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TEL & FAX 0261−72−5566 |
| 住所 長野県北安曇郡白馬村北城3020-106(オリンピック道路沿い) |
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交通 このあたり
オリンピック道路を八方温泉を背に飯森方面に進むと、右側にコンビニがある交差点がある。そこからさらに進むと右側になる。 |
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| 利用者 シゲちゃん さん/利用人数・犬数 3人+1犬(北海道犬系雑種・メス) |
利用日 2010.10 |
10月中旬の土曜の天気の良い日のランチに利用。
↓の「uni」さんの投稿を見て寄ってみた。
ちょうど新そばの季節であった。
私のカーナビの案内では微妙に違う場所を案内した。
辻1つ先を案内していたが、途中の看板で気がついた。
ランチには比較的遅い時間であった為か駐車場は比較的空いていた。
駐車場から階段を少々上り店内へ入り、犬連れである旨を告げると、
その先にあるテラス席へと案内された。
そこには犬連れの先客もいた。
板の間の様な場所に丸テーブルが4つほど。
日差しよけのパラソルもある。
テラス席からは白馬の山々も良く見える。
八方のスキー場やジャンプ台も見える。
中々の眺めである。
こちらはランチは蕎麦のみであるが、様々なセットメニューもあるようだ。
カレー・ざる蕎麦のセット
おやき・ざる蕎麦のセット
どら焼き・ざる蕎麦のセット
を注文。
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| お店の庭 |
畑や田んぼ、先には山々 |
料理が来るまでの間、ユキと周辺散策。
お店の裏手にテラス席があるが、その前にはお庭がある。
周囲は畑や田んぼで、先には山々も見え雰囲気も中々。
犬連れで無くとも、気持ちよく散策できそうだ。
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| 八方のスキー場 |
お庭から見たテラス席 |
お庭から見ると、テラス席の脇には展望台がある。
展望台へと向かうと、これまた中々の景色。
白馬のスキージャンプ台も先ほどよりも良く見える。
先程散策した庭も良く見える。
テラス席を見る事もできた。
| 展望台からの眺め |
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| スキー場とジャンプ台 |
お庭 |
テラス席 |
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| 階段を下りる |
階段を下るが、やや急なのでユキも慎重に下りる。
そしてテラス席へと戻る。
少しして蕎麦がやってきた。
セットにはサラダや一品等がつく。
新蕎麦の香りも中々。
セットだと、ボリュームも中々である。
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| カレー・ざる蕎麦のセット |
おやき・ざる蕎麦のセット |
どら焼き・ざる蕎麦のセット |
店内は禁煙のようで、お店とテラス席の間に灰皿がある。
食事中に、店内のお客さんがテラス席を通り抜け、展望台へ
向かう事も多々あった。
| 利用者 uni/当日利用人数 2人+1犬(ゴールデン)+1猫 |
利用日 2008.06 |
5年ぶりの利用。六月下旬の平日(火曜日)、晩ご飯に利用。
ガイドブックなどに「犬連れの場合、予め電話で予約を」と書かれているので、行く前に電話してから行った。「今日は全然大丈夫です」とのことで、快く迎えてくれた。
お店に着いて「変わってないな」と思った。いい意味で何も変わっていない。
外装も内装も5年経過した感じがしない。料理も「そうそう、こんな感じだった」と。お洒落な居酒屋という感じです。
犬連れに対する対応にも変わりがない。前回と全く同じ席に通された。
こちらの方が5年経過したのを感じた。うーにーは、昼間ほんの少し泳いだだけで疲れきり、人間の食事中、寝てばかりだった。
(完全に横になり寝続けたからか、犬用の水は出てこなかったことは、前回と変わっていた。)
今回気が付いたこと(教えてもらったこと)がある。
うーにーが年をとり、階段が辛いと伝えると、入口の階段の横にスロープが用意されていることを教えてくださった。お店に入るとき、泳いで疲れきった体で、苦労した昇った階段(といっても数段)ですが、帰るときはスロープを使って余裕でした。
二人とも「苦しい〜」というほど食べて(女房はアルコールも)、6,100円。
今回はまいすも利用させていただき、満足の食事でした。
| 利用者 uni / 当日利用人数 2人+1犬(ゴールデン) |
利用日 2003.06 |
宿泊したミーティアさんから車で三分くらい。あまり建物がたっていないエリアにあり、夜は特に目立つ。外から見ただけでも「お洒落なカフェ」という感じだが店内OK。
半信半疑でお店の人に従うままに店内に、。他に犬連れのお客さんはいなかったが、他の(犬を連れていない)お客さんの反応が不思議なくらい自然。全く興味なしという感じが新鮮。私としては、居心地がいい。
ここはカフェではなく居酒屋。「おしゃれな居酒屋」そのもので「ここに犬を連れてきていいなんて嬉しい!」という気持ちになった。店内はとても広く、幾つかのエリアに分かれている。(平日なので他のお客さんが少なかったが、それでも)誰もいないエリアに通されるかと思ったが、一番お客さんの多い、調理場前のテーブル席に招かれて驚いた。
メニューも如何にも居酒屋というメニュー。しかもとても品数が多い。何回来ても飽きないと思う。この旅行では、フレンチや蕎麦がほとんどだったので、なかなか新鮮に感じた。(それでもいきなり蕎麦を頼んでお店の人を驚かせた私です。)
オーナーさんと思われる人が、仕事の合間にうーにーを可愛がってくれたが、うーにーはお疲れの様子。とてもいい子に見えたようで、それはそれでよかった。
そうそう、お水も出してくれました。
その方に「犬の入店OKにするのは、決心が必要だったのでは、」と聞くと「そんなことはないですよ。」と。以前、別の場所でお店をやっていたとき、自分の家の猫が店内を自由していたが、それを嫌がるお客さんよりも、自分にとってはその猫の方が大事だった、という話もしてくれた。その猫とこの方の間にどんなことがあったかは聞かなかったが、その気持ちを持ち続けることに、尊敬の念さえ湧いてきた。
こんなオーナーさんのお店が増えて欲しいと思うと同時に、そんなお店の気持ちに応えるだけのしつけを、多くの飼い主にして欲しいと願うばかりだ。

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