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uni |
(ゴールデン×1)、猫×1 |
うーにー(ゴールデン・メス・1994.6生)+まいす(猫・オス・1999.5保護)+夫婦(二人とも1960年代生)、幣サイト管理人一家。
妻は以前犬を飼ったことがありますが、夫(幣サイト管理人)は自分の犬を飼ったことはなかった。
うーにーを迎えるにあたって「子犬の時だけ」と、世話に専念するために夫は無職となるが、うーにーの一生のほとんど面倒みることになった。うーにーは一生執事を従えた犬でした。
旅行に行くようになったのは、うーにーが二歳を過ぎた頃から。当時は、犬連れ専用の宿はほとんどありませんでした。現在は随分と犬に優しい世の中になったものだと思います。
我が家のことを犬連れマナーに厳しいと思っている人も多いようですが、(会った人は分かると思いますが)そんなことはないと思っています。何処へ行くにもうーにーを連れていきたいと思っているので、それなりのしつけをしているだけ。俗に5コマンドと呼ばれるものなんかもいい加減。そういうことよりも、多くの人に愛される犬になって欲しいと願っていました。
日頃のお散歩はアスファルトの上ほとんど。それに近所の散歩はもう飽きてしまったようだし。こんな散歩ばかりだとボケてしまいそうなので、出来る限り旅行に連れて行きたいと思っていました。
うーにーも老犬になり、旅行時に考慮しなければならないことも変わってきました。幾つになっても新たに考えなければならないことがあるもんだな〜と感じたこともありました。
犬をよく知らない人、出来れば犬が嫌いな人でもうーにーを好きになって欲しいと願っているので、犬ばかり集まるところはあまり行かない。また、ワイワイ騒ぐものも苦手。夫婦ともにマイ・ペース。
猫のまいすも旅行に行くことがある。
似たような考えをお持ちの方、大型老犬とお暮らしの方、猫も一緒にとお考えの方は、私達の投稿が参考になると思います。
ゴールデンのうーにーは、2010年10月12日皆様の温かいお気持ちに包まれて亡くなりました。たぶん、日本で最も人間の外食に付き合い、旅行した犬であると思います。
私は多くのことを、うーにーから学びました。未だにそれを消化しきれていません。それくらい大きなものです。
犬との生活は素敵なものですが、ポリシーを持たないと、いつまでも悩むことになると思います。
向かうべき幸せをしっかりともって、犬との生活を楽しんでいただけたらと願っています。
夫個人のHPはこちら(古いですが旅行記もあります)
http://www.inutalk.info/tame/index.htm
ブログはこちら http://doggy.way-nifty.com/dogschance/
(2010.11)
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