投稿、おまちしています
伊豆長岡温泉 えふでの宿 小松家八の坊
TEL 055−948−1301
住所 静岡県伊豆の国市長岡1056-1
交通 このあたり
伊豆縦貫道 伊豆長岡ICを出て韮山方面へ
      そのまま県道130号を伊豆長岡温泉方面へ進む
      R414も通り過ぎ、道なりに進むと左側にセブンが見え、
      その手前を左折
し、少し進むと左側に見える
料金 11,800円〜 /人  2,200円〜/犬
関連ページ こちらのHP https://hachinobo.com/   (2022.07)
     インスタグラム https://www.instagram.com/hachinobou8010/?hl=ja
       Facebook https://www.facebook.com/hachinobo/
 じゃらんの紹介ページ https://www.jalan.net/yad347552/
 
利用者シゲちゃんさん利用人数3人+1犬(ユキ(北海道犬風雑種、メス)) 利用日2022.04 
4月上旬の雨上がりの雲の多い晴れの日の平日に宿泊。

「犬とゆく」右下の「じゃらん」のバナーから予約。

こちら以前から知っていたのだが、ユキと泊まるにはちょっと
不便かな〜なんって思っていた。
しかし、久々にネットで見てみると、2021年7月22日にリニューアル。
ワンコ「も」泊まれる宿は変わらないようなのだが、ワンコ連れのプランが
以前よりも多くなり、さらにリニューアル客室として特別室も設けられたようだ。
かなり、わんこウエルカムな宿になった様である。

基本は10Kg以下のワンコ連れ用なのだが、特別室には中型〜大型犬まで
宿泊可能な様であるので、ちょっと大きな小型犬ユキでもちょっと安心。
しかも部屋食が可能になっていた。
で、たまたま一番安い608の部屋が1部屋空いていたので、予約してしまった。

ちなみに、下記が我が家がじゃらんで予約時のリニューアル客室案内抜粋(長いですが)
プラン名:【Renewal Open】2021年夏NEWOPEN!愛犬と過ごす”上質”な時間
チェックイン可能時間:15:00〜18:00
プラン内容:2021年夏八の坊新客室リニューアルオープン!愛犬と過ごすNEWSTYLE!
  ■リニューアル客室■
  2021年夏・・・これまでにないまったく室礼の異なる3部屋のお部屋を改装
  しました。愛犬とご一緒に安全で質の高い非日常をご堪能くださいませ!
  ●源泉掛け流し檜風呂付和室【608(40?)】
  和室12.5畳+広縁+ウォシュレットトイレ+室内檜風呂(源泉掛け流し温泉)
  ■料理■
  511号室・311号室のお食事はご夕食、ご朝食共にお部屋食でのご提供となり
  ます。
  608号室のお食事提供は3名様迄はセルフでお部屋食、4名様以上は個室食と
  なります。(ご夕食)
  ■ワンちゃん衛生費■
  衛生管理費として以下別途料金を戴きます。ゲージに入れてお連れ下さい。
  ●511号室・311号室
  大型犬(25kg〜30kg)6,600円(税込)/1頭
  小型犬〜中型犬(25kg未満)5,500円(税込)/1頭
  ●608号室
  小型犬〜中型犬(25kg未満)3,300円(税込)/1頭


韮山反射炉と桜
酪農王国オラッチェ」でランチし、中伊豆の桜や
花々を楽しみながらドライブしていた。
中でも世界遺産である「韮山反射炉」と桜の競演が、
とっても綺麗であった。

その後、色々と見て回り、カーナビの案内で無事到着。
茶色の壁の結構大きな建物が見え、入口前に駐車場が
見えた。
駐車場に入ろうとすると、スグに宿の方が出てきて出迎えてくれた。
車は正面入り口前に停め、荷物を降ろすのを手伝ってくれた。
そのまま車のキーを渡すと、引換券を渡してくれた。
宿全景 宿入口付近
車は宿の方が別の駐車場まで乗っていってくれる。
チェックアウト時に引換券を渡すと、車を持ってきてくれる、との事。
宿の左側を見ると、足湯の様な物が見えた。
良く見ると、ワンちゃん専用源泉かけ流し足湯、と書かれていた。
ワンちゃん専用とは結構豪華な感じである。
こう言った場所を見ると、非常に温泉の湯量があるな〜と実感。
その横には、ワンコのお散歩グッヅがある。
宿入口左側 ワンちゃん専用源泉かけ流し足湯 お散歩グッズ
お散歩の帰りには、こちらでワンコの足を拭いてから入館、との事。
ゴミ箱(右端写真・黒い円筒形のもの)や、使用済みタオル入れ
喫煙所
(ゴミ箱の右隣の四角い籠)もある。

3段ほどの階段があり、正面が出入口である。
その右側に喫煙所があり、灰皿と小さな椅子があった。
中に入ると、左側にフロントがあり、多くのお客さんがチェックイン手続きをしていた。
正面に5段ほどの階段があり、右側に広いロビーがあるようだ。
車から降ろした荷物は、階段上にある台車へ乗せていた。
フロント ロビーへの階段 右側に広いロビー
写真は、ユキのお散歩の時に、ちょうどお客さんがいなくなり、
その時に撮影したものである。

他のお客さんのチェックインが終わり、我が家の番になり、
フロントへ向かいチェックイン手続き。
チェックイン手続き後に、色々と説明をしてくれた。
その際に、印刷された物を使ってくれたので、非常に分かり易かった。

ワンちゃんご同伴宿泊の
お客様へ
まずは、「ワンちゃんご同伴宿泊のお客様へ」。
こちら、ワンコを連れての館内移動は、必ず【キャリーケース】
又は【バギー】【バッグ】等へ入れる事。
我が家もケージは普段から持参しているが、年寄りがユキの
お散歩に連れて行く時に大変、との事で、ついにバギーを購入。
展示品が格安で売られていたので、それを購入し持参した。

ちなみに、フロントまではワンコはリードのままで可。
その先の階段の上で、ワンコをバギーに入れる。
理由を聞くと、スロープ等が無く、バギーにワンコを入れて
運ぶのが大変なので、階段の上までバギーを運び、そこで
ワンコを入れるそうだ。

ワンコのお散歩から帰ったら、先程の玄関前の足湯で、
ワンちゃんの足を拭いてくださいね、との事。
他は、後で読んでくださいね、との事だが、一般的な事である。

お部屋食プランのお客様へ
次に、「お部屋食プランのお客様へ」。
我が家は、部屋食にしているので、こちらの説明がある。
食事が終わったら、お膳ごとワゴンに乗せてください。
その後、内線9でフロントに食事終了の連絡してください。
片付けた後に、お布団を敷きます、との事。
詳しくは、後で仲居さんがお部屋行くので、その時に
説明します、との事。
さらに、我が家が予約した部屋は、
「3名様迄はお部屋でセルフ、4名様以上は個室食となります。」
と言う部屋なので、お願いしますね、との事。

ドッグラン案内
次に、宿のドッグランの説明。
2階のマップがあり、エレベータ降りて左へ進み、
その先をさらに左へ進み、突当りを右に進むと、
長い廊下があり、その先に階段がある。
階段の手前までバギーで進み、そこでワンちゃんを
バギーから出し、バギーは壁沿いに置いて、そのまま
階段を上ってください。
そのまま屋上へ行くと、ドッグランがあります、との事。
夜もライトアップしてるので、利用できますとの事。

お散歩マップ
最後に、お散歩マップを渡され、周辺のお散歩快適ですよ、との事。

鍵2セット
その後、部屋の鍵を
2セット渡してくれた。
別々の行動をする際には、
便利な様である。
ただ、金庫の鍵は1つにしか
付いていない、との事。

そのまま、先程の階段の上まで行き、運んでくれた
バギーにユキを乗せる。
待機していた宿の方が、部屋まで案内してくれる。
階段を上った左側にエレベータホールがある。
エレベータホールの左側には、ドリンク自販機があった。
自販機 エレベータ
定価で売られているようである。
エレベータホール
エレベータの左側には階ごとの案内も
あった。
ドッグランは西館にあるので、2階で降りてそちらへ向かって下さいね、との事。
バギーで移動だよ
そのまま、我が家の部屋のある6階へ向かう。
ユキはバギーの中でお座りして良い子している。

エレベータを降りると、右側に客室案内があった。
左側に奥まで続く広い客室通路が見えた。
壁には様々な絵画が掲げられていた。
6階客室案内 6階客室通路左側
予備の浴衣

宿の方の案内で、この先に浴衣の予備が
置かれているとの事。
写真は、ユキのお散歩時に撮影したもの。
部屋にも浴衣があるが、サイズが合わない等の
時にお使い下さい、との事。

6階客室通路右側
右側にも通路があるが、こちらは短い感じである。
我が家は、こちら側なので、そちらへ進むと、
スグに我が家の客室。
客室内に入ると、宿の方は戻って行った。
ここから、リニューアル客室608号室の説明となる。

客室玄関脇に、ユキのバギーを置き、客室内を見る。
客室玄関

ちなみに写真ではちょびっとだが
ユキのバギー脇に、ゴミ箱もある。
玄関からは、ちょっとした段差なのだが、スロープもある。
玄関から見た客室内


玄関から見ると、奥に大きな窓があり外が見える。
その手前に団欒スペースがある。
さらに手前が、畳の間になっており、
大きなテーブルと座椅子が置かれている。

お風呂&トイレ入口 洗面所


玄関の右側を見ると、扉が2つ見えた。
左側が、洗面所とお風呂のドア。
右側が、トイレのドアである。
左側のドアを開けると、左側に洗面所があり、奥にお風呂の入口がある。

室内檜風呂(源泉掛け流し温泉)
お風呂のドアを開けると、室内檜風呂
(源泉掛け流し温泉)である。
洗い場は1つで、右側に檜の湯船がある。
湯船には、お湯が無かったので、
早速蛇口を開けてお湯を入れる。
お湯の熱さも調整できるので、自分の熱さを楽しめる。
これが、源泉掛け流し温泉とは、とっても嬉しい限り。

右側のドアの中には、トイレがあり、ちょっとお洒落な感じ。
トイレ
もちろんウォシュレット&ウォームレット。

エアコン

  客室内に入ると、
  左上にエアコンが見えた。
  格子で中が見えないような
  配慮があるお洒落感。


客室左側には、シックな感じで大きなTV中心に様々な物が配置されている。
50インチのTVの下のダッシュボードは、引き出しがあり、上の引き出しには、
人間用の浴衣やタオル等のお風呂グッヅが入っていた。
下の引き出しには、ワンコ用グッヅが入っていた。
人間用浴衣&タオル等 ワンコグッヅ

その右側には金庫もある。
金庫の上には館内電話がある。


お茶セット 冷蔵庫
その右側に食器棚があり、中には
お茶セットがあった。
食器棚の上にコーヒーメーカーがあり、
それ用のカートリッジもある。
早速コーヒーメーカーを使って、
コーヒーを淹れてみた。
その右には、空の冷蔵庫があるが、
早速我が家のドリンクを入れた。
2ドアなので、保冷剤を入れられるのも
嬉しい。
その上には電子レンジもあり、
脇にコンセントも見えた。

団欒スペース
一番奥には、団欒スペースがある。
大きなチェアと、小さなテーブル。
脇にクッションの様な物もある。
フローリングの床で、周囲もシックな感じである。
中々寛げそうな感じである。

その先の窓から眺めを見ると、これまた最高の眺めである。
周囲の温泉街の建物や、お向かいの山の木々も綺麗である。
こりゃ客室最上階である6階で良かったな〜と感激。
窓からの眺め
他のリニューアル客室は、こちらより下階なので、眺めは違うと思われる。
窓から顔を出して眺めてると、他の客室のお客さんもワンコと外を眺めていた。
おぉリニューアル客室でなくとも、この眺め楽しめるんだな〜と感心。

和室の畳も、ワンコ対応用の物の様に感じた。
ワンちゃんオヤツ説明
そこのある大きなテーブルの上には、オヤツが置かれていた。
オヤツ

人間用の物は、ビールにも
とっても合う感じであった。
さらに、ワンちゃん専用
クッキーも置かれていた。
それらの案内もあり、売店でも
販売されてるとの事。

少しすると、仲居さんがやって来た。
色々と案内をしてくれた。
ほとんどの事は、事前に調べた事やチェックイン時の説明と大体同じでもあった。
また、既にコーヒーも淹れていたので、あ〜そちらの説明はいいですね、との事。
TVの下の調度品も説明してくれたが、先に調べてたとは言えず、
仲居さんの説明聞いてるよ
説明を聞いていると、ユキも一緒に説明を聞いていた。
仲居さんに、フロアごとにワンコ連れ用と、そうでない
場所と別れているのか訪ねてみると、その通りとの事。
なるほど、このフロアは全てワンコ連れの様である。
そうなると、本館は半分以上がワンコ連れフロアに
なってるようである。
その後、夕食の時間を決め、最初の別注ドリンクも
注文しておいた。

バギーをロビー脇に置いた
説明を聞いた後、ユキをバギーに乗せ、お散歩へ向かう。
バギーをロビー脇に置き、ユキを出して外へ向かう。
実は、宿へ来る前に「温泉神社」の看板が気になって
いた。
なので、そちらへ行ってみた。
温泉街をコンビニ方面へ向かって歩いて行き、
右に曲がると看板が見える。
ちょっと小高い丘の様になっており、上へと
向かって行く。
すると、上の方に神社が見え、ユキの長寿と健康と旅の安全をお祈り。
温泉神社 お散歩楽しいね
下りは適当に別ルートを下ってみた。
その後宿の前の通りに出て、ちょっと先まで行ってみた。
すると、宿のスグ先の右側にこちらの宿の専用駐車場も見えた。
宿の駐車場
我が家の車もあり、ここへ停めてくれてるんだな〜と
実感。
この位の距離ならば、自分で停めても良い位でもあった。

お散歩を終え、宿へ戻る。
入り口脇でユキの足を拭き、館内へ入る。
ちょうど、この時に周囲にお客さんがいなかったので、
周囲の写真を撮りまくった。
ロビーまで階段を上り、お散歩前に置いたバギーにユキを乗せる。
そのままロビー周辺をユキと一緒に散策。

右奥に売店があり、色々なお土産が置かれている。
ユキをケージに入れてれば、ちょっと大変だったけど、
バギーであれば、売店内もゆっくりと安心して見て回れる。
売 店 ロビー
その右側には広いロビーのテーブル席もある。
チェックインの混雑時も過ぎており、あまり利用する人もいないようであった。

自販機&ゲーム
そこから売店方面へ戻り、売店の向かい側には
自販機やクレーンゲームがあった。
こちらの自販機にはアルコール類もあった。
ま、近くにコンビニもあるので、それが面倒な人には
ありがたいのかな。
クレーンゲームも大小様々あり、古臭くもなく
お洒落である。
子供連れのファミリーには嬉しい感じでありそうだ。

そのまま部屋へ戻る。
部屋の源泉たっぷり檜内風呂を堪能する。
源泉たっぷり檜内風呂
家庭用の風呂位の感じで、あまり広い感じは無いが、
普段感じられない檜の湯船で、誰にも気兼ねせず
入れるのが嬉しい。
しかも、蛇口から源泉が出てくるので、好きなだけ
源泉かけ流し。
出てくるお湯は、結構熱いので、とっても心地良い。
熱いのが苦手な人も、好きな様に温度調整でき、
文句も言われない。
檜風呂で浸かる温泉は、また最高。

まったり
温泉を楽しんだ後は、持込ドリンクを堪能しながら、
夕食までまったり過ごす。
事前にお願いしていた時間が近くなると、宿の方が来た。
夕食の準備しますね〜との事。
夕食用カート
部屋のドアを開けて、
外に置かれたカートから
料理を運んできてくれる。
本来はセルフのはずなので、あ〜こちらで持ちに行きます〜って言うと、
ま〜ま〜ゆっくりしててくださいね、と
言われてしまった。
多少はお手伝いしたが、ほとんど持ってきてもらった。
我が家がヨボヨボの年寄りに見えたのか、はたまた仲居さんの性分なのか。

夕食いっぱい
すっかりテーブルの上には豪華な料理でいっぱいに
なっていた。
その後、宿の方から料理の説明。
こちらは、じゃらんプランの夕食との事。
予約時には、特に気にならなかったのだが、
後でプラン内容をよく見ると、
  さらにこちらの新客室においては、
  より質の高いお料理を板前が丹精を込めて調理し、
  朝夕共にお部屋食にてご提供いたします。
  新しい八の坊のおもてなしをぜひご堪能くださいませ。
と、書かれていた。
これらの説明が豪華料理オプションとは思ってもいなかった。

で、今この投稿を書いている時に宿のHPも見ていると、
豪華オプション料理がプランの標準になっているようであった。
なので、スタンダード系のプランから見ると、
ちょっと豪華バージョンとして見て頂きたいと思われる。

夕食メニュー
夕食メニューを見ると、
弥生 金目鯛 鮑 伊勢海老 御前 と書かれてた。
つまり、これらが全てオプションを組み込んでる
のだろう。

宿の方が何個もあるミニコンロに火を点けてくれた。
食べ時も色々と説明して頂き、戻って行った。
ご飯は、普通に白いご飯のミニ窯炊き。
食べごろになったら、自分でよそって食べる。
炊く前のご飯 活け鮑の酒蒸し 乾 杯
伊勢えび ごはん炊けた 美味しそうだね
豪華絢爛な夕食を部屋食で楽しむ事ができた。
食器類を外のカートに運ぶ。
ただ、あまりにも豪華なので全部入りきらない。
そのまま館内電話で食事終了を連絡する。

デザート
すると、まずデザートを持ってきてくれた。
その後カートに乗った食器類を運んで行った。
デザートを食べ終えた頃に、宿の方が残りの食器類を
片付けてくれた。

その後、テーブル片付けた後に、お布団敷きますね〜
との事。
その間に、ユキのシッコを兼ねて、お外へお散歩。
宿の灯りも明るく、周囲の街灯もあるので、結構快適。
夜の宿

お散歩の後に、ドッグランへ向かってみた。
ユキはバギーに乗ったままエレベータで2階へ向かう。
2階でエレベータを降りると、ちょっと広い場所になっていた。
その突き当りに、左側に西館客室や宴会場の案内があった。
その下に、「←ドッグラン」の緑色の立て看板があった。
2階エレベータ前 ドッグラン案内 お食事処
そちら方向へ向かうと、お食事処が見えた。
こちらが、部屋食や個室食でない、食事会場なのだろうか。
こちらドッグランマップでは、大宴会場と記されていた。
その周辺にはドッグラン看板は無かったが、左へ向かう。
奥へと続く通路があり、右側には食事会場用の下足入れがあった。
お食事処左側 西館への通路
その突き当りには、先程見たのと同じ緑色のドッグラン案内が見えた。
突当りを案内通り右に曲がると、また広い通路が見えた。
バギー置きました 階段上ります
この奥が、西館になるようである。
西館には、ワンコ連れ用の露天風呂付
客室もあるようだ。
先へ進み、階段手前の壁沿いに、
ユキのバギーを置く。
ユキを降ろして、先の階段へ進む。

リードのままでユキと階段を上って行く。
すると、屋上に人工芝のドッグランが
見えた。
フェンスも高く、周囲に照明も多くあるので、大型犬でも安心。
ユキには、あまり広いと言った感じでは無いのだが、
トココト歩いたり、速足でウロウロする事はできた。
トコトコ ウロウロ

屋上の出入口の横には、テーブルや椅子もある。
その脇には、足拭きタオルや、ゴミ箱等も設置されている。
出入口付近 椅子とタオル ゴミ箱他
ダッシュ
と、周囲の撮影をしていたら、嬉しそうにちょこっとダッシュもしていた。
以外にもユキも楽しめたようである。
ドッグランと言う開放感のある場所を認識しているかのようでもある。
ただ、この広さでは大型犬のダッシュには厳しそうである。

その後部屋へと戻ると、お布団が敷かれていた。
お布団の脇には、ユキの就寝用のマット類をセッティング。
ユキは遊んだ後のお水も美味しそうに飲む。
お布団敷かれてた 遊んだ後のお水美味しいね

その後、折角なので最上階の大浴場にも行ってみようかと思った。
ま、混雑してたら部屋のお風呂があるし、との思いもあった。
エレベータで最上階の7階を降りると、正面は男湯の入口があった。
男湯入口 月見の湯(貸切露天風呂)
右側を見ると、月見の湯の看板が見えた。
こちらは、女湯の様である。
さらに、貸切露天風呂も、こちらのようでもある。
その右側には休憩スペースもあるようだ。

男湯の中に入ると、かなり広い脱衣所があった。
結構賑わっていそうな雰囲気もあった。
でも、中には誰もおらず、使用感もなかった。
なので、写真も撮れた。
左側は脱衣置き場で、右側に洗面所とお風呂への出入口。
脱衣所 脱衣所洗面所&お風呂入口

湯 船
お風呂の出入口から中に入ると、左側に大きな浴槽が
見えた。
左手前からは、源泉がコンコンと流れ出ている。
とっても湯量豊富な温泉である事を実感する。
温泉は、無色透明で、若干の硫黄臭がある。
広い浴槽は、全身を伸ばせとっても心地良い。
旅の疲れも癒される。

突当りの右側には、露天風呂の出入口があった。
正面には、こちらも源泉が豊富に流れ出てる湯船があった。
露天風呂出入口 露天風呂出入口湯船 露天風呂からの眺め
左側には、フェンスの先に温泉街の街並みの灯りも見える。
洗い場
爽やかな空気の中の、露天風呂も最高である。
浴室右側には、洗い場もあった。
人との接触を避けられる自室のお風呂も最高ではある
のだが、やはり、大きなお風呂も空いていれば、
とっても快適であった。

温泉を楽しんだ後、女湯や貸切露天風呂方面に見えた
休憩スペースを覗いて見た。
マッサージチェア
すると、マッサージチェアや、フットマッサージが
置かれていた。
これは、おっさんサラリーマンとしては、使ってみねば
と、思ったのだが、お風呂上がりで汗だく状態だった
ので、一旦部屋へ戻ってクールダウン。
しばし、クールダウン後に、マッサージチェアを満喫。
疲れた体に嬉しい感じである。

お休み〜
その後、部屋でまったりと過ごして就寝。
ユキも自分のタオルで安心してお休み。


こちらのプランでは、朝食も部屋食である。
朝食の時間になり、宿の方がやって来た。
布団はとりあえず、隅っこに移動。
その脇にテーブルを用意して、配膳を行う。
朝食は、ご飯がメインの和食。
ご飯は、お櫃に入っており、自分でよそって頂く。

おかずは、小鉢に色々物があり、少しづつ色々食べられ嬉しい。
みそ汁は、ミニコンロで温めてくれる。
この宿泊プランででは、伊勢えびのみそ汁。
出汁がきいており、朝からとっても贅沢で美味しく頂ける。
朝 食 みそ汁 アジの干物
メインのおかずは、アジの干物である。
事前に焼いてあるものを、ミニコンロで温めて食べてください、との事。
テーブルの下にいるよ
温まったら、手前のお皿に入れて下さいねとの事で、
そうした。
それらのおかずを、ご飯の友にして、美味しく頂く
ことができた。
ユキはテーブルの下にもぐり、おねだり状態。

その後、まったりと過ごす。
まったり過ごした後にチェックアウト。
その際に車の引換券を渡すと、車を正面へ持ってきてくれる。
手続き中に、特別室以外の小型犬10Kgについて問い合わせてみると、
あまり細かい事は気にせずに、10Kgちょっとの柴犬位なら大丈夫との事。
ま、ユキ位なら、どの部屋でも大丈夫そうである。
その後、荷物を車に積むのも手伝っていただいた。

ちょっと高級なプランを利用したが、流石に快適に過ごすことができた。
他にもリーズナブルなプランもあるようだ。
我が家の宿泊した部屋は禁煙部屋だが、喫煙可の部屋もある。

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