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(最終更新日 2020年12月 25日 )
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●掲載されている情報は、投稿者の責任により書かれた情報であり、内容について「犬とゆく」はいかなる保証もいたしません。予めご了承ください。
●情報は変更になる場合がございます。他情報サイトにての確認、そして必ず各施設に直接(電話・メールなどで)内容をご確認の上、おでかけください。
●皆様が素敵な時間を過ごせることを願っています。

投稿、おまちしています
料理旅館 渚館
TEL/FAX  0558−27−1322
住所 静岡県熱海市渚町11番11号
交通 このあたり
 上記、このあたりを見ていただければ分かると思いますが、分かり易い場所です。
 車は、本文に書いてある通り、右折して川沿いの道に停めるが良さそうです。
料金 16,500円〜/人  2匹までは無料、3匹目は¥3,300円/犬
関連ページ    こちらのHP  http://nagisakan.jp/  (2021.02)
      じゃらんでの紹介  長いので省略
 
利用者シゲちゃんさん利用人数3人+1犬(ユキ(北海道犬風雑種、メス)) 利用日2020.10 
10月の平日の天気の良い日の「真鶴半島遊覧船」で船旅を楽しんだ後に宿泊。

犬とゆく右下の「じゃらん」のバナーから予約。
こちらの宿は、ワンコ専用では無く、ワンコも泊まれる宿。
なので、宿泊プランの一覧にはワンコ連れでないプランもあるので要注意。

以前に泊まったことがあるので、R135の海岸沿いの一方通行路の
右レーンを進み、宿の先の川沿いの道へ右折する。
通りの左側にある待避所に車を停める。
宿正面の通り 宿正面 R135沿い
宿入口
その向かいが宿の入口のある正面で、R135側には
入口は無い。
車を降り、荷物を持ち宿の入口に入り名前を告げる。
スグに担当の仲居さんがやってくる。
玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替える。
靴は宿の方が下駄箱に入れてくるとの事で、
場所を教えて頂く。
場所は部屋番号毎に場所が決まっている。
宿玄関 下駄箱 ワンコ用足拭きタオル
抱っこされたよ
下駄箱の上に、ワンコ用の足拭きタオルがある。
ユキを抱っこして、ユキの足を拭く。
使用済みのタオルは、籠の脇に置いておく。
館内のワンコの移動は全て抱っこ。
以前の投稿で、「かもしれない」との記載をしたが、
こちらは、小型犬のみ宿泊可。

その場で、宿の方に車のキーを渡す。
車は宿の方が指定の駐車場に停めてくれる。
荷物は宿の方が先に部屋へ運んでくれる。
その後、仲居さんが館内を案内しながら、部屋へ案内してくれる。
宿の様々な方々が分散して様々なサービスをしてくれているようである。

玄関を入ると、スグ左側にフロントがある。
こちらがフロントです、との案内で先へ進む。
フロントの向かい側には、お土産が置かれた場所もあった。
そのまま正面の通路を進むと、左側にはトイレがあり、正面に階段。
階段の右側を進むと、突当りがエレベーターホール。
何故か、その脇にはポストがあった。
後で良く見たら、アンケート入れであった。
フロント 正面通路 1Fエレベータホール 館内案内
2Fエレベータホール 2F客室通路
エレベーターの脇には、館内の案内が
掲げられていた。
そのままエレベーターに乗り、2Fへ
向かう。
2Fでエレベーターを降り、左側へ進む。
2Fの客室の通路が見え、そちらへ
進んで行く。
客室入口

左側に我が家の客室のドアがある。
ドアの左上には、客室番号とお客さんの名前も記されていた。
そこには、ワンコの名前も記されていた。
予約時に、ワンコの名前と犬種の入力を求められていたので、
それを記載しているようだ。
入口の雰囲気も前回宿泊時の部屋とは違うようだ。

客室玄関
ドアを開け、中に入ると客室の玄関があり、スリッパを脱ぎ中へ入る。
客室内
中に入ると畳の間の和室があり、中央に大きなテーブルがある。
奥の窓脇には、小さなテーブルと椅子がある。
典型的な日本の温泉宿と言った風情である。

テーブル脇の席に着き、仲居さんがチェックイン手続きと館内の説明をしてくれる。
ユキは、仲居さんにご挨拶に行った。
仲居さんも優しくユキにご挨拶をしてくれた。
ご挨拶に来たよ お風呂の案内
食事処の場所や時間の案内、色々なお風呂の案内をしてくれた。
基本的に貸し切り湯で、フロントに申し込みとの事。
やはり、屋上の展望露天風呂「寛一の湯」は一番人気との事。
今日はお客さんも多いので、ちょっと・・・って感じであった。
ただ、それ以外のお風呂も最高ですよ、との事。
その後、何かあればフロントまでTELしてください、との事で、
仲居さんは去って行った。

その後窓からの眺めを見る。
正面にはR135の一通が見える。
その先には駐車場や親水公園が見え、その先には海が見える。
湾内には多数の船もあるようだ。
右側の小高い場所には熱海城を見る事もできた。
窓からの眺め
やはり、山の中に住んでいると、海の景色は心地良い。
前回投稿時の部屋の外はベランダであったが、こちら側の部屋は普通の窓。
窓際に座り、眺めを楽しみながらのビールも美味しい。

その窓際の休憩スペースの脇には冷蔵庫がある。
以前の投稿の時より大きい感じである。
前回同様中には多数のドリンクがあるが、下は空になっている。
冷蔵庫の上には食器類の棚があり、その上に冷蔵庫の案内があった。
持込の物も入れられるようになったようだ。
朝8:00に自動ロックになるので、注意との事。
冷蔵庫
冷蔵庫内のドリンクの価格も案内されていた。
冷蔵庫案内

休憩スペース付近を見ると、洗面所が見当たらなかった。
やはり、部屋によって色々と配置が違うようだ。
休憩スペース脇の壁際にはポットが置かれており、床の間の上にはTVがある。
テーブルの上には、お茶やお菓子、灰皿が置かれている。
さらに、ワンコ雑誌やワンちゃんディナーの案内や、宿案内が置かれていた。
床の間の上にTV、壁際にポット お部屋入口付近から見たテーブル 雑誌や案内
洗面所 トイレ

そして部屋の入口玄関付近のドアを開けると、洗面所が見えた。
さらに奥にドアがあり、開けるとトイレがあった。
トイレはウォシュレット&ウォームレット。
やはり部屋により色々と配置が違うようだ。

その後、ユキと海岸方面へお散歩へ向かう。
親水公園から見た宿周辺
宿のすぐ前は親水公園であり、宿周辺を見ると周囲は中々都会の雰囲気。
多数の建物がひしめき合っている感じで、やはり人気観光地である。
親水公園周辺は、歩道も整備されており、中々快適である。
やはり、周囲には多数のクルーザーを見る事が出来た。
お散歩を終え宿に戻る。
宿の前は信号のある横断歩道があるので安全。
海岸沿いお散歩 宿の前は横断歩道だよ

お散歩を終え、お風呂へと向かう事にした。
フロントに電話し、「展望露天風呂 寛一の湯」を問い合わせると、
やはり人気で利用中との事で、「展望家族風呂 お宮の湯」を予約。
その後、フロントへ行き、お風呂の入口の鍵と「貸切中」の札を受け取る。

3Fへ上り、客室通路を進み、奥にある階段を上る。
この階段を下れば、1F玄関脇へ繋がっている。
階段を上り、4Fに行くと突き当り左側に、「元気の湯」の入口が見えた。
こちらのドアには貸切中の札があったので、他のお客さんが利用中のようだ。
右側が、我が家が予約した「お宮の湯」の入口である。
3F客室通路 奥の階段 元気の湯入口 お宮の湯入口

貸切中の札をドアノブにかけたが、本来は上のフックにかける。
貸切中札 洗面所 入口内 洗い場&脱衣所
中に入ると、洗面所があった。
脇のドアを開け、中に入ると、さらに入口があり、先へ進む。
ここでスリッパを脱ぎ、中に入ると、正面に洗い場と大きな窓が見えた。
右側には脱衣所があった。

湯 船
奥へと進むと、右側に湯船が見えた。
岩風呂風の雰囲気で、中々情緒ある感じである。
天井には屋根があるので、雨の日でも大丈夫そうである。
外を眺めると、ソコソコの感じである。
やはり、屋上露天風呂とは眺めも違うようだ。
外にはテラス風の場所があり、ビアガーデンにもなりそうな感じ。
右側にも奥の洗い場があるようだ。
なるほど、定員4名は洗い場の数なのかな。
お風呂からの眺め 奥の洗い場
お風呂の案内には、温泉とは書かれていなかったので、
温泉では無いのだが、雰囲気は十分な感じである。
眺めを楽しみながら、まったりとお風呂を楽しむ事ができた。

お風呂を堪能した後に、部屋で夜景を見ながら、まったり過ごす。
熱海城もライトアップされており、幻想的な雰囲気である。
まったり 夜 景

食事部屋への通路
その後、夕食の時間になり、食事処へ向かう。
もちろん、ユキも一緒。
宿泊部屋の向かいにある、ちょっとした階段の先に部屋がある。
こちらは、仲居さんに部屋まで案内して頂く途中で教えて頂いていた。
外から見た感じでは普通な感じであるが、内部は中々複雑な感じである。

手前にも部屋があり、他のお客さんがいるようだ。
我が家は、さらに奥の部屋であり、中に入ると普通の客室。
畳の和室の間の中央に大きなテーブルが配置されている。
食事部屋 繋がれたよ
リードフックの類がないので、窓にあった手すりにユキのリードを繋ぐ。
普段自宅ではリードを外し自由にさせてるが、やはり旅先では
何が起こるか分からないので、念のため。
親バカモードでもユキは良い子なのだが、和風の低いテーブルでは、
飛びつく可能性もあるための配慮。

テーブルの上には、お品書きもあり、この後出てくる料理も美味しそうである。
さらに事前に先付や前菜等の料理が準備されていた。
まずは、別注のドリンクを注文し、乾杯。
宿の方が、牛タン焼きのコンロに火を点けてくれる。
温まったら、焼き始めて、ネギ塩だれに付けてお召し上がってください、との事。
お品書き 先付・前菜他
それまでは、先付や前菜をツマミに美味しく頂く。
その後、事前に予約しておいた、
「ワンちゃんディナーのかじきまぐろの湯通しステーキ」がやって来た。
かじきまぐろの湯通しステーキ
前回が鳥肉だったので今回は、かじきまぐろ。
やはりパンフレットよりも、とっても美味しそう。
普通に人間用の食器類も配置されている。

ただ、我が家の場合は、もう少ししてからユキの夕食。
しばし、おあずけ。
人間用のお茶やご飯の入った電子ジャーが壁脇にある。
セルフでどうぞ、との事。
お茶&ご飯 牛タン焼けてきた
その後、牛タンが美味しそうに焼けてきた。
ネギ塩だれに付けて食べると、めちゃ美味い。
その後、また色々と出来立ての料理がやって来た。
刺身・焼き物・煮物等々。

HPでは、「今月のお料理」と案内されているので、何回きても
様々な料理を楽しむ事ができるようである。
実際、前回投稿の料理とは、まったく違うものである。
さすがは、「料理旅館」と言った感じである。
そんな宿に、ユキと一緒に宿泊も食事も一緒が、とっても嬉しい限りである。
続々と料理が来る ご飯美味しいね〜
食事も進んできたので、ユキにも夕食。
ナイフとフォークがあったので、小さくしてから普段のユキユキ用食器に入れる。
魚がメインであるが、ソーセージや野菜もあるので犬にも栄養満点そう。
ユキは好き嫌いやアレルギーも無いので、美味しく頂けた。

人間用の最後の料理の天ぷらが来たので、味噌汁をお願いする。
少ししてから、お味噌汁とお新香のセットがやってきた。
ご飯は、自分で好きな量を盛れるので、食べれそうな分だけセルフで。
お酒も進んでいて、お腹いっぱいではあるが、美味しく頂くことができた。
天ぷら 味噌汁&お新香 デザート
しばしすると、デザートが来た。
軽い感じで、フルーツとアイス。
やはり、食後でもペロっと頂けた。

その後、食後のユキのシッコ兼のお散歩に出かける。
前回投稿からガラケーからスマホに進化した写真は、やはり違う。
山奥も快適ではあるのだが、やはり明るい海岸沿いのお散歩も快適。
しかも、ちょっと都会風に様々な明かりがあるので、やっぱり神秘的。
山奥に住む人間からは、やはり嬉しい雰囲気である。
宿の夜景 親水公園の夜景
お布団敷かれてた
お散歩を終え、部屋へ戻る。
食事中に、宿の方が布団を敷いてくれている。
その脇に、ユキ用の寝床をセッティング。

ユキは、そこでまったり。
その後、夜のお風呂を堪能するためフロントへ電話。
「展望露天風呂 寛一の湯」を問い合わせると、やはり利用中。
なので、温泉との表記があった「海底洞窟風呂」を予約。

再び、フロントへ行き、お風呂の入口の鍵と「貸切中」の札を受け取る。
そのまま地下への階段を下って行く。
階段を下り終えると左側に、男湯の入口が見えた。
前回投稿時には、こちらのお風呂を利用させて頂いた。
地下への階段 左側に男風呂入口 カラオケコーナ入口 海底洞窟風呂への通路
今回は、そのまま先へ進む。
突当りには、カラオケコーナーがあった。
中の様子は分からないが、外まで大きな音量の音楽が聞こえている。
そこが突当りで、右へ曲がると自販機と海底洞窟風呂への通路がある。
スグ右側に自販機があった。
特に高い価格でもなく、通常よりも若干安い感じでもあった。
自販機 海底洞窟風呂入口 脱衣所
その先に、海底洞窟風呂の入口が見えた。
貸切中の看板をドアの前に掲げ中へ入る。
中に入ると、なるほど洞窟風の脱衣所があった。

左側のドアを開け中に入ると、まさに洞窟の中のお風呂であった。
左側に岩風呂風の湯船があり、その脇からお湯が沸き出ていた。
湯 船 洗い場
壁の上には、落石防止ネットもあり、何となく風情も感じる。
湯船はライトアップもされており、結構幻想的な感じである。

右側の壁沿いには普通に洗い場が設置されていた。
お風呂の案内では、こちらは温泉との事。
岩風呂の温泉を、まったりと堪能する事ができた。
やっぱり、温泉は最高。

お休み〜
その後、部屋へ戻り再び夜景を眺めながら
まったりと過ごす。
眠くなったら、お休み〜。


よく朝もユキのお散歩等々の後、朝食の時間。
昨晩と同じ食事処へユキと一緒に向かう。
室内へ入ると、既に和食の準備がされていた。
昨晩と同じ様に、窓の手すりにユキのリードを繋ぐ。
宿の方が、味噌汁とアジの干物のコンロに火を点けてくれる。
ご飯も昨晩同様セルフサービス。
朝 食 繋がれたよ 味噌汁
味噌汁が温かくなったら、器へ移して美味しく頂く。
おかずも少しづつ様々あり、朝からご飯もすすんでしまう。
美味しく頂きました。

朝食後に部屋へ戻り、熱海の海岸を眺めながら、まったりと過ごす。
館内抱っこ移動だが、中々快適に過ごすことができた。
前回投稿時と違うお風呂に入れた事も良かった。

利用者シゲちゃんさん当日利用人数3人+1犬(ユキ(北海道犬風雑種、メス)) 利用日2013.04
4月中旬の比較的天気の良い土曜に宿泊。
犬とゆく右下の「じゃらん」のバナーから予約。

宿の周辺や熱海の街中は一方通行路が多い。
カーナビの案内では、宿の裏側を案内されたが、R135を走れば右側に見えた。
宿正面の通り 宿正面
大きな通りの右側に宿が見えた
一方通行なので、右レーンを走り、宿の先の川沿いの
道路へ右折すると左側に退避所が見える。
とりあえず、そこに車を停めても良いかな、との
感じなので車を停める。
その真向かいに宿があり、とりあえず宿の正面から
中に入ると、宿の方が宿泊の方ですか?
との問い合わせに、名前を答えると、玄関脇の太鼓を叩いてお出迎えをしてくれた。

玄関の太鼓 玄 関
その後、荷物を車から降ろし、皆で玄関へ向かう。
車は、その場所から宿の方が駐車場へ回してくれる為、
キーを渡す。
そのまま、玄関館へ案内され、靴から館内スリッパへ
履き替える。
靴は、宿の方が下駄箱へ入れてくれるが、入れる場所も
案内してくれた。

玄関内は右側にロビーがあり、左側にチェックイン
カウンターがある。
そこで、車のキーの預かり証を渡され、チェックアウト時
に引き換えだそうだ。
そのまま、部屋まで案内するので、ワンちゃんダッコしてくださいね、との事。
館内の移動は、全てダッコとの事だ。
なので、小型犬のみの宿泊可なのかもしれない。

2階のエレベータホール 2階の宿泊フロア
玄関の突き当たりに階段が見えたので、そこを行くと
思ったら、その右側にエレベータがあった。
そのままエレベータに乗り、我々の宿泊階の2階へと
進んだ。
エレベータを降りると、正面に1階への階段、その上に
3階への階段が見えた。
そこを左に進むと、宿泊フロアが見えた。
いくつかの部屋があり、それらの先に我々の部屋が
あった。
部屋のドアの上には、何故か屋根の様な軒先がある。
そして、ドアには宿泊者の苗字と、犬の名前が記された
紙が掲げられている。
我々の部屋の前 玄 関
室 内
部屋のドアを開けると、中は左奥にトイレの入口があり、右奥に和室が見えた。

室内は、純和風の旅館の雰囲気で、畳の部屋に大きなテーブルがあり、脇に席がある。
テーブルの上には、お茶セット、御茶菓子、灰皿がある。
モロ温泉旅館の雰囲気である。
そして、宿の方が部屋内へ案内してくれ、お茶を入れてくれる。
お茶を入れてくれた後、特に犬に関しての注意事項等も無く、チェックイン手続きを行なう。

その後、お風呂の説明をしてくれた。
色々なお風呂があるが、「元気の湯」が犬連れで入れる湯との事。
他にも様々あり、地下のお風呂は男・女共24時間入浴可能である。
それ以外は、基本的に貸し切り湯で、フロントに申し込みとの事。
ただ、時間の予約は不可との事で、開いてる時間に入浴可能との事だ。
ちょっと、メンドクサイかな〜とも思ったシステムでもある。
お風呂の案内 ワンちゃんディナー
そして、ワンちゃんディナーの案内もあったので、何がお奨めか聞くと、「鶏肉のハンバーグ」
との事だったので、それを予約する事にした。
そのまま、やはり犬に関する注意事項もなく、何かあればフロントまでTELしてください、
との事で、宿の方は去って行った。

部屋の奥には、温泉宿付き物の窓際フローリングの小さなテーブルと椅子の休憩所。
左側には洗面所、右側には冷蔵庫がある。
部屋の奥 洗面所 冷蔵庫
冷蔵庫内
冷蔵庫内は、昔ながらの温泉旅館風に有料ドリンク多数。
扉のポケットと、冷凍庫以外にはスペースは無いようだ。
ただ、地下階にソフトドリンクの自販機もあるし、宿のスグ近くにコンビニもある時代なのに、って感じもする・・・
全館冷暖房風の送風機と一般風のエアコン
ベランダ左 ベランダ右
室内の天井を見ると、全館冷暖房風の送風機と、それとは別の一般風のエアコンがある。
リモコンも、それぞれ別にあるようだ。

そして、窓の外を見ると、小さなベランダの様なスペースがある。
ただ、我々の部屋の左側は、ベランダでなく、窓際と言った感じである。
我々の部屋から右側2つが、ちょっとしたベランダスペースがあるようだ。
そこからの眺めは、目の前に右側へ一方通行の国道、その奥に駐車場、その先に海が見える。
2階からの眺めなので、遠くまで良く見える、と言った感じは無いのだが、なんとなく、
私には、とても心の琴線に触れる、不思議な景色である。
何が良いと言う訳でもないが、ホント何となくである。
さらに、この眺めを見ながらのビールも最高である。
部屋からの眺め
親水公園から見た宿
玄関
上の緑色の入れ物に犬用タオル
まったり
その後、目の前にある海岸沿いの親水公園や、サンビーチを散策した。
親水公園から宿を見ると、宿の一望を見る事も出来た。

散策を楽しんだ後宿へ戻る。
砂浜を歩いた後なので、犬の足拭きを尋ねると、下駄箱の上に犬用タオルがあるとのこと。
下駄箱は部屋毎分れているが、その上はパンフレットが多数あり、その脇に濡れタオルがあった。
それで、ユキの足を拭いた後、使用後のタオルの置き場所を尋ねると、適当に置いて下さいとの事。
ま、タオルを適当に置いて、ユキをダッコして部屋へ戻る。

部屋へ戻った後、犬連れ可の「元気の湯」が入れなかったので、交代でお風呂へ行く。
その間、ユキと部屋でビールを飲み、まったりと過ごす。
館内ご案内
ユキは、いつものシーツとタオルの上。
テーブルの上に、館内案内等のパンフレットに目を通してみた。
犬連れ注意事項
犬雑誌

客室は、2〜5階にあり、お風呂は様々な階にあるようだ。
犬連れの旅行雑誌も置かれていた。
パラパラとめくって見ると、やはり、こちらの宿の紹介もあった。
ただ、熱海近辺の犬連れポイントの案内はあまりなく、近隣の伊豆高原等が多数紹介があった。
犬連れの注意事項も、小さな紙に書かれているのも見つけた。
館内ダッコ移動の他は、特に厳しい制限等も無く、普通の旅犬であれば、問題無い事の様である。
室内犬グッヅ
脱衣所から見た展望風呂
テーブルの脇に、犬連れグッヅも置かれていた。
小さなバゲッドの中に、小さな食器・コロコロ等が入っており、上に犬用バスタオルもあった。

その後、最上階の5階にある展望露天風呂が男風呂となってるので、行ってみた。
エレベータを降り、左側に行くと、スグに展望風呂への入口が見え、中へ入ると脱衣所がある。
その奥に、結構大きめの湯船が見えた。
そして、先へ進むと、お風呂よりも、やはり眺めが目に入る。
とっても良い眺めである。
はやり、海岸の防波堤の先と内側では波の大きさが違うのも良く分る。
遠くの海の先には初島(通称軍艦島)や伊豆大島も見る事ができる。
付近のマリーナや、ビーチ、他様々な建物等々中々の眺めである。
展望露天風呂からの眺め
そして、右側の壁際から、山方面を見たら、偶然にもサンセット見る事が出来た。
様々な熱海の温泉ホテル等々の施設の先に山があり、そこに沈む夕日が美しい。

サンセット
他にお客さんがいたので、湯船全景の写真は撮れなかったが、ソコソコの広さがある。
こちらのお風呂は温泉ではあるが、循環式の様である。
他にも多数お風呂があるが、案内を見ると、温泉と記されてる場所と、そうでない場所もあるようだ。
それでも、やはり温泉、無色無臭だが、結構旅の疲れも取れそうな感じの良いお湯である。
されに、この眺めが、とても心身にリラックス感を与えてくれている。
温泉を、たっぷりと堪能した後部屋へ戻る。

部屋で、夕食の時間まで、またまた、まったりと過ごす。
5階からの眺めと比べれば、2階の眺めは、それなりであるが、やはり何となく郷愁をそそる。
窓際の心地良い海風が、風呂上りのクールダウンにちょうど良い。
その後、夕食時間の少し前に宿の方が夕食の案内に来た。
夕食の場所まで案内をしてくれる、との事だ。

1階のフロント近くに宴会場があり、そこをいくつかに仕切ってあるようだ。
その中の一つの入口前に、我々の名前も掲げられていた。
中に入ると、前菜等いくつかの料理がセットアップされていた。
ユキをテーブルの脚に繋ぎ、席へと着く。
その後スグに、予約した犬用の「鶏肉のハンバーグ 温野菜添え」を持って来てくれた。
人間が見てもパンフレットの写真よりも、美味しそうである。
夕食処 鶏肉のハンバーグ 温野菜添え
ドリンク(別注)は、館内電話で注文して下さいとの事で、ビールとウーロン茶を注文。
生ビールは無く、瓶ビールでウーロン茶は缶との事。
ビールは、ま〜普通でしかたないが、ウーロン茶は200cc缶が300円・・・・
部屋の冷蔵庫内と同じ物、価格である。
地下階へ行けば、ドリンク自販機で500ccのペットボトルが定価の150円で売っている。
う〜ん、なんでだろう・・・?、と言った感じもある。
乾 杯 刺 身 サザエの壺焼きや小鉢
ま、とりあえずドリンクが来て乾杯をして、夕食を堪能する。
先に用意されていた料理は、冷たくとも食せる刺身やホタルイカの酢の物等や、小鉢が多数。
ビールを飲みながら、チビチビ食すにはちょうど良い感じである。
その後サザエの壺焼きに火を入れてくれる。
さらに次々と、温かい出来たての料理がやってくる。
さすがに料理旅館と銘うってる事はあり、温かい物は温かく食せる。
地物や、季節の食材もふんだんに使ってもいるようである。
温かい料理が次々と
デザート
ご飯とみそ汁は、食べたくなった時に宿の方にお願いすると、持って来てくれるとの事。
程良い頃に、それらをお願いし、ご飯とみそ汁も食す。
ただ、ビールを飲み続けていると、料理自体が結構多く感じてしまった。
お酒で無く、ご飯がメインの方には程良いかもしれない。
さらに、食事が終わる事を館内電話で連絡すると、デザートを持ってきてくれる。
デザートは抹茶アイスの上にイチゴが乗っている。
お腹一杯食した後でも、ペロッと食せてしまった。

食後には、ユキのおしっこがてら、夜の散策に出かける。
伊豆の様々な場所の夜の散歩もしたが、やはり熱海の夜景は他と違い、結構明るい。
海岸線が目の前であるが、そこまで行くと、宿泊した宿の明かりも結構な物である。
さらに海岸線沿いも街灯の明かりや、その先々のホテル等の夜景も奇麗であるが、
ケータイのカメラでは、先の景色はあまり奇麗に写らなかった・・・
宿の夜景 海岸線の夜景
伊豆の様々な宿では、夜の散策用に懐中電灯を用意してある所も多かったが、この辺では
それは不要であるかの様な夜景である。
山の中に住む田舎者には、夜の海岸沿いの散策も中々心地良い。
部屋戻ると布団が敷かれていた

夜の散策を終えた後、部屋へ戻る。
夕食の間に、布団を敷いてくれていたようだ。
ユキは自前のタオルの上で寛ぐ。
しばし室内で寛いだ後、貸切風呂の確認をするのもメンドくさかったので、24時間風呂へ行ってみた。

地下階までエレベータで降りる。
エレベータを出て左側を見るとレンガ風の壁の先に殿方風呂の看板と、スナックの看板が見えた。
地下階通路 24時間男風呂洗面所
この右奥に、海底洞窟風呂や、ドリンク自販機がある。
左側の24時間男風呂へ入る。
右側に結構広めの脱衣所があり、左側には洗面所もある。
さらに、中へ入ると、大浴場の感じである。
広めの湯船の左右のスペースに、それぞれ洗い場もある。
こちらも、循環式ではあるが、温泉である。
湯船につかり、まったりと過ごす。
しかし、何か普通の温泉とは違う匂いがした。
どうやら、塩素系の香りの様である。
様々な循環式温泉に入った事はあるが、ちょっとこの塩素系の香りはきつく感じてしまった・・・
ま、それでも、ゆっくり、まったり過ごし、旅の疲れもとれる感じはあった。
24時間男風呂
女性風呂は、循環式の案内もなく、塩素系の香も無いとの事だった。

その後、部屋へ戻り、またベランダで潮風にあたり、まったりと心地良時間を過ごす。
そして就寝。


翌朝は雲の上の朝日を眺める。
本来の朝日は雲に閉ざされ、海の上の朝日を見る事ができなかった。
朝の6時前であるが、朝日を見た後年寄りがユキの朝のお散歩に出かけた。
それから、朝食の時間まで、ゆっくりと過ごす。
雲の上の朝日 ユキの朝のお散歩
朝食の時間の少し前に、宿の方が、朝食の準備出来た旨の連絡に来てくれた。
朝食は昨晩の夕食の場所と同じ。

朝食の様子
朝食は純和風。
アジの干物はミニコンロで温めてくれている。
味噌汁がアサリの汁であるが、一般的なお椀よりも、かなり大きなサイズであり、
中々食べ応えのある味噌汁であったのが印象的である。
他、小物のおかずが多数あった。

朝食後、またまた部屋でまったり。
チェックアウト時間近くになり、ユキをダッコしてフロントへ向かいチェックアウト。

もう少し色々なお風呂へ行ってみたかったが、次にまた行ってみたい。
個人的には、中々情緒に浸れる感じであった。

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