管理人へのメッセージ
Pasta e Dolce アロマテラス
TEL & FAX 0241−33−2506
住所 福島県耶麻郡北塩原村桧原雄子沢277
交通  桧原湖畔の周回道路からちょっと入った「道の駅裏磐梯」の裏辺り。
    「道の駅裏磐梯」は、桧原湖畔西側、喜多方方面へ抜ける道との分岐点。
関連ページ  お店のHPは、ありません。
  検索エンジンで「アロマテラス 桧原湖」などで検索すると紹介ページが出てきます。

利用者 uni / 当日利用人数 2人+1犬(ゴールデン) 利用日 2008.05 
前回の投稿から5年近く経ってしまったので、投稿します。
目に見えた部分で変わったところは分かりませんが、味は毎年美味しくなっているような気がします。


五月も終りの金曜日、肌寒いお昼に利用。
前日(木曜日)に来たら定休日でした。アヒルさんだけがお店の周りをウロウロ。

「今日は寒いし、他にお客さんも来ないでしょうから中でどうぞ」と店内に入れていただいた。長年の付き合いだし、うーにーのこともよく知っているので、うーにーも一緒にあげてもらった。
基本的には店内NGですが、小さなお店なので、フレキシブルに対応してくれます。


このお店は、注文してから初めの料理が出てくるまで、そして料理と料理の間の時間が長い。それがイヤな人は行かない方がいい。
ついでに書いておけば、高い。ランチで 2,500円から。普通に食べたいなら 3,500円だ。これは、まず理解出来ないと思う。食べるまでは。
初めて行く人は、ギャンブルだと思って食べるしかない。私もそうだった。
私はとても美味しい品々だと思います。これだけ支払う価値のある料理だと思いますが、味の好みはは人それぞれなので、自己責任で(笑)


パンも美味しい、岩塩入りオリーブオイルはとっても美味しい、生ハムがすごく美味しい、ブルスケッタは信じられないくらい美味しい、パセリだって!、もちろんスープも!!
こんなに美味しかったかな、と思ったくらい美味しい!!
サラダも「見た目は他のサラダと大差ないのに何で?」と不思議に思うくらい美味しいです。



パスタは、説明するまでもなく美味しい。私はニョッキを食べましたが、昨年食べたものよりも明らかに美味しい。


ドルチェになると、美味しいのは当然で「幸せ・・・」という感じです。

冬の間、イタリアに行っているマダムは、4月に日本に戻ってくる。戻って来てすぐは、ゴールデン・ウィーク。たぶん混雑しているだろう。その後の5月の末くらいが最高のタイミングかも、なんて思っています。


利用者 uni / 当日利用人数 2人 + 1犬(ゴールデン) 利用日 2003.08 
イタリア人の家族が手伝いにわざわざイタリアからやって来るというので、お盆の4日間(13日〜16日)利用してみました。

4日間、毎日ランチに通ったのですがメニューは変わらず。メインのパスタは変えることが出来るのですが、その他はパンやチーズが変わっているくらい。それに恐縮したオーナーが「毎日同じものですみません」と言われたのですがが、私の口から自然に出た言葉は「美味しいものは毎日食べても美味しいです」。これ(もちろん私の個人的な感じかたですが)お世辞ではなく本当にそう思いました。

今回も犬に関係ない話になりましたが、犬を連れて行くならオフシーズン(簡単にいえば他にお客さんがいないときに)に行って、のんびりするのがいいと思います。(老犬向き?)
テラスからの景色がいいので、犬連れではない人もテラスを利用することが多いです。


こちらのオーナーには、このサイトのことが知れてしまったので、開き直って「ホームページ用に写真を撮らせてください。」とお願いし、色々と写真を撮ったので載せます。
犬連れOKはテラスのみ。お店は大きなログハウスの一部。 ある日のランチメニュー
ここは、犬N.G.エリアですが、素敵なので写真を撮りました


利用者 uni / 当日利用人数 2人 + 1犬(ゴールデン) 利用日 2003.06他 

 初めて利用したときの写真。
 今は、手すりがしっかりしたものになって
 いる。
犬連れは、テラスのみ。外のテーブルは3〜4つ。
初めて利用した時は「とにかく犬を連れたまま食事が出来ればいい」程度に考えいた。(初めての利用は、2001.9。)席に着くと眺めがとてもいい。これだけでも価値がある。

イタリア料理の店。店名にあるようにパスタやデザートが中心。サラダやハーブティーも美味しい。まず、素材が素晴らしい!、そしてきちんと作ってある。
オーナーが趣味でやっているようなお店。ランチコースは、(観光地のものとしても、街中のものとしても)高額に入る部類。

2003.6 に訪れたとき、一番高いコースが「前菜・パスタ・デザート・ハーブティー」で 3,000円(しかも税別)だった。高く感じるかもしれないが、食べてみれば納得。(量は少ない。)ハーブティーは生ハーブ、サラダは生野菜(お店の周りに畑があり、多くは毎日そこから必要量だけとる。)、パスタは生パスタ。デザートももちろん手作り。

オーナーは毎年イタリアに渡り、料理、食材(畑仕事を含む)の勉強をしている。料理を求めて、イタリアをさまようようなこともするらしい。作る料理からは、土の健康管理にも厳しいイタリアの食の心が伝わってくる。
日本では、「甘み」「旨み」のことを「美味しい」の代名詞として使われることがあるが、それが全てだと考えている方は行っても意味がない。食材のエネルギーを感じることが出来る人には、難しいこと抜きにお勧め。(ちなみに、イタリアで「美味い」を表す代表的な味は「苦味」だそうだ。)

もちろんワインもおいてある。一応、日本のものもあるが、折角なので(ちょっと値が張るが)オーナーがイタリアから持ち帰ったワインを楽しむことをお勧めする。


毎年、内装・外装に手を入れている。決して目立つことはせずに、安全や機能、そして利用者の心地よさを考えてのことのみ行っている。こんなところにも、お店に対する意気込みのようなものを感じる。

料理の腕は毎年上がっているように感じる。どこまでいくのか楽しみ。
ちなみにオーナーの息子さんが私と同じ歳くらいで、有名なシェフ達と肩を並べグルメ雑誌に出たことがある。そんな歳のオーナーの生き方を見ているだけで、エネルギーをいただける感じがする。


犬に関係ないことばかり書いてしまいましたが、ここで食べている間は犬に「静かにしててね。相手している場合じゃないの。」と言いたくなります。


半分イタリア人のようなオーナーがやっているここを利用する時に忘れてはいけないことは、イタリアがスローフードの国であること。

投稿、おまちしています