看板が出てるので目安になる
料金 13,650円〜 /人  1匹 2,100円 /犬
関連ページ  こちらのHP   http://www.gifukikusui.jp/
        楽天トラベルの紹介HP  長いので省略
 
利用者 シゲちゃん / 利用当日人数犬数 3人 + 1犬(ユキ) 利用日 2012.04 
4月中旬の新緑の始まる土曜に宿泊。
「犬とゆく」のトップページ右下にある「楽天」から予約。
楽天では様々な口コミ情報が良くも悪くも色々とあった。
カーナビの案内で、養老公園の脇の道を進んで行き、次々と分岐点があり、
その度に道幅が狭くなって行く。
口コミ情報の中にも道が狭く、坂が急で登れなかった様な記事があったのだが、
宿の前の道にさしかかると、なるほど、と言った感じである。

宿前の道 カーブ途中の看板

カーナビが目的地を告げると、その坂道を上る。
上ると正面に建物があり、旅館は右側との看板がある。
玄関前は駐車禁止の旨の案内もあったが荷物もあるので、宿正面へ向かう。
ここは大きなカーブの上り坂であり、大きく曲がりながら進むと、
四駆の車でもスリップして上れない。
どうやら、桜の花びらが道路に多数落ちていてスリップしたようだ。
一旦バックして再び宿の正面駐車場へと向かう。

坂道から見た宿 宿正面

玄関
宿の前に車を停めると、宿の方が出てきた。
この日は他にお客さんが居ないので、ここに車を停めても大丈夫との事だ。
失礼かなとも思ったが、以外にも大きな建物が多数ある宿であった。
車を停めた後、荷物を降ろすと、宿の方も手伝ってくれ、中へと運んで
くれた。

宿の中へ入ると、玄関がある。
下足を脱ぎスリッパに履き替える。
下足はそのままで良いとの事で、宿の方が下駄箱に入れて置いて
くれるとの事。
奥には階段があり、ここを上って行くとお風呂がある、との事。
玄関の右側にはフロントがあったが、特に利用しなかった。
さらに玄関左奥にはロビーもあったが、こちらも利用する事無く
部屋へ案内された。

フロント ロビー 部屋への通路 部屋の入口

ロビーの右側に部屋への通路があり、我々の部屋は一番手前だった。
室内に入ると、部屋の玄関があり、スリッパを脱ぐと、奥に畳の和室がある。
部屋へ入ると、宿の方がお茶を入れてくれた。
そこで、宿内の説明とチェックイン手続きを行なった。
お風呂は朝6時〜夜11迄との事。
「お風呂は温泉ではないよね?」と尋ねると、「れいせんです」との答えが。
この時は「冷泉」と思っていたが、後で養老の滝に行った時に「霊泉」との表記があり、
さて投稿時にどちらの表記をすれば良いのか悩み、平仮名にしてみた。

その後、夕食の時間を決める際に、養老の滝までも時間を尋ねると、
普通なら片道15分くらいで、ゆっくり歩くと片道20分位との事。
これから少々寛ぎ後の時間と、養老の滝散策時間と、お風呂の時間を鑑み夕食の時間を決めた。

窓 際 窓際の右側 冷蔵庫内

宿の方が戻り、少々室内で休憩。
窓際には小さなテーブルと椅子のある、旅館によくある風景。
若干他と違うのは、床も畳であり、窓はサッシでは無く木のフレームである。
古いと思うか、趣きがあると思うかは人それぞれであろう。
その右脇には、タオル掛け・鏡台・冷蔵庫がある。
冷蔵庫の上には、グラス等がある。
冷蔵庫内には若干の飲み物が入っている。
宿の方曰く、夕食時のドリンクはこの場で承るが、その後は冷蔵庫内をどうぞ、との事。
周りを見渡して見るが、犬に関するクッヅ等は無いようだ。

窓からの眺め

窓からの眺めは、遠くまで眺められる物ではないが、新緑が目に入る。
ちょうど、桜が終わりの時期なので、辺り一面に桜の花びらが奇麗に見えた。
池や道路がピンク色に染まっていた。
ここからの景色ではないが、先程のぼる時にこの花びらで車がスリップしてしまった。

室内には、旅館らしく畳の上に大きなテーブルが置かれている。
部屋の左側には、床柱があり、その右側に金庫が置かれ、上にテレビがある。
テレビは若干小さめであるが、地デジ対応LCD−TVである。

室内の大きなテーブル 部屋の左側

内風呂&トイレ
宿の方が部屋から出た後に、部屋のトイレに行った。
内風呂とトイレがセットになっているが、ホテルの様な一体型の
ユニットバスでは無く、タイル張りの古風な雰囲気のスタイルである。
トイレは洋式であるが、ウォームレットやウォシュレットでは無い。


室内で少々寛いだ後に、観光地である「養老の滝」へと向かった。
その途中、「掬水霊泉」の看板があり、水が湧き出してる場所があった。
この時に、先程の宿の方のお風呂の説明の「れいせん」が「冷泉」なのか
「霊泉」なのか分らんな〜、と感じた。

宿に戻ってくるときに、養老神社にも寄り、掬水霊泉を見ることも出来た。

養老の滝〜養老神社を散策したときのことは、こちらをご覧ください。


散策から再び宿内へと戻る。
とりあえず、年寄りがお風呂へ行く間にユキと部屋でビールを飲みながら待つ。
窓際のテーブルで、まったりと寛ぐ。
外の景色も新緑が目に入る。
ユキは、座イスの脇でTVを見ている。

TV見てるよ 夕食の時間です

年寄りも風呂からあがり、少々部屋でゆっくりし、夕食の時間を待つ。
それから夕食の時間になり、宿の方が夕食を部屋に運んで来てくれた。
最初に一人用の鍋や刺身・一品等を持ってきてくれ、チェックイン時にお願いした
ビールも来て、乾杯をして夕食が始まる。

次々と料理が来る

料理旅館らしく、最初から一度に料理が運ばれてくるのではなく、やや時間を置き
次々と出来たての料理が運ばれてくる。
これも温かい物を温かいうちに食せる嬉しいサービスである。

炊き込みご飯が仕上がったかな ご飯を茶碗によそいました 羨ましいな〜

食事の途中で炊き込みご飯が来て、火が消えて少し蒸らしてからが食べごろとの事。
そして夕食の最後には、炊き込みご飯とみそ汁。
炊き込みご飯も、程良く炊きあがった様子。
ご飯を茶碗によそって食す。
写真では、若干べったりしてる感じだが、結構ちょうど良く、美味しくいただく。
ユキは、いつも通り繋がれて羨ましそうに眺めている。
人間の食事が終わった後に、ユキも夕食を食べた。

館内内線電話 布団が敷かれたね ボクの寝床もできたね

宿の方から、食事が終わったら、館内内線電話で連絡すれば、後片付け後に
布団を敷いてくれる、との事で食事終了の旨を電話で伝えた。
その後に、宿の方が来て食事の片づけ後に布団を敷いてくれた。
宿の方が引きあげた後に、ユキ用の寝床を作成。
マットの上にタオルを敷くと、ユキはそこでリラックス。

その後室内でリラックスした後、お風呂へと向かった。
お風呂へは、入口脇にあるロビー脇にある通路から奥の方へと向かう。
その先には階段があり、上へと向かう。
上の階へむかう、と言うよりは、斜面に建てられた建物の上の方に向かう感じである。
階段を上り終えると、休憩所の様な応接風の場所が見えてきた。
その右側に階段があり、その先にお風呂の入口が見えた。

   
お風呂への通路 お風呂への通路 お風呂前の休憩所? お風呂入口

男湯・女湯と分れているのだが、この日の宿泊客は我々のみなので右側のお風呂のみが
入れる様になっている、との事で、そちらへと向かう。
暖簾をくぐり、ドアを開け中に入ると脱衣所がある。
脱衣所の左側には、旅館風になっており、棚にいくつかの脱衣籠が置かれている。
その向かいは、洗面所風になっておりドライヤーなどが設置されている。
その右側にお風呂の入口があり、中へと入る。

   
脱衣所 左側 脱衣所 右側 お風呂入口

お風呂右側 お風呂左側
お風呂の中は、右側に洗い場、左側に湯船がある。
お風呂の正面には大きな窓がある。
様々な情報では、ここからの眺めは最高のようである。

眺めてみると、濃尾平野の夜景を見渡す事が出来た。
やはり中々の眺めではあるが、ケータイの写真では、
あまり奇麗に写らなかった。

翌朝にお風呂に入った時に眺めを見ると、結構平野を
見渡す事が出来た。
ただ、朝靄がたちこめており、遠くまで眺める事は
出来なかった。
晴れていれば、もっと眺めが良いのだろう。

お風呂からの夜景 朝のお風呂からの眺め

眺めを多能した後、お風呂に入ると若干の硫黄臭も感じた。
「温泉」ではないのだが、温泉のような感じである。
お休み〜zzz
さらさらと言った感じのお湯であり、「霊泉」の雰囲気も
感じ取れる。

旅の疲れもとれそうな感じのお風呂であった。
お風呂をあがり、部屋でビールを飲みながら、
まったりと過ごす。

しばらくしてから就寝。
ユキは、いつものマット上のタオルで就寝。

朝食の様子

翌朝は、起きてしばらく部屋でくつろぐ。
その後、フロントに電話し布団を片付けてもらい、
朝食の準備。
朝食は、和風中心の食事であった。

朝食後に、また部屋で寛いだ後チェックアウト。
中々静かで寛げる宿であった。
 

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(2020.01.06)

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