投稿、おまちしています
SORA terrace RYUOO MOUNTAIN RESORT
(旧 竜王ロープウェイ VESSEL(べセル) グリーンシーズン)
TEL 0269−33−6345 RYUOO MOUNTAIN PARK
住所 長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬11700 北志賀高原 竜王スキーパーク
交通 このあたり
上信越道 信州中野ICから直進、志賀高原方面へ
     途中有料道路(¥100)あり。(迂回路あり)
     有料トンネル抜けた後は左車線を走った方が無難
     北志賀高原と、志賀高原の分岐があるので北志賀方面(左)へ分岐
     後は「竜王」の看板通りに。
     竜王へは簡単に着けますが、ロープウェイ乗場は
     ゲレンデ上の道路を登って行く
     「ロープウェイまで後xxm」の看板があるので
     参考にしながら行くと分かりやすい
関連ページ (2021.10)
 トップページ    https://www.ryuoo.com/summer/
 Q.ペットのロープウェイ乗車は可能ですか?
  https://www.ryuoo.com/summer/company/faq.php#q10
 ロープウェイ料金表   http://www.ryuoo.com/summer/price/ropeway.php
 Honda Dogでの紹介HP  http://www.honda.co.jp/dog/travel/data/vessel/
利用者 シゲちゃん さん当日利用人数 3人+1犬(北海道犬風雑種・ メス)/利用日 2021.06
6月中旬の梅雨時の曇り空の日に利用。

白雲楼をチェックアウト後、「夜間瀬川緑地公園 戸狩側ドッグラン広場
で遊んだ後に利用。

こちら2017年に「SORA terrace」としてリニューアル。
TVのCMでも雲海を見る確率が高い場所として放送されていた。
いつか行ってみようと思っていたが、この日になってしまった。

ウィンターシーズンは下の駐車場からだが、グリーンシーズンは、
直接ゴンドラの山頂駅付近の駐車場まで車で行くことができる。

この日は、比較的お客さんも多く、山頂駅よりも上の駐車場に
係員の方に案内され、車を停める。
上の駐車場から見た山麓駅 山麓駅 SORA terraceモニュメント
駐車場から、山麓駅まで歩いて行くと、通路の左側に「SORA terrace」
と書かれたモニュメントがあり、こちらで記念撮影する人も多いようだ。
通路の右下にトイレがある。
中央の通路は鉄網だが、マットが敷かれてるので、ユキも歩きやすい。
歩きやすいね ゴンドラ出発 運行時間案内
ふと上を見ると、ゴンドラが出発した直後の様である。
中へ進むと、運行時間の案内があった。
20分間隔で運行してるようで、丁度00分の便が出発した直後の様である。
次は、20分の便である。

通路を進むと、突当りを左に進むと乗車口で、右側の奥にチケット売場がある。
そのまま通路の右側を進み、チケット購入順番待ち。
左側 ロープウェイ乗車口
右側 チケット売場
順番待ちだね 料金表
窓口は2つあるようだが、この日は右側の1つのみの営業。
前のお客さんが、何やらクーポンでもめてるようで、結構待ち。
窓口の上には、料金表も記されていた。
左側を見ると、改札場所があるが、まだ誰も並んでいない。

しばらくして、我が家の番になりチケット購入。
あまり時間も無いので、そのまま改札方面へ向かう。
一番目で並ぶ事になるようだ。
あまり、覚えていないのだが、前回の投稿を見るとゴンドラの前で
待っていたのと比べると、改札場所がしっかりした感じである。
改札方面 一番目だね 改札待ちます
ゴンドラが入って来て、前のお客さんが降りていく。
その後、係員の方が乗車の準備をしている。
乗車準備中 改札したよ
時間になり、改札開始しゴンドラ搬器へと向かう。
166人乗りの大きなゴンドラ搬器は前方と、後方にそれぞれ入口がある。
我が家は、前方部の入口から乗車する。
前方部から乗ります 後方部
前方部の大きな窓の下には、小さな椅子が配置されている。
広い搬器の中には、様々な手すりや吊り輪が見える。
所々に木の箱の様な物も置かれている。
この箱にも座る事ができるようだ。

我が家は、進行方向前側の小さな席に座る。
ユキは良い子で、席の前でお座り。
お座りしたよ 出発準備
多くのお客さんが乗車した後、係委の方が安全確認して搬器のドアが閉まる。
その後、ほどなく出発。
出発! ゲレンデ見えた
前方を見ると上側の駐車場やゲレンデが見えてきた。
さらに進むと、周囲全てがゲレンデの様な感じである。
ここでスキーしたら快適かな〜なんても感じた。
前回の紅葉シーズンも綺麗であったが、グリーンシーズンも綺麗である。

さらに進んで行くと、山の木々が綺麗な場所で下りのゴンドラとすれ違う。
ここが中間地点である。
下りのゴンドラ 山頂駅
数分の空中散歩を楽しんでいると、山頂駅が見えてきた。
無骨な鉄骨まみれな雰囲気が、またお洒落な感じでもある。

SORA terrace
山頂駅に到着後下車し、右側へ進んで行くと
スグSORA terraceが見える。
おぉここが噂のSORA terraceか〜と思ったら、
子供がダッシュして行った。
結構お洒落な展望台と言った感じで、
最近流行っている展望テラスの
先駆けなのかな〜と言った感じである。
奥の方には、テーブル席もあり寛ぐ人々も見えた。

右側は谷になっており、フェンスで安全確保されていた。
そのフェンスの先を覗くと雲海では無く雲の中であった。
右側を見ると、ゴンドラの下車場所から景色を見る人々もいた。
微妙に雲の合間にも下界も見え、珍しい景色を楽しんでるようだ。
ゴンドラ方面の景色 SORA terraceモニュメント
展望テラスの中央には、先程乗車前にも見たSORA terraceのモニュメント。
上に行くよ
やはり、ここで記念撮影する人も多いようだ。
ま、ソコソコ眺めを楽しんだ後、山の方へ上って行く。
周囲は人工的に整備されていて、散策路や花畑が楽しめる。
近くの丘上るよ

左側に、ちょっとした小高い丘の様な場所が見えたので、奥の方から進んで上って行く。
周囲の山々も、雲がかかったり晴れたり中間の様な感じで見えている。
頂上付近まで行くと、奥の方まで見えてきた。
遠くの山綺麗
ゲレンデとして、下へ向かうコースや下から上るリフトも見える。

そのリフトの右側にはドッグランが見える。
さらに右側には、テラス席が多数見えた。
テーブルの中央には、パラソルもあるようだ。
結構広く、快適な感じに配置されている。
我が家以外にもワンコ連れが利用しているようだ。
ドッグラン&テラス席 SORA terrace CAFE 上から見たSORA terrace
その右側に、SORA terrace CAFEの建物が見える。
ま、いわゆるスキー場のレストハウスである。
こちらもSORA terraceと同時期にリニューアルされたようだ。
その右側に、SORA terraceと山頂駅の建物が見える。
この間が眺めが良いのだが、真っ白で何も見えない。

その先に、綺麗に整備された遊歩道が見えたので、下へ向かって行く。
裏側の山道の様な散策路とは、大きく違う感じである。
下ります 山頂駅舎裏に喫煙所
遊歩道を下って行くと、山頂駅舎の裏側に灰皿が見えた。
こちらが喫煙所のようである。
こちら以外は全面的に禁煙のようである。

下まで降りたので、再び上へ向かう。
今度は、先程見えたテラス席を通り進んで行く。
奥のリフトの手前にあるドッグランまで行く。
こちらにも、SORA terraceのモニュメントがあった。
ランの入口には、「ご利用のお客様へ」と書かれた案内がある。
まま、普通のマナーであるので、遵守したい。
ドッグラン ドッグラン利用案内
ランの入口はシングルの扉なので、中にワンコがいる場合は注意が必要そう。
この時は、誰も居なかったので、そのままユキと一緒に中に入る。
スグにユキのリードを外すと、ユキはトコトコ歩き始めた。
トコトコ
あまりダッシュする雰囲気でもない。
ま〜来る前に「夜間瀬川緑地公園 戸狩側ドッグラン広場」でたっぷり遊び、
今も周辺をいっぱいお散歩した後だしね。

それでも、ランの中をたっぷりと歩いて楽しむ。
入口方面はSORA terrace CAFEと山頂駅の建物が見え、その右側に
先程上って眺めを楽しんだ丘も見る事ができた。
ドッグランで遊んだ後に、先程見えたテラス席へ向かう。

ちょうど昼時になったので、ユキをテラス席のテーブルに繋ぐ。
そこからSORA terrace CAFEへと向かう。
テーブルの下に来たよ 晴れてきた
すると、先程まで真っ白で何も見えなかったSORA terraceの先に、
とっても綺麗な眺めを見る事ができた。
本当は、SORA terraceまで行って眺めを見たかったが、
そのままCAFEへと向かう。

階段を上ると、入口脇にSORA terrace CAFEの看板が見えた。
ryuoo mountainの標高が1,770mの看板もあった。
SORA terrace CAFE入口 SORA terrace CAFE店内
中に入り、右側へ進むと店内が見える。
左側の奥に席が多数見え、右側にオーダーカウンターが見えた。
上にはメニュー表がある。
その間には、薪が置かれていた。

カウンターで料理を注文し、奥へ進み料金を支払う。
その先で、料理が出てくるのを待ち、そのまま席へ持っていくセルフスタイル。
外の席だと、ちょっと料理を持っての往復に時間が掛かる。
我が家は、雲海クリームパスタ(明太子)・雲の上のオムライス、
雪下人参ペペロンチーノを注文後、席へと持っていく。
雲海クリームパスタ(明太子) 雲の上のオムライス 雪下人参ペペロンチーノ
その後、ドリンクを注文するため、再びCAFE店内へ向かう。
入って正面がCafeBarになっている。
こちらもセルフスタイルで、ドリンクを購入後席へ戻る。
SORA terrace CAFE店内CafeBar ドリンク
その後、ユキと一緒にテラス席でランチを楽しむ。
山の上で爽やかな空気の中でのランチも中々楽しい。
料理も、いわゆる昔のゲレンデの物と違い、お洒落なカフェメニュー。
昔ながらのゲレ食も美味しいが、これも最近の流行なのだろう。
料理も、皆1,000円以上であった。
SORA terrace雲の中
ま〜ワンコ連れでも色々と楽しめるのは嬉しい限りである。
ドリンクもSNS映えするものでもあるようだ。

いっぱい遊んでランチして、まったりしたので
下界へ向かう。
しかし、SORA terraceは再び雲の中で真っ白。
やっぱり、さっきココきて眺め撮影しとくべき
だった〜と、ちょっと後悔。

ま、そんな事もかまわず、とりあえず下へ向かうため山頂駅へ向かう。
やっぱり山頂駅から景色を見ても真っ白。
ま〜ゆっくりと出発の時間まで待つことにした。
山頂駅入るよ SORA terrace雲の中 改札待ちだよ
しばしすると、ゴンドラが雲の合間から上って来た。
下りホームと反対側から、お客さんが下車していく。
ゴンドラ来た 改札したよ
その後、係員の方が乗車準備。
しばしして改札が始まり、ゴンドラ搬器へ向かって行く。

今回も、我が家が一番前だったので、最初に乗車。
誰も居ないゴンドラ搬器へ入ってく。
一番乗りだよ お座りしてるよ
上りに乗った時と変わらない感じだが、後方から乗ったので、
前方部へと向かって行き、窓際の席へ座る。
ユキも良い子で、お座り。
他のお客さんも、続々と乗車してくる。

全員が乗車後に、出発。
ゴンドラの先の眺めは雲の中の真っ白な風景。
真っ白 雲の下
雲海の眺めとは、まったく違う。
ま〜これも旅の一部であるので仕方がない。

その後進んでくと、雲の下になり、眺めも良くなってきた。
遠くの山々や山間の街中も良く見える。
中間地点で、上りのゴンドラとすれ違い、さらに下って行く。
下のゲレンデや、スキー場下付近の街中も良く見える様になってきた。
ゴンドラすれ違い ゲレンデ見えてきた

さらに下って行くと、山麓駅や、その周辺の駐車場等の様子も見えてきた。
そのまま山麓駅へと入って行く。
鉄骨むき出しの建物も意外とお洒落な感じでもある。
山麓駅周辺見えた 山麓駅到着 さ〜降りよう
山麓駅に到着し、少し待つとゴンドラのドアが開きゴンドラから降りていく。

前回よりも、色々とリニューアルされて、ワンコとも楽しめる場所が
増えた感じで、たっぷりと遊べるようになった。


乗車料 大人往復¥2,500 (2021.09 現在)
       犬 無料


(参考)
2021年8月にこちらに行った時のことを ken Yuki さんがYouTubeにアップしています。

利用者 シゲちゃん さん当日利用人数 3人+1犬(北海道犬系雑種・ メス)/利用日 2008.10
まだ出発しないのかな〜
10月半ばの秋晴れの日に利用。
秋の爽やかな高原の空気が気持ちよい。

駐車場からすぐに、ロープウェイ乗場、チケット売場がある。
チケット売場で犬の乗車を問合せると「無料でどうぞ」、との事。
リードを着けてユキを連れてって、このままで良いか聞くと
「そのままでどうぞ」、との事。

ロープウェイは30分おきに出発(00分/30分)。
出発までの間ロープウェイ乗場で少々休憩。
ユキは柵に繋がれて出発を待つ。

出発時間直前になり、乗車開始。
定員が166人なのだが、結構がらがら。
犬連れもウチのみ。

ほどなくして出発。発進は揺れも無くスムーズ。
車内アナウンスで鉄塔の滑車の下で揺れるのでご注意との事。
搬器内は約20畳ほど、との事。

外を見ると山々の紅葉が目に入る。結構きれいである。

紅葉見てもつまらない? 車窓からの風景

竜王山頂湿原案内図
5〜6分ほどで山頂駅に到着。
辺りをウロウロしてると、散策コースの案内が。
ちょっと行って見ることに。老夫婦を残し、ユキと一緒に行く。

散策コースに入ると、たんなる山道。
ユキはひょいひょい嬉しそうに歩く。
爽やかな秋の空気の中の散歩も中々。
でも、山道散策なので結構しんどい。

山道を出るとゲレンデに出た。
そこに「竜王山頂湿原案内」があったが、山歩きで疲れたので
少々悩んだが、せっかくだから、と行く事に。

山歩き嬉しい 湿原の木道を歩く

湿原なので木道が整備されている。
ユキもちゃんと木道を歩く。
山々の紅葉は綺麗なのだが、湿原内は大したことない。
山野草の季節なら綺麗な花々が楽しめるのだろう。
一周して、また元のゲレンデへ出た。

今度はゲレンデをひたすら歩いてロープウェイ乗場まで戻る。
スキーなら、あっと言うまだろう・・・
全部で3〜40分位歩いたのだろうか。結構疲れた。

下りの出発まで、しばし休憩。
乗車時はウチを含めても2組しかおらず、ほとんど貸切状態。
ゆっくりと車窓の景色を楽しみながら下る。

下りの車内からの車窓 だ〜れも居ないね

山頂駅上にレストハウス食遊館「シャルム」がありますが
犬NGとの事なのでお弁当持参か他で摂る事をお奨めします。


竜王ロープウェイのHPにはグリーンシーズンの事は
ページ1枚だけでした。(ほとんどスキー情報)
また、犬についての記載は無いようです。


乗車料 大人往復¥2,000 (2017.04 現在)
       犬 無料

管理人へのメッセージ