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河津バガテル公園
(総合案内)TEL 0558−34−2200 / FAX 0558−34−2211
住所 静岡県賀茂郡河津町峰1073
交通 このあたり
135号から河津川の沿いに天城峠方面に少し進み、ガソリン・スタンドの角を左折します。
(看板が高い位置に出ています。)その先は道なりで着きます。
関連ページ  こちらのHP   http://www.bagatelle.co.jp/
利用者 シゲちゃん さん当日利用人数 3人+1犬(ユキ(北海道犬風雑種、メス)) / 利用日 2014.11
11月下旬の土曜に利用。

スグ近くにある「ホテル 四季の蔵」に宿泊予定だったので、その前に寄ってみた。
ただ、この日は朝からず〜と雨模様。
さすがに雨では散策も辛いな〜なんて思っていたのだが、午後から晴れてきた。

周囲の案内看板で第一駐車場に入ると、季節がらと雨の影響かガラガラ。
第一駐車場に車を停めて、園へ向かう。
階段を下って行くと、門の様な感じの施設が見えた。
近づいて行くと、右側に園内の案内図があった。
階 段 園の入口 施設案内図

良く見ると、第一駐車場より、第二駐車場に車を停めた方が近い様だった。
ちょっと残念。
で、門の様な場所が入園券の販売所かと思いきや、別に何も無く中へと進む。

中に入るとフランス広場と呼ばれる場所になり、この周囲は無料エリアの様である。
広場の一番奥の右側にチケット売場が見えた。
なるほど、園の右側の広い場所が有料エリアなんだなと。
レストランやショップ等は無料エリアであるようだ。
なので、にあるuniさんの様に飲食店のみの利用であれば入園券は必要ないようだ。
フランス広場 チケット売場

チケット売場に行くと、ちょうどフラワーシーズンからグルメシーズンへの端境期であり
あまり花も無く雨も降った後なので、あまりお奨め出来ない状態でフラワーシーズンの
料金が必要との旨を案内された。
それでも折角きたので入園券を購入し入園。
入園するよ
有料エリアの入口にはビニールで覆われた黒板があり、ここから有料エリアである事を告げている。
窓口へチケットを見せれば、再入園も可能のようだ。
砂利の散策路を進んで行くと、左側に広いローズガーデンが見えてきた。
正面には塔の様な建物の見えた。
後でマップを見たら、「キオスク」と呼ばれるらしい。
ローズガーデンが見えてきた
右側には大きな建物が見え、その前が庭園になっているようだ。
これも後でマップを見たら、「オランジェリー」と呼ばれる様だ。
その庭園に行くと、やはりバラの花はほとんど咲いていない。
それでも、いくつかの木に花を付けてる物もあった。
中でも黄色いバラが、とっても奇麗であった。
建物の中では、何かの絵の展示イベントを開催しているようだった。
我々は、それを見ずにローズガーデン方面へ向かった。
右側に建物が見えた 建物前の庭園 黄色いバラ

散策すると、奇麗に整備されていて、やはり花数は少ない物の所々バラが咲いている。
ユキも嬉しそうに散策を続ける。
雨上がりの直後なので、所々水溜りのある場所もあるが、数少ない花を楽しむ。
プラプラ花を楽しみながら、「キオスク」と呼ばれる塔へと向かってみた。
若干高台にある様で、正面から行けると思ったら道がなく、遠回りしないと行けないようだ。
ローズガーデン散策中
    
キオスク
キオスクまで行くと、以外に結構大きな建物の感じである。
一階部分の中には小さな丸テーブルと周囲に小さなベンチがある。
洋風の東屋のような感じ(?)である。
キオスク内
そして、そこからローズガーデンの景色が、とっても美しい。
左側の「オランジェリー」と呼ばれる建物からローズガーデン内が一望できる。
雨に濡れた緑色が、またとても奇麗である。
さらに遠くに見える山々には夕日が当り、紅葉がまた奇麗に見える。
また雨上がりの山々の合間から湧きでる雲も幻想的であった。
キオスクからの眺め
海と河津の町
そこから、園の一番端っこへ向かってみた。
ひょっとしたら海でも見えるかな〜なんて思って行ったのだが、
行ってみると、実際に遠くに海を見る事ができた。
山間に河津の街中を見る事もできた。

別ルートで戻ってるよ
そこが一番端なので、そこから入口方面へ戻る。
園内が広いので、先程通ったルートと別のルートを散策しながら戻る。
また違った景色を眺めながら進んで行く。
園内にトイレ無いな〜と思いつつ、「オランジェリー」付近に行くと、
左側奥に喫煙所と、トイレの案内があった。
喫煙所 売 店

そのまま建物の正面を進むと出口へ向かう事ができた。
出入り口のチケット売場の向かいには売店があり、こちらも犬連れ可との事。
この無料エリアの広場内には他にもバラの苗を売るショップもあり、それらも眺めた。
そして、チケット売場で券を買った時に、是非カーネーションのハウスも見てってくださいね、
と言われていたので、広場の先にある大きなハウスに行ってみた。
カーネーションハウス入口 カーネーションハウス内 レッドマジック
そこには咲き始めのカーネーションが多数植えられていた。
入口の案内に1月に全国カーネーション大会の案内もあった。
ハウス内は通路の脇に様々なカーネーションの花があり、その手前には花の名前も掲げられていた。
ちょっと意外なサプライズ的に花を楽しむ事ができた。

この日は朝から雨だったので、やはりお客さんも少なかったが、それでも数組の人がいた。
犬と散策するにも良さそうな場所である。

利用者 uni利用人数・犬数 2人+1犬(ゴールデン)/利用日 2004.12
パリに同名のバラ園があり、そこからの姉妹園。利用したのは、12月も中旬。常識的に考えると寒い時期なのですが、なんとトンボやカマキリが(生きて)見れたという暖かさ。

普通は、12月にバラ園に来てもらっても見せるものがないためか、12月からは、入場料が半額になる。私たちの目的は、実はこちらのレストラン。正直なところバラは期待していなかった。
期待を知っていたのか、なんと、ランチとセットの入場券、1,500円というものがあった。ランチの内容は飲食店として別途紹介するとして、たぶん私たちのようなお客を見込んでのことだろう。ちなみに、普通に入場券を購入し、レストランでランチを頼むと、1,575円になる。
これを書くために後から知ったが、12/1〜4/27 をグルメシーズンと呼ぶらしい。その他の期間は、フラワーシーズン。フラワーシーズンの入場料金は、1,000円。(詳しいことは、HPをみてください。)


食べ物の話は終わりにして、公園そのものの話を。
まず、駐車場の多さに驚いた。料金を割引にするほどのオフシーズンに行ったということもあり、駐車場がとても広く感じた。
そして入場門。「なんなんだこの迫力は、」という門。おフランスとはこういうものか。入場門のすぐ近くには、ライオンの口から水が出ていたりする。

少し歩くと噴水を囲むように五つの建物が建っている。パヒューム工房、フードショップ、カフェなどである。そこからさらに少し進んで、ワインカーブとレストランがあり、カフェ、ワインカーブ、レストランなど全てにテラス席がある。
これらの建物は、バラ園とは別エリアになるように建てられている。隣接するように、しかし、お互いがあまり見えないように造られている。

メイン・エリアとなるバラ園は「壮大」といってもいいかもしれない。それは大きさだけではなく、これだけ整然とデザインし、植えられている花は当然のこと、芝生や歩道も美しく整えられている。
先に書いたように、完全なオフシーズンに行ったのですが(バラの花や葉っぱでさえあまりないような状態だったのですが)それでも整備され、綺麗に手入れされていました。
このバラ園を望むために造られているのか、オランジェリーという(門よりも迫力のある真っ白な)建物がある。犬を連れていたので中に入らなかったが、中はガランとして見えた。そのすぐ正面には(バラではありませんでしたが)花の庭園がありました。バラ園に比べれば小さなものですが、その幾何学的なデザインを忠実に表現している様は驚きました。
その庭園の先に芝生のエリアがあり、その先がバラ園になる。バラ園の周りにも芝生が植わっていますが、これらも見事。
バラ園は、ほとんどのものが枝だけでしたが、中には元気に花を咲かせているものもありました。私の目で見た限り、枯れかけた花の姿は見なかった。(もちろん枯れている花も。)
咲いている花が少なくなり、入場料金を半額にしている季節でもしっかり手入れをしているのには感心した。これだけの手入れをしているならば、バラが美しい時季には、とても美しい眺めを見せてくれるのだろう。

ちなみに、喫煙所以外禁煙、三脚による写真撮影禁止だそうです。

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