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TEL 0558−52ー0082
FAX 0558−52−0818 |
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料金 9,980円〜/人(<一泊二食付き。素泊まり、一泊朝食付きの価格も表示されています。)
1,000円〜/犬 |
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| 利用者 uni / 当日利用人数 2人+1犬(ゴル)+1猫 |
利用日 2006.01 |
当日、時間がつぶせず三時前に場所を確かめる。なんと国道136号沿い。のどかな観光地という感じではなく、ちょっと生活感のある街道沿いにあった。
近くをウロウロして三時ちょうどにチェックインすると、他にも犬連れが何組かチェックインしていて少し待たされた。女将さん(?)は、とても慣れた感じでチェックインの説明を進める。感じのいい人だ。
食堂の説明を受けている時に、こちらのラブがノーリードで館内に寝ていることに気がついた。説明が終わり、荷物を運び込んでいる時、車からまいすの入ったキャリーを運び出そうとした時、背後に気配を感じた。振り返ると、こちらの別のラブが立っていた。ノーリードだ。まいす入りのキャリーを一通り嗅ぐと満足したのか姿を消した。
この二頭のことは噂には聞いていたが、この国道に面している場所で大丈夫なのだろうか。(大丈夫だから今ここにいるのだろうけど)。
駐車場の横にはドッグランがある。それなりの広さがある。宿の敷地を出ると、土はどこにあるんだろうという感じなので、トイレのことを考えるととてもありがたい。
ここにも足洗い場があるが、中庭も犬が散歩できるようになっており、そこにも足洗い場がある。
こちらは犬専用の宿ではない。国道沿いの看板には「ビジネス」の文字もあった。しかし、犬連れ率は高いようだ。(利用時、犬なしと思われるお客さんはいなかった。)
部屋はベッドが二つに、よくある家具が置かれて、そこそこのフリースペースがある。バス・トイレ付き(ユニット)。ウォシュレット、ウォームレットはない。狭いタイプのユニット。エアコンは新しく、最近の空気清浄機も置いてある。それとは別に消臭装置(エアソフィア)なるものもあった。部屋に入った瞬間、煙草の臭いが少ししたが、すぐに気にならなくなった。
ここの宿では、犬に関して特にルールを定めていないようだ。部屋の案内にも書かれていない。犬に関して書かれているのは、「ワンちゃんもいやがることがあります」というページだけ。他のお客さんの犬にこういうことはしないでね、という内容だけだ。
夕食は食堂で。もちろん犬同伴OK。猫のまいすもOKをいただいた。
メニューは「なるほど!」と思った。席に着くとホタテが火にかかっている。刺身の盛り合わせもあった。そこから幾つかの皿がでてくるが、牡蠣の茶碗蒸しや大きなエビフライなど観光客が喜ぶもので、かつ、アルコールでもご飯でもOKのメニューになっている。給仕も気が利き、慣れた感じだ。量的にも充分。ご飯はお代わり自由(自分でよそう)。
食事が終わり、席を立ち出口に向かうと「ご自由に」のみかんもあった。
犬以外の人も一緒になるのかな、と思ったら、その場は全て犬連れだった。テーブルは充分な大きさがあり、テーブル間もある程度とられている。大型犬を足元に入れることもできるので、落ち着いて食事ができる。
当日、全てのテーブルに犬がいたが騒ぎは起きなかった。
さて、お風呂。食後のひと時を部屋で過ごし、八時半頃お風呂へ。途中、食堂横のロビーのような所を通るが、そこでは犬談義に花が咲き、じゃれあっている犬たちもいた。なんとも楽しそうな光景だ。
その中を通り、お風呂へ。家族風呂ではない。男女別の共同風呂。お風呂には誰もいなかった。
私は寒いのが大の苦手。裸になるとすぐに体を流し湯船へ。うっ、ぬるい・・・・ぬる過ぎる。
脱衣所に内線電話があるかと見たがない。湯船の横をみるとお湯を出せるようになっていることに気が付く。ほっとしながらお湯を入れる。湯船が大きいので簡単に全体の温度が上がってこない。少しでも効率よく温度を上げようと、お湯の出口から遠いところから湯をひたすらかき出す。いい運動になる。
少し温度が上がったかなと思った頃、出てくるお湯の量が著しく少なくなった。ほとんど出てこない・・・・。「寒さに震えながら出なければならないのか?」と心配になる。とりあえず、お湯を止めてしばし考える。いくら考えても、お湯も出なければ、アイデアも出ない。自分自身も湯船から(寒くて)出られない。
ふと、ゴーっという音に気が付く。もしかして・・・と思い、少し時間をあけてお湯を出してみると、・・・出た。これを数回繰り返し、めでたく温まることが出来ました。
まぁ、こんなこともあるだろう、と風呂を出る。犬と人がワイワイ楽しそうに過ごしているロビーを通り、部屋に戻る。女房にお風呂の話しをすると「シャワーの温度が途中から低くなった」と言う。ボイラーが少し弱いようだ。
部屋では、昼間近くの公園で充分に運動したうーにーは倒れたように寝ていた。まいすは気だるそうに女房にまとわりついていた。
朝食も食堂。昨日と同じテーブル。和食の皿、鉢がならんでいる。席に着くと干物や味噌汁が出てくる。最後にオムレツ。
「こんなに食べられるかな」と思ったが、簡単に食べられた。大きな宿ほど冷たい干物が出てきて食べにくいものだが、ここは違った。暖かかったし、食べ易かった(ほぐし易かった)。この干物が18枚なんと2,080円で(税別1,980円)で販売されている。これはお買い得!、お土産に買って帰ろう。
食堂はほぼ満席で、ロビーで食事をとっている人もいた。犬連れ以外の利用者はいないようだ。東京から行き易いこともなく、伊豆といっても周りに犬関係の施設がいっぱいあるわけでもないこの土地にこれだけ多くの犬連れが来るのも分かるような気がする。
帰り支度のため、部屋から出入りを繰り返していたら、こちらの一番若い犬が部屋にちょっと入ってきた。なんとも自由な犬たちだ。
サービス全般によく考えられ、しっかりとした形になっているが、それが逆に「型に嵌った」感じにも感じるが、よくある「なんとなくペンションを始めたのかな」、と思うような宿に比べるとこちらの方が心地よい。お風呂のことを考えても、この料金に不満はない。
長年培われてきたノウハウ、気の利くサービス、ドッグランなど犬に対するサービス、また、部屋にある空気清浄機や消臭装置などちょっとしたサプライズなど、総合的に満足できる宿だ。
しつけをしっかりお考えの方には少々難があるかもしれませんが、宿の人は押し付けはしないようですから、それなりの時間を過ごせると思います。
犬関連に限って書けば、ルールが明記されていないし、こちらの犬の行動を見る限り、とても自由にさせてもらえるようだ。ドッグランや中庭の存在で、宿の敷地から出ずに過ごせることもポイントが高い。こちらの犬が大型犬であることもあり、お散歩マップには、大型犬も遊べる公園などが書かれているのもよかった。予約後送られてくるパンフレットと一緒にそのお散歩マップが送られてきていれば、さらにポイントが高かった。
帰宅後、18枚2,080円の干物を食べた。確かに朝食で出たものそのものだ。これはいい買い物になった。
静岡県・西伊豆・堂ヶ島でペット同伴のプチホテルをしているシーガルと申します。
ワンちゃんも泳げる海水浴場まで徒歩3分。海・山・川が近くに有り散歩コースに困りません。また当館ではワンちゃん専用の遊び場も完備してあります。
お食事の方は、40年のキャリアを持つベテラン板長の真心こもった和会席料理、旬の味をお楽しみ下さい。
当館では、ワンちゃん連れの方に得に規則はもうけておりません。
一緒に食事もできます。ペット連れ初めての方もどうぞお気軽にご利用くださいませ。
イエローラブラドールのファミとブラックラブラドールのモモ、2頭が皆様をお待ちしております。

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