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伊豆シャボテン動物公園 (旧名:伊豆シャボテン公園)
TEL 0557−51−1111/0557−51−5553(施設のお問い合せはこちら)
FAX 0557−51−1118
住所 静岡県伊東市富戸1317−13
交通 このあたり
 伊東の温泉地よりも南になる。国道135号を富戸駅辺りで山側へ。
 あとは看板に注目。
関連ページ  伊豆シャボテン動物公園他のHP    http://www.shaboten.co.jp/
一部動物を放し飼いにしているエリア等はご遠慮いただいております。
http://izushaboten.com/information/faq.html
利用者 シゲちゃん さん当日利用人数 3人+1犬(北海道犬系雑種、メス)/利用日 2013.01
1月上旬、まだ松の内の土曜の午後に利用。
のuniさんの投稿や、その他雑誌やネットの情報を元に利用してみた。

オフシーズンではあるが、正月明け松の内なので混雑してるかな〜とも思ったが、
以外に駐車場もあまり混雑しておらず、そこそこの車が停まっていた。
結構広い駐車場で、標高差のある伊豆高原でこれほど広い駐車場も少ないだろう。
そこから、入口へと向かう。
入口は結構お洒落な雰囲気で、左側に受付があり、そちらで入園券を購入する。

入 口 入園料金表 園内マップの「ペット連れ注意事項」
※入場料金は値上げされています(2016.01一口コメント)。
入口脇には、園内マップがあり、uniさん案内の様にHPと同じ様な案内がある。
そこには、「ペット連れのお客様へ」との案内の記載もあった。
園内では、放し飼いの動物がいるので、1m以内のリードと、入れない場所の案内である。
さらに、園内マップには「ペット禁」のマークの記載もあり、結構分りやすい表記であった。

ペット禁マーク 入口ゲートへの通路 入口ゲート

そして、園内マップの右側に入口ゲートへの通路があり、そこを進んで行く。
様々なポスターや案内がある通路を進むと、入口ゲートが見えた。
ゲートを入りスグに、観光地お約束の記念撮影コーナがあり、撮影しなくても良く、
記念撮影!
さらに撮影しても、後で写真を購入しなくても良いとの事。
とりあえず、観光客らしく記念撮影。
中央に猿の縫いぐるみが置かれ、その脇に人間を配置。
人間にはカピバラの縫いぐるみが手渡され、縫いぐるみを
ダッコしてください、との事。
犬が足元にいる場合、若干遠目での撮影になるとの説明が
あったので、ユキをダッコ。
その状態なら、通常位置の撮影が出来るとの事で、それで撮影してもらった。
同じ場所での個人カメラでの撮影はできない、との事。
こんにちは!

そこから、スグにオランウータンが見れる場所があった。
ガラス越しにオランウータンが見れ、ユキも飛びつきご挨拶。
オランウータンもユキに挨拶をしてくれた(か、どうかは不明)。
その先に大講堂があるが、ココは時間帯でショーが行なわれてるので、
この時は何も無く通り過ぎる。

さらに右側には広場があり、園内の大多数の場所を見渡せるようである。
奥には、大室山がそびえており、山の右側にはリフトも見る事ができた。
このリフトは、以前にユキと乗った事があり、大室山からの景色も良かった
場所である。
その手前には、ピラミッド風の温室の屋根も見え、その手前にはuniさんの投稿にも
書かれている、大きな鳥の像も見る事ができた。

広 場 広場からの眺め

さらに洋風なお洒落な建物も多数見る事ができた。
これらを利用した後、またココに戻って来た時に、あ〜なる程ココにいったんだな、
と後で感じ取る事が出来た。

リスざるの森
そこから左側の通路を歩き、若干の下り坂を進んで行くと、
「リスざるの森」が見えてきた。
放し飼いなので、どこに居るかは保証できないそうなのだが
、ちょうど餌やりの時間で大勢の人々が岩場の周りに群がっていた。
なので、リスざるも多数見る事もできた。

リスざるの森

カンガルーの丘入口
餌の販売もしており、それを購入すると、餌やり体験も
できるようだ。
その横には「カンガルーの丘」の入口があり、その脇には
犬禁看板もあった。
なるほど、犬禁の場所を覚えなくとも、分り安くなってる
ようである。

年寄りが入ってみたいと言うので、その間ユキと周囲を散策する。
この辺は、ちょっとした広場になっており、子供の遊び場やドリンク自販機コーナー、
トイレや休憩所等々様々な多目的な場所となっているようだ。
広場の奥の方にはインコが放し飼いになっている。
「リスざるの森」に向かう途中から、かなりインコの鳴き声が聞こえており、
ユキも結構なんだろう?っと言った反応もしていた。

インコ ワンちゃん水飲み場

ドリンクコーナの脇には、ワンちゃん水飲み場もある。
犬を散策させるには嬉しい場所である。
ココには喫煙所もあるので、ドリンクしながら一服しつつ年寄りを待つ。
リスざるが放し飼いなので、この真上の木々にも出没しているようだ。

真上にリスざる カピバラ

そこから順路を進むと、斜面にカピバラのコーナがある。
ココは温泉に入るカピバラが有名であるようだが、入浴時間は過ぎていたようで、
入浴後に親子で寛いでる姿を見る事ができた。
壁も低く、結構間近に見る事もでき、人々もじっくり見ているようだ。
その壁の脇が順路となっており、斜面を進んで行く。

すると、斜面の先の木々の間にクジャクとインコを見る事ができた。
他の動物園等から考えると、中々不思議な光景を楽しむ事ができる。
斜面を上りきると、平らな場所になり、右側にはオランウータンが放し飼いになっていた。
しかし、寒そうな子供が毛布をかぶっており、親が脇にいる姿が微笑ましい。

クジャク&インコ 寒そうなオランウータン

その先にはペリカンのいる広場があった。
こちらも、ちょうど餌やりの時間のようで、間近で餌を食べる姿を見る事もできる。
左側にはピラミッド型の温室が見え、その先には、その入口となる大きな鳥の姿もある。
そして、遠くには富士山が見えた!

ペリカン広場 ペリカン餌やり

シャボテン温室入口 地下通路
そこから先へ進むと、なるほどuniさん紹介の通り、
大きな鳥のお腹が入口になっている。
シャボテン温室の入口を進むと、地下通路の様な
感じの場所になる、
脇には、様々な写真等の展示物があり、それらを
見ながら進むと、ピラミッド型温室に出た。
そこには、大きなサボテンや小さなサボテン等々
色々と見る事ができる。
そこから、いくつものの大きなピラミッド型の温室を
地下通路で進んで行く。
そのなかでも様々なサボテンを見る事ができる。
美しい花を咲かせててる物や、「亜阿相界(ああそうかい)」等、面白い名前の物もある。

奇麗な花 鳥がいたよ
亜阿相界

さらに色々と眺めて行くと、植物の他に、鳥なども
見る事が出来る。
中にはクイズコーナ等もあり、ちなみにサボテンも
シャボテンも同一であるとの事。

最後の温室
そして、最後の温室に入ると、長生きのサボテンの前での
記念撮影コーナがあった。
季節がらさらに正月の門松風に飾り付けされた場所での
観光記念撮影である。
ココも当然希望者だけであるが、やはり観光客らしく撮影してもらう。

温室内で記念撮影

この温室を色々見た後出口で写真を販売していたので、それを購入。
1枚千円であるが、ココで写真を購入すると、入口で撮影した写真の500円割引券
を渡してくれ、入口写真1,500円が1,000円で購入できるとの事。
なので、1,500円の観光写真は高いな〜と思ったが、2枚買うと普通価格に感じる。

温室を出て先へ進むと、今度はサボテンの販売エリアへ入った。
uniさんご紹介の通り、こちらで植えられてるサボテンを抜いて好きなように買う事が出来る。
さらに、お店でアレンジした状態の物を購入する事もできる。
どちらも小さな物から大きな物まで様々あり、自分の好みの物を見つける事が出来そうだ。
ただ、我が家は極寒の地に住んでいるので買っても育てられる事が出来ないのが悲しい・・

サボテン販売

お土産屋さん歩くよ
その温室の出口方面も斜面になり、そこを進んで行くと外へ出て順路を進む。
すると、お土産屋さんの入口となる。
お土産屋さんも犬可のようであるのだが、お土産屋さんを通らないルートは
無い構造である。
なので、どんな犬連れもお土産屋さんを通る事になる。
とりあえず、普通にリードを付けて歩けるのだが、やはり低い位置に様々な
商品もある。
ユキは特にそれらに興味を示す事も無かったのだが、犬連れとしては商品
に犬が飛びつく事に気を付け方が良さそうな場所が多数ある。

様々なお土産を堪能した後、外へ出ると飲食店のお奨め案内の旗が見えた。
サボテン入りの料理を様々味わう事ができるようだ。
それら飲食店の先に展望休憩所があるようなので、行ってみた。

飲食店お奨め案内 飲食店&展望休憩所入口

我々の行った時には飲食店は営業終了であったが、展望台は解放されているようだ。
ボクも眺めてるよ
展望台からは、目の前に噴火湖が見えた。
噴火湖にはフラミンゴも見え、その周囲の施設も見る事ができた。
ユキも乗り出して眺めを見ているようだ。
眺めを堪能した後コースへ戻る為振り向くと、飲食店がいくつかあるようだ。

展望台からの眺め

これらの飲食店が、この展望台のテラス席を犬連れで利用できるようである。
良く見ると、それらの店舗には食器返却口があるのも分った。
営業終了後なので、配膳に関しては不明だが、下膳はセルフサービスのようだ。

テラス席のある飲食店 富士山の見える展望台

そこからさらにコース順に進むと、その先には別の向きの展望台がある。
そこへ行くと、真っ正面に富士山を見る事ができた。
その手前には伊豆の山々も見える。
そこから、さらに進むと下へ下るような感じで歩くと、ちょうど先程車で入園する
ために進んで行った道路が見え、コースの脇には色々な動物の展示もあった。
プレーリードッグ君の前へ行くと、なぜかユキと目を合わせ固まっていた。
2匹で見つめ合っているのか、硬直してるのか謎である。

プレーリードッグ メキシコの雰囲気内での記念撮影

その先へ進むとメキシコゾーンになった。
斜面にサボテンも様々展示されており、それらの間にメキシコに由来する像などの
石彫のレプリカも展示されていた。
その中のオルメカの像の前で記念撮影。
他にも様々なレプリカのレリーフ等々やサボテンを堪能しつつ散策する。
遠くから、リフトの営業終了の案内が聞えてきた。
近くの大室高原リフトの営業が終わり間近で、下りのリフトへ案内してる様だ。

こちらの施設も営業終了時間が近い為か、園舎内へ動物達を入れ始めてる場所もあった。
そんな中歩いていると、クジャクが前を横切るように歩いていた。
こんな時間まで、様々な生き物たちが放し飼いのままであるようだ。
その先の左側には、バードパラダイスの入口があり、ここも犬禁マークがあった。
反対側には高台にリャマ君の姿も見えた。
ふと、足取りを考えると、uniさんの老犬用の歩き方と、ほぼまったく同じであった。
若干違うのは、その後地球館も観光したくらいか。

クジャクが歩いてた バードパラダイス入口 リャマ君

その頃には、蛍の光が流れ始めていた。
なので、出口方面へと向かい、入園時に記念写真した場所の近くで、撮影した写真を購入。
通常1,500円であるのだが、サボテン園内で写真購入時の割引券で1,000円で写真購入。
そして、公園を出た。
公園を出ると、駐車場はガラガラだったので、先の方が良く見え、展望台風になってるのが見えた。

駐車場からの眺め

そこからの眺めは、中々の物であった。
真鶴方面や伊豆大島等々眺める事も出来た。

2時間近く散策したのだが、あまり疲れる事も無く、楽しく散策する事ができた。



入園料

大人    1,800円
犬       無料

HPに割引券あり

利用者 uni利用人数・犬数 2人+1犬(老ゴールデン)/利用日 2009.01
前回投稿した10年以上前から数回利用したと思う。積極的に利用した覚えはありませんが、動物好きな人なら楽しめると思います。


上記HPから「園内マップ」を見てください。我が家の最近の利用コースを紹介します。

マップ左下のメインゲート(マウスを動かすと名前が表示されます)から入り、チンパンジアムでチンパンジーを確認し、その横の大講堂を覗く。うーにーは、ここでショーが行われているととても怖がるのでチェックする。

大講堂を回り込むように進むと下り坂。この辺りで孔雀やリスザルに遭遇することが多い。彼らは園内を自由に散歩している。
そのまま進むと広場があり、その先がカピバラ。最近は大人気。特に冬はお風呂に入るのが人気です。
広場には、テーブルとベンチ、近くには自販機があります。

カピバラの裏を周るように進むといいのですが、坂道になるのでカピバラ正面から右へ進みます。ゆるい坂道を登りきると(左写真の巨大な鳥の形をしている入口の)「高原竜温室」がある。この先にサボテンなどが展示されている。パカという可哀想な名前の動物も展示されていた。(とても傷つきやすいという生態もちょっと可哀想。)
室内になるので、長い間、ペットN.G.だと思い込んでいたのですが、下の投稿でも分かる通りOKでした。
写真の金鯱(丸いサボテン)は50年球。これよりも大きなものが園内に幾つもありました。進むとサボテン売り場がありサボテン狩り(刈り?)も出来るとか。
さらに進み出口はお土産屋さんになっている。犬はいいのかな?、と思いましたが、ドアにOKの旨が書かれていた。マップでは(お城のような)「おみやげ館・食堂街」になります(食堂街は犬NG)。出たら、もう一つの「おみやげ館・食堂街」の横を通り、ロックガーデンまで下り坂。

そこから出口方面に戻るのですが、ここがお楽しみ。大型犬でも(抱きあげなくても)ヤマアラシを見ることができる。反対側のリャマやポニーが、うーにーに気が付くと、こちらをじっと覗き込む。
10年以上前は、これらももっと近くに見ることが出来た。

それらを見ながら坂を登る。そして出入り口へ。以上、老犬の楽しみ方です。
上記HPの「インフォメーション」ページに「ペット連れのお客様へ」という項目があり、ペットが入れない場所が書かれています。思ったよりも少ないです。

動物やサボテンを見るのが好きな人向き。犬は、そんな人間に付き合う感じ。ドッグランなどはありません。
利用者 uni利用人数・犬数 2人+1犬(ゴールデン)/利用日 1997.06
犬を放せるところはないが、色々な動物と会わせることができる。
うーにーは何故かチンパンジーのショウー会場を怖がっていた。

シャボテンの温室も一緒に入れる。

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