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清津峡 渓谷トンネル
TEL 025−763−4800
住所 新潟県十日町市小出  (合併前の住所は、新潟県中魚沼郡中里村小出)
交通 このあたり 「I」、「D]近辺が駐車場、「H」の下(南側)がトンネル入口近辺
関越道 塩沢石打IC出て右折、少し進みR17「関」信号を左折、
        「石打駅入口」の次の信号を右折しR353を十日町方面へ
        南魚沼と十日町境の十二峠トンネルを越え、次のトンネルを越え
        峠道を進むと左側に「清津峡」の案内看板が見えたら左折
        後は道なりに進むと駐車場が見えてくる
関連ページ  こちらのHP  http://www.nakasato-21.com/kiyotsu2/index2.html
利用者 シゲちゃん さん当日利用人数 3人+1犬(ユキ(北海道犬風雑種、メス))/利用日 2014.11
11月上旬の土曜に利用。

駐車場
↓uniさんの情報や、様々なパンフレット等の情報を元にやってきた。
パンフ等では犬連れ情報等は、まったく記載はなかった。
紅葉の時期が人気の旨パンフ等記載されていたので混雑してるかな〜と思いつつ、カーナビの案内通りに問題無く辿り着けた。
ただ、途中で駐車場が満車なので少しお待ち下さい、との事で周囲の紅葉を見つつ少々待つ。
数台の車がすれ違った後、駐車場へと通された。

駐車場は、あまり広くは無いが、上側が大型車、下が乗用車用と分れていた。
駐車場の案内係の方の指示に従い空いてる場所へ駐車。
案内係の方がいるのに駐車料金無料は嬉しい。
駐車場から渓谷方面へお土産屋や旅館等の間の道を進む。
すると、渓谷沿いの散策路の様な雰囲気になり、周囲の紅葉も奇麗に楽しめる。
駐車場  渓谷方面 トンネルへの道 トンネル入り口
トンネル入るよ
その散策路の突当りにトンネルの入口が見えた。
トンネルに入ると、結構奥まで続いているのが見える。
左側の壁にはトンネルの施設案内の看板が掲げられていた。
入坑料、営業時間、距離、所要時間等々あり、簡単なマップもあった。
トンネルの先の方の左側に4か所の見晴所があるようだ。
トンネル施設案内 ペット連れ注意
右側を見ると、「ペット連れのお客様へ」との案内があり、
「ほかのお客様の迷惑にならないように」との事だ。
これがあると言う事は、ペットの入坑も可能の様である。
入坑券売り場 入坑料案内
中に入りスグ右側に入坑券売り場があった。
こちらで入坑料を支払い入坑券を受取り、先へと進む。
トンネルは左にカーブし、その先は直線になりライトが幻想的に見える。
トンネル歩いてるよ
トンネル内は左側通行の様で、矢印で進行方向が書かれている。
ユキも嬉しそうに歩いて行くと、左右に写真や絵画等のパネル展示等々がある。
さらに進むと、右側に退避所の様な感じの場所があり、熊の剥製があった。
案の定ユキはクンクンして何かを確かめる。
周囲には写真パネルや休憩用ベンチもある。
脇には「第1見晴所まで200m」の案内もある。
要所要所で距離等の案内も記載されてる様である。
熊の剥製 第1見晴所まで200m 星空イルミ
トンネルを、さらに進むと星空風イルミネーションやプロジェクターでトンネル壁面に
周囲の観光案内等も上映されていた。
なるほど、渓谷を見れない場所でも色々と楽しめる様工夫されてるようだ。
プロジェクション 分岐点 左側のトンネル
さらに進むと分岐点が見えてきた。
なるほど、ここが第1見晴所のようである。
左側を見ると別のトンネルがあり、先に出口が見えた。
突当りに行くと、フェンスで外に出れないようになっている。
ま〜出れば渓谷下へ真っ逆さまで危険なのだが。
フェンスギリギリで周囲の渓谷美を堪能する。
やはり、紅葉の季節は奇麗である。
            
  渓谷美    
渓谷美を堪能後トンネルの本体へ戻り先へ進む。
同じ様に、第2・第3見晴所があり、それぞれの景色が色々と異なり堪能できる。
また、トンネル内には他にも展示物があり、それらも楽しむ事ができる。

それらを楽しみつつ進むと、最終の見晴所へと着く。
ここもトンネルの周囲に展示物等々が多数あるが、やはりメインは正面に見える渓谷美。
やはり出口にはフェンスがあるが、こちらは正面のみを堪能する感じである。
川の美しさや、周囲の奇岩の美しさ、さらにこの季節ならではの紅葉を堪能。
ま〜よくこんな所にトンネル掘ったな〜って感じもあるが・・・
最終見晴所 渓谷美
渓谷美を堪能後、トンネル内の展示物等を眺める。
中央には近辺のジオラマが配置され、周囲には様々な案内がある。
周囲の動物達の剥製の展示もある。
景勝地名物の望遠鏡もあるが、こちらは無料で覗く事が出来た。
100円入れずに見え、ちょっと嬉しかった。
トンネル内 剥 製
そして眺めを堪能した後は出口へと戻る。
季節毎に雰囲気も違うだろうが、中々の渓谷美を堪能する事ができ嬉しかった。
犬との散策にも中々。


入坑料  大人  600円
       犬    無料

利用者 uni / 利用人数・犬数 2人+1犬(ゴールデン) / 利用日 2005.05
私は知らなかったが、峡谷としては有名な「清津峡」。なんでも日本三大峡谷に数えられるらしい。

ゴールデン・ウィークの最終日に利用したか、どこにあるか分からず、少々迷ってしまった。というのも、三大峡谷ならある程度の人出があり、車の流れに着いていけばいいだろうと思ったのですが、ほとんど車を見つけることが出来ず、しかも七年前に買った我が家のカーナビでは道すらありませんでした。

ガイドブックを再確認したら、温泉街の先にあると書かれているので、取り合えず温泉街を目指す。
一本道なので迷うことはなかった。温泉街手前の公共駐車場に車を止めて、トンネルに向けて歩く。温泉街はこじんまりとしていて、すぐに端から端まで歩けた。はずれには露天風呂もあった。
露天風呂を過ぎてさらに歩くと、渓谷沿いの道になる。「これくらいの景色はいくらでもあるけどな〜」と思いながら歩く。その道がトンネルへと続いていて、少し入った所で入場券を購入。大人500円、子供250円。犬は無料。(※2014.10 現在、大人600円、子供300円。一口コメント、料金ページより)


このトンネルは清津峡を見るため(観光用)に作られたらしいが、随分とお金がかかっているように感じる。
往復で約1500mと書かれている。お散歩にはちょうどいい距離だ。トンネルに入って少しすると寒くなってきた。気温は10度を少し過ぎたくらいだろう。この日は暑く、うーにーは喘いでいたが、ここに入ってしばらくすると落ち着いた。

トンネル内には、清津峡の自然が紹介された展示物が色々ある。パネルや剥製もあった。近隣も含めた観光案内もあった。トンネルの中に大きなスクリーンが出現し、観光CMのようなものが流れているのには驚いた。
そんな観光客を飽きさせない工夫があり、100〜300mおきくらいに、峡谷(つまり表)が見られるようになっている。渓谷沿いの道を歩いていたときの景色とは大違いで、まだ少し雪に埋もれていたがすごい迫力。見る価値はあると思った。

うーにーは、色々な動物の剥製をよく見たり、臭いを嗅いだりしていた。峡谷に出る所では大きな音をたてて流れる水を見たりしていた。


積極的に行くほどのこともない施設だと思ったが、暑い日や雨の日に利用するといいかも。露天風呂は日帰りOKのようだったので、犬を待たせることが可能ならば、それを利用するのもいいかも。

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