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料理旅館 むらさわ
TEL 0120―26―5522
    0269−33−5522
FAX 0269−33−5722
住所 長野県下伊那郡阿智村智里260-1
交通 このあたり

中央道 飯田山本IC出てR153を南(名古屋方面)へ
     しばらく行くと中央道の下をくぐり左折しR256へ
     (昼神温泉方面へ)
     スグに昼神温泉街になるので、左側を見てると看板が見える
     (看板の手前を左折)

    *飯田山本IC及び付帯のR153BPは古いカーナビでは表示されません。
    (私の2008年製でも表示されませんでした)

<名古屋方面から>
中央道 園原IC出て右折、少し進むとR256へ突き当たるので
     右折すると昼神温泉街

    *園原ICは名古屋方面からの利用のみです
     東京方面は利用できません
料金 14,700円〜(ワンちゃん同室宿泊プラン(1階3部屋のみ) ) /人  人間料金に込み /犬
関連ページ こちらのHP http://www.clio.ne.jp/home/msawa/
      じゃらんの紹介ページ  長いので省略
 
利用者 シゲちゃん さん / 利用当日人数犬数 3人+1犬(ユキ) 利用日 2011.07 
7月下旬の比較的天気の良い金曜に宿泊。
比較的天気は良いが、関東近辺では戻り梅雨の様な感じであった。

昼神温泉は、長野県でも有名な温泉地である。
そこで、犬連れで宿泊できるとの事で利用してみた。

カーナビの案内で、近くまでは普通に辿り着けたが、橋の前後に道があり、
どちらか若干迷ったが、良く見ると通り沿いの小さな公園の脇に大きな看板があった。
看板のある道を進むと、すぐ右手に宿が見えた。

通り沿いの小さな公園
その先に看板が見えた
大きな看板
その先が宿
宿入口
駐車場

入口と思われる場所まで行くと、車を停める場所が無い。
と、先を見ると左手に駐車場が見えた。
とりあえず、一旦駐車場でUターンして宿の入口へ車を停める。
先程の入口から、中へと進む。
結構和風の旅館の佇まいである。

入口から中へと進む 宿玄関入

入口から中へ入ると、玄関がありその先は畳敷きで、
その先にチェックインカウンターが見えた。
靴を脱いで中へ入ると、チェックインカウンターには誰もいない。
カウンターの上にベルがあったので、鳴らすが反応なし。
チェックイン予定時間より2時間弱早く着いたので誰もいないのかな〜
なんて思いながら、大きな声で呼んでみた。

翌朝の朝食後に2階から撮影した
玄関&ロビー
チェックインカウンター ロビーテーブル&浴室への階段

すると、奥から宿のご主人がやって来た。
やはり、チェックイン予定時間より早かった為ビックリしたようだ。
若干早いがチェックインはできるとの事。
とりあえず一旦車へ戻り、荷物と犬と年寄りを降ろし、車を駐車場へと停める。

再び宿の入口から中へ入ると、今度は女将さんが館内の案内をしながら、
部屋まで案内してくれた。
チェックインカウンターの横には2階へと上がる階段があり、翌朝の朝食は
この階段を上がり、2階で、との事。
犬連れも可能である。
玄関の畳の間から廊下へはスリッパがあり、それを履き館内を歩く。
ロビーの廊下の先にはテーブルがあり、その上にはパンフレットや新聞があった。
その右側に階段があり、浴室へ行く階段だ、との事。
部屋の入口

そのまま廊下を進み、部屋へと進む。
部屋へ入ると、温泉宿の感じで畳部屋に大きなテーブルがあり、座布団がある。
テーブルの上にはお茶セットがあり、女将さんがお茶を入れてくれた。
部屋の中にはアナログTVがあるが、上に地デジチューナーがあった。
TVの横には館内電話、TVの下には金庫がある。

室内の大きなテーブル 室内のTV&金庫
窓脇席と冷蔵庫

部屋の奥は大きな窓があり、手前に小さなテーブルと椅子がある。
一般的な温泉宿の造りである。
その奥には冷蔵庫があり、その上にグラスがある。
冷蔵庫内は空であり、好きに使って良いとの事。

トイレはウォシュレット&ウォームレット。
部屋にはバス付きであるが、浴場へ行くのでたぶん使わないだろう。
室内を見回すが、犬用グッヅは何もない。
部屋のテーブルの上には大きな灰皿があった。

洗面所 部屋の窓からの眺め

部屋の窓からは草原や山々が見え、ほとんどが緑色の景色である。
女将さんの話では、草原の先、山の手前の赤い昇り旗が見える場所で朝市が開かれるとの事。
夕食は、隣の部屋でとり、その間に部屋に布団を敷いておいてくれる、との事。
これは、この日の宿泊客が少ない為のようだ。
部屋で少々ゆっくりと寛ぐ。

寛いだ後、夕食時まで時間があるので、周辺散策に出かけた。
この辺は何があると言うわけでも無さそうだが、それがまた犬の散歩には良さそうだ。
阿智神社手前

とりあえず、近場の阿智神社へお参り。
宿から程なく近いので、気軽にお参りする事ができた。

阿智神社入り口

その後、宿の下側の草原を散策。
ココは公園になってるようで、草原には花桃が植えられており、ベンチ等もある。
ドッグランでは無いのでリードを外す事はできないが、
ロングリード等で犬を遊ばせる事ができそうだ。
ただ、草原の養生をしてる場所があるようで、立ち入り禁止と思われるロープが
ある場所もあったので、若干の注意が必要かも。
公園からは、宿を見る事も出来た。

宿下の公園 公園から見た宿

さらに先へと進むと、朝市の会場が見えてきた。
さすがに、この時間では誰もいなかった。
さらに進むと温泉街が見えてきた。
モニュメント前
温泉街

我々の宿は、温泉街の外れにあるようで、大きな川の周辺に多数の宿等あるようだ。
その川に掛かる橋の歩道の途中に、大きく膨らむ場所があった。
そこには、「カリヨン昼神」と称されたベルをモチーフにしたモニュメントがあった。
その前にはベンチもあり、休憩する事も出来た。
橋の上からの眺めも良く、川から流れる風も涼しく心地よい。
ちょっぴり休憩後に宿へと戻る。

カリヨン昼神 橋の歩道の膨らみ 橋からの眺め

お風呂
宿へ戻ってから、交代でお風呂へと行く。
お風呂は温泉で、肌にしっとりとする感じがある。
お肌に良さそう。
熱さは、あまり熱い〜と言った感じではなく、ゆっくりできる。
ただ、ちょっと床板が傷んでる場所があった。
お風呂から上がると、肌がさっぱりしている感じがあり、湯あがり感も良い。
そして、部屋へ戻ってのビールが美味い!

そして、スグに夕食の時間となり、宿の方が呼びに来てくれた。
隣の部屋に夕食が用意してあり、席へと着く。
犬連れも可能で、ユキは床柱にリードを繋ぐ。
用意されていた料理は、先付け、刺身、お蕎麦、トマトの寒天寄せ。
トマトの寒天寄せは、中々珍しい感じで、トマトジュースを寒天で固めた物との事。
2個あったが、ついつい1個食べてから、写真を撮るのを忘れてた事に気付き、
1個だけの写真となってしまった。
ビールを飲みながらは中々である。
でも、最初に蕎麦ってのも不思議な感じである。

先付け、刺身、お蕎麦、トマトの寒天寄せ パパイヤのオーブン焼き 野菜の天ぷら

しばらくして、パパイヤのオーブン焼きが来た。
これも中々不思議な味で、パパイヤの味と、上に乗った物との相性も良い。
その次に、長芋ソーメンが来た。
これまた驚きの料理で、ソーメンの様に細く刻んだ長芋のシャキシャキ感が
中々で、上に乗ってる温泉卵との相性も良い。
次に野菜の天ぷら盛り。
抹茶塩で食べる。

長芋ソーメン 牛肉の味噌焼き、茶碗蒸し 牛肉と味噌絡めて焼きました

最後に牛肉の味噌焼きと、茶碗蒸しが来た。
牛肉は、味噌と絡めながらよく混ぜて、焼けたら食べ頃との事。
これも、牛と味噌と中々良く合う。
さすがに、料理旅館と言った感じである。
ユキは繋がれたまま、羨ましそうにしていた。

羨まし〜な 布団! お疲れ〜

夕食を終え部屋へ戻ると、布団が敷いてあった。
後は、またビール飲んだりTV見たり、再度風呂入ったり、まったり過ごし就寝。
ユキも、いつものマット上のタオルの上で就寝。
結構お疲れのようだった。


翌朝は早朝に朝市に出かけてみた。
土曜の朝(つまり金曜の宿泊客が主)なので、人も少ないかな〜なんて思ったが、
意外と結構人が大勢いた。
様々な地元の物が売られており、犬の朝の散歩にも良かった。

朝市の様子

朝市から宿へ戻り、朝風呂へ。
さすがに、この後車に乗るので風呂上がりのビールが飲めないのが悲しい。

その後、朝食の時間になり、フロント脇の階段から2階へ上り朝食部屋と向かう。
部屋へ入り、ユキを繋ぐ場所を探してると、宿の方が、ここはどう?
との事で、積んである長テーブルの脚にユキのリードを繋ぐ。
その後、お茶を入れてくれ、味噌汁を持って来てくれた。
そして、浅い鍋に火を付けてくれた。

階段を上り朝食部屋へ リード繋がれたね〜 朝 食

鍋の上には、昨日の牛味噌と同じ味噌のみがあり、焦げやすいので
火が通ったらスグに食べるか、ホイルをどこかに移して下さいね、との事。
これも中々ご飯に合うのが嬉しい。
他に酒や海苔等々和食の朝食であった。

そして、しばらくマッタリしてからチェックアウト。

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