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TEL 0278−72−3278
FAX 0278−72−3251 |
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交通
関越自動道水上ICから、水上温泉の温泉街に入って5分ほど。
道路の左側に「犬のお休み処」が見えたら、2軒先。 |
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| 利用者 ロージー さん /当日利用人数 2人+1犬(ラブ、14.7才) |
利用日 2008.01 |
冬に宿泊するのは初めてで、道路状況が心配だった。
I.C.を降りると景色は一面の雪だが、水上の温泉街まではきれいに除雪されているので大丈夫。
温泉街も、道路にお湯の出るスプリンクラーが設置されているため、雪なし。
ただ降雪量が多いので、温泉街の外や観光道路ではないところはスタッドレスやチェーンは必要。
だいこく館に行くのも3回目。
後足が弱り車イスなしではほとんど歩けない老犬のロージーにも、足腰に不安のある犬にも良い宿だと思う。
まず、館内が土足でバリアフリーな事。
玄関にはスロープがあり、そのまま土足でOK。すべらないカーペット敷きのロビー
からエレベーターに乗り3階の部屋へ。車いすのロージーでもここまでは全く問題なし。
部屋に入れば、畳まで広いスペースがあり、車いすの着脱や荷物置場、トイレスペースとしても
利用できる。エレベーターも混んでいないのですぐに乗れる。
次に館内に犬が遊べる施設がある事。
3階には20畳の広さの室内プレイルームができていた。
木製の柵で囲まれており、滑りにくい床材がしかれ、
小型犬用のアジリティーやおもちゃ、ペットシーツや
消臭スプレー、シーツなどを捨てるバケツなどがある。
雪に閉ざされる環境では、いい施設だと思った。
小型犬が走るには充分な広さだし、
大型犬でも老犬が遊ぶには良い環境。
ロージーも車いすですこし遊んだ。
部屋から段差なしで利用できる。
ただ、柵にマーキングの痕があったのと、大型犬で元気の良い犬だと
柵を飛び越えたり、破壊したりする可能性があるのが気になる所。
犬用温泉露天風呂も老犬には良い設備。
水中だと足腰の負担が軽減されるので、地上では立っていられないロージーも
このお風呂では、立ってボールをくわえたりして遊ぶことができる。
遊んだ後も、足腰の調子が良く毛艶も良いようだ。
ハイドロセラピーのような効果がある。
風呂は深さが人の膝ほど、大きさは1畳ほどで溺れたりする心配もない。
もちろん、ハンデのない犬は宿から歩いて10分ほどの道の駅の
河川敷のドッグランで雪まみれになって遊ぶこともできるし、
冷えた体や毛についた雪玉は温泉に入れば、問題なしである。
 
こちらの宿は看板犬がゴールデンなので大型犬が
旅館で感じがちな肩身の狭さがない。
また、「ペットが汚したり、壊したりした物については、
報告すれば、弁償の必要なし。」というオーナーの考えも
思いもよらない失敗や思い通りにならない事の多い
老犬の飼い主としては、ありがたい事だ。
犬以外のサービスで良かったのは、チェックアウトの時、
玄関まで車を回してくれるのだが、雪を落とし(2.30センチは積もっていた)
暖房を入れ、すぐに走れるようなっていた事だ。
ただし、チェックアウトで混み合う時間帯は、車を回してもらうのに
待たされる事がある。
この宿はチェックアウトが12時なので、ロージーは露天風呂で2度
遊ぶことができたし、私たちも4回ほど温泉につかり、
冬の温泉宿を十分に楽しんだ。
| 利用者 ロージー さん /当日利用人数 2人 + 1犬(黒ラブ) |
利用日 2007.04 |
ペット用のかけ流し温泉露天風呂がある
ということで利用してみた。
温泉街の真中にあり、宿の前の道路はとても狭いし
駐車場も見当たらないが、車を建物の前に停めると
宿の人が出てきて、荷物や犬を降ろすと
2、3軒手前の駐車場に車を持って行き、
出かける時やチェクアウトの時も車を持って来てくれる。
降ろした荷物は、待機していたおばさんが台車に積んで、
部屋まで運んでくれた。犬連れ旅行は荷物が多いので
助かる。
良いサービスでちょっとリッチな気分を味わえたが、
翌朝の7時頃、車で散歩に行こうとしたら、
車を出せる人が来るまで無理との事で
ちょっとガッカリ。元気な犬であれば、徒歩10分ほどで
道の駅にある公園に行くことが出来るのだが。
部屋は2階以上となっているが、エレベーターが
使えるので老犬でもOK。
ロージーの足が悪いことをメールで伝えたら、
2階のエレベーターのすぐ前の部屋にしてくれて
とても嬉しかった。
部屋は10畳ほどで窓側にテーブルとイスと冷蔵庫
というお約束の間取り。新しくはないが、掃除が行き届いていて
ふすまの穴を見なければ、犬が泊まった部屋とは思わないだろう。
「朝寝坊の宿」なので、布団はすでに敷いてあり、翌朝は12時まで
部屋が使えるのが嬉しい。、そのうえ大型犬が自由に
動き回れる広さがある。壁沿いの板の間には
テレビや鏡台とならんで、食器がのった台や水、ペットシーツ
消臭スプレーがおいてある。
食器が食べやすい高さの台にのせてあったのも老犬にとっては
嬉しい配慮。
ドアから畳までの玄関スペースも広く、室内トイレや
ちょっとした荷物を置くのに便利。
気になったのはレースのカーテンがなく、近くの高層ホテルから
部屋の中が見えているようで、落ち着かなかった。
食事は犬同伴の食堂か、犬を部屋において食堂で食べるか
をあらかじめ申し込んでおく。
メニューは、お造り、煮物、串揚げ5種、小鍋、ホタテバター焼き
ご飯、みそ汁など。お造りと串揚げにはナマズが使われていた。
品数も多く、男性でもお腹いっぱい食べられる。
朝は旅館で出るスタンダードな和食。
朝食の時間は、8時から30分間隔で指定できる。
今回のお目当てのペット用温泉露天風呂は、
宿の玄関ドアを出た左側にある。
1畳ほどの湯船はお湯もきれいで適温。掛け流しなので、
抜け毛もどんどん流れていく。
ロージーは大喜びで存分にボール遊びを楽しんだ。
温泉街を散策している人たちが、「犬も温泉に入っている」
などと言いながらロージーを見て行く。
ここの温泉は深さも大きさもロージーにピッタリで
遊ばせ易かった。
ロビーには、たくさんの清潔なタオルとおもちゃ、
小型犬用のトリミング台ドライヤーなどがあった。
宿が温泉街にあるため、犬の排泄場所が決められていて、
建物の2軒となりに「犬のお休み処 よりみち」として
小型犬用のドッグランと勘違いしそうな屋根付のトイレ
がある。ウンチを捨てるバケツも用意してある。
でも、外でしか排泄しない犬やトイレの間隔が短くなった老犬には
ちょっと大変だ。そのために玄関は24時間出入り自由になっているのだが。
ロージーの温泉のためと思い利用したが、女性らしい配慮や清潔な
施設、インターからの近さなどを考えると、また行きたい宿になった。

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