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マウントジーンズ那須(那須ゴンドラ)
TEL 0287−77−2300
住所 栃木県那須郡那須町大字大島
交通 このあたり
東北道 那須ICからも行けるが、那須高原SAスマートICを利用した方が、
    近く、また那須の街中の渋滞等も避ける事ができる。
    
    那須高原SAスマートICを出て県道349をR4方面へ進む(ゴンドラとは逆方面)
    R4の信号を左折し北上する。
    次の「朝日小学校入口」信号を左折し、県道305を進む。
    そのまま、ひたすら道なりに進み山方面へ向かうと、正面にスキー場が見える。
    T字路に突き当たる手前左側に駐車場がある。
関連ページ
 こちらのHP  http://www.mtjeans.com/
 ワンコネット那須内での紹介 http://www.nasu-wanko.net/map/detail/59
利用者 シゲちゃん さん当日利用人数 3人+1犬(ユキ(北海道犬風雑種、メス))/利用日 2013.05
5月中旬のソコソコの天気の新緑が美しい土曜に利用。

当然こちらは冬場はスキー場であり、ネット等の情報でもスキーシーズンでも犬もゴンドラに
乗れる数少ない場所の一つの様であるが冬と夏シーズンの間に休業がある。
そして偶然にも、我々が利用した日は夏シーズンの開業日であった。
春シーズンはゴンドラは休業であるが、ゲレンデに水仙が植えられており、
そこを水仙リフトで上り楽しむ事ができ、ちょうど両方を楽しめる少ない日であった。

カーナビをスキー場にセットして現地へ着くと、確かにスキー場へは着けたが、
ナビに頼り過ぎたのか、駐車場を通り過ぎてしまったようだ。
ルートによっては、若干分りづらい場所に駐車場があるが、看板を良く見てれば迷う事は無い。
駐車場へ車を停めると、そこからもゲレンデが見え、写真では分りづらいが、水仙の黄色い花も見えた。
駐車場はゲレンデの近くでは無く、駐車場から看板の案内に従い道路の下の通路を進む。
駐車場から見えたゲレンデ スキー場方面 通路の入口

エスカレーター
通路内
ソコを進むと、さらに先に通路の入口が見えた。
こちらも道路の下の通路であり、中に入ると、通路の先にエスカレーターが見えた。
ユキはエスカレーターの手前で嫌がるので、ダッコしてエスカレーターへ乗せた。
すると、普通の階段の様にどんどんと上って行く。
上に他のお客さんがいる手前でユキを制止させるが、早く上行こうよ、と言った感じでもあった。

エスカレーターを降りると、大きなロビーの感じの場所に着いた。
左側にはチケット売り場があり、結構それなりにお客さんが並んでいる。
右側には土産物屋があり、様々な土産を見ているお客さんも多数いた。
チケット売り場 土産屋 料金表
園内マップ
先にも書いたように、水仙パークもゴンドラも乗れる時期で
あったので、全ての券を購入。
チケット売り場の方も、券がいっぱいあるので、気を付けて
下さいね、との事。
購入したのは、ゴンドラ券、水仙パーク入園券、水仙パークの
リフト券である。
水仙パークは犬入園無料であるが、ゴンドラやリフトはペット券もある。

料金案内等の看板を見ていると、ゴンドラ山頂駅近辺にあるドッグランは、ぬかるみの為に
営業はしていない、さらに見所のゴヨウツツジも、まだ咲いていないとの事だ。
ドッグランが無い 那須ゴンドラ入口 水仙パーク入口
建物から外へ出ると、正面に水仙パークの入口が見えた。
我々は、まずゴンドラに乗る為左方面へ向かった。
スグに、ゴンドラの乗車口が見えた。
ココの標高が950mで、山頂駅は1,410mとの事だ。

中に入ると、スグに改札。
まったくお客さんがいないので、スグに乗車できる状態。
ゴンドラが来るのを待って、そのまま乗車。
相変わらずユキは嫌がるので、ダッコして乗車。
改 札 乗車待ち シート下のユキ
ゴンドラ内は8人乗りで中は結構ゆったりどできる感じである。
ユキは少しウロウロした後、シートの下でまったりする。
ゴンドラのドアが閉まり、出発!
正面や右側にはゲレンデが見え、左側を見ると水仙パークが見えた。
出 発! 水仙パークが見える ゲレンデが見える
しかしゴンドラが進んで行くと、水仙パークは山の影になって見えなくなってしまった。
ゴンドラは、そのまま山の中を進んで行く。
後ろを見ると、ゴンドラの山麓駅が見え、その先にアクセス道路が見え、さらに先には
那須の高原が見渡す事ができる。
しかし、この日は若干の霞で、遠くまで見る事はできなかった。
山の中を進む 山麓駅 ピンクのゴンドラとすれ違う
しばらく山の中を進むと、様々なゴンドラとすれ違うのだが、通常は白いボディーなのだが、
中にはピンクや黄色のカラーリングのゴンドラもあるようだ。
これは中々珍しい景色でもある。
10分程新緑の山々の雰囲気を堪能していると、山頂駅が見えてきた。
山頂駅へ到着し、ドアが開くとユキとそのままゴンドラを降りる。
山頂駅が見えてきた 散策マップ
山頂駅の外には散策マップがあり、様々なルートの散策コースがあるようだ。
この時期はゴヨウツツジが見頃の様なのだが、チケット売り場にも書かれていたのだが、
この日はまだ咲いていない。
マップにも開花状況をマグネットで貼りつけているようだが、全て見開花の表示。
なので、周辺を軽く散策した。
散策マップのスグ上には、「ハンモックの森」と呼ばれる場所があり、木々の合間に
ハンモックの吊るされている場所があり、それらを堪能してる人々もいた。
ハンモックの森 展望台が見えた 散策路入口
そこから左側を見ると、展望台が見えたので、そちらへと向かう。
散策路にはウッドチップが敷き詰められており、足への負担が少なさそう。
さらに進むと、右側に散策路への入口があり、階段が結構狭そうである。
そこを進むとゴヨウツツジを見る事ができるらしい。
その木々の先を見ると、残雪の山々を見る事もできた。
山々が見える 展望台
眺望案内
そして展望台が見えてきた。
早速展望台へ上る。
下の方には那須高原が、若干霞んでいるので、うっすらと見えた。
そして正面に大きな茶臼岳を見る事ができる。
その左下に那須ロープウェイも見える。
右側には、先程見えた山々も見えた。
まだ雪が残る山々が美しい。
展望台からの眺め
ゴンドラ山頂駅
景色を堪能した後、ゴンドラ山頂駅へ向かう。
その手前の広い場所に雪の山があった。
やはり、この時期の雪は珍しく、結構触ったりしてる人もいた。
そして、後で散策マップを確認したら、どうやらココがドッグラン
の場所である。
チケット売り場にも張り紙があって、ドッグランは営業していない。
囲み等も設営されていないようだ。

出 発
その後、上りで乗車した場所と反対側である、雪山の先の
入口へ向かう。
下りも、お客さんは少なく改札後、スグに乗車できた。
やはり乗車時にはユキをダッコ。
そしてドアが開き、そのまま出発!

下りは那須の高原の景色を堪能して行く。
やはり遠くは霞んでいるが、それでも中々の眺めである。
途中黄色いゴンドラともすれ違った。
そして10分の乗車を堪能すると、山麓駅が見えてきて、到着。
下りの景色 黄色いゴンドラとすれ違う 山麓駅へ到着
山麓駅を出ると、チケット売り場の出口が見え、その先にはレストハウスも見えた。
我々は、次に水仙パークへ向かう為、左側へ向かう。
階段の先に水仙パークの入園口がある。
ここで、最初に購入した入園券で改札。
その先のゲレンデも、ちらほらと水仙が咲いてるようだが、そこには左側が水仙パーク
との矢印が書かれた案内看板があったので、そちら側へ向かう。
出 口 水仙パーク入口 ゴンドラの下を進む
先程乗車したゴンドラの下を進んで行くと、散策路の先に分岐点があった。
左にリフト乗り場があり、右側はそのままゲレンデの散策ができるようだ。
なので、リフトに乗らなくても水仙パークを堪能する事もできる。
我々は、リフト乗り場へ向かう。
向かう途中で、ゲレンデを見ると、多数の水仙を見る事ができた。
この景色だけでも中々な物である。
リフト乗り場が見えてきた 多数の水仙が見えた ゲレンデの水仙
そしてリフト乗り場へ着き、改札。
こちらもお客さんが少なかったので、待ちなしで乗車できた。
ダッコされて眺めてるよ
ペアタイプのリフトなので、2人乗りである。
ユキをダッコして乗車。
乗車後、そのまま出発すると、スグにゲレンデ一面の水仙が
見えた。
やはり若干高い場所からの眺めも中々。
ユキもダッコされて、眺めを楽しんでる様である。

ゲレンデ内の水仙の合間を散策しながら下って行く人もいる。
しかし、下りのリフトに下って来る人もいる。
実は、リフト券は上りの片道切符なのだが、改札前に尋ねると、その片道切符を持っていれば、
下りのリフトにも乗車できる、との事であった。
つまり、実質往復券である。

ゲレンデの上の方まで多数の水仙を見る事もできた。
途中で、観光地ならではの記念撮影ポイントもあった。
これも、帰りにプリントした写真を購入する事ができる。
リフトが進んで行くと、後ろの方の眺めも良くなってくる。
水仙畑の先に駐車場、その先には霞んだ那須の高原を見る事もできた。
上の方にも水仙 後方の眺め 終点が見えてきた
さらに進むと、リフトの終点と、水仙畑の終点も見えてきた。
その上のゲレンデの先には、さきほど乗車したゴンドラを見る事もできた。
そして、降車口へ到着し、そのまま歩いて進み、右側のゲレンデへと進む。
ユキと水仙畑を堪能しながら、下へ歩いて下る。
年寄りは周辺を散策した後、リフトで下る事にした。
水 仙 畑
基本はリフト脇に散策路があるのだが、水仙畑の中にも散策路もあり、間近で見る事もできる。
近くで見る水仙も中々の物であるが、やはり終わりの時期ともあってか、枯れてる物もある。
それでも、やはり多数の水仙を見ると美しい。
様々な種類の水仙が植えられているようで、それぞれの場所には品種の書かれた看板もあった。
散策してるよ
ユキも嬉しそうに散策している。
途中にはベンチもあり、休憩する事もできるようだ。
ま、大した事もなさそうなので、ユキと水仙を堪能しながら下って行く。

水仙を堪能して下ると、先程のリフト乗り場への道との分岐点へ着いた。
そこから、再び水仙パーク入口の脇を通り、駐車場へと戻った。
中々色々と堪能できた。



ゴンドラ料金 往復
大人      1,500円
ペット       700円


水仙パーク料金
入園料
大人      1,000円
ペット        無料
リフト(片道)
大人        600円
ペット       400円


今回は、ゴンドラが「ゴヨウツツジ」シーズンと水仙パークが、たまたま重なった時期であり、
シーズンにより、ゴンドラ運行時期も違うようなので、詳しくはHPで確認してください。

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