一口コメント(シゲちゃんさんの書き込み)にある通り、
HPに以下の記載がありました。


長らくのご愛顧ありがとうございました。

1968年(昭和43年)に堂ヶ島洋ランセンターとして設立され、
2005年10月 日比谷アミューズメントプランニングが運営を引き継ぎ、改修改装を経て、
2006年3月よりリニューアルオープンし「らんの里堂ヶ島」として営業してまいりましたが、
2013年7月31日をもちまして営業を終了致します。

これまでの皆様方のご愛顧に改めて厚く御礼申し上げます。




管理人 より (2013.08)









投稿、おまちしています
らんの里堂ヶ島
TEL 0558−52−2345 / FAX 0558−52−2404
住所 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2848番地の1
交通  このあたり
伊豆半島の西側を走る136号で堂ヶ島まで行きます。
「堂ヶ島」という信号を山方面へ。加山雄三ミュージーアムと同じ方向。
その道に入れば分かると思います。
Google Map にも表示されています。
関連ページ こちらのHP http://www.dogashima.com/
 ドッグランなどの説明など http://www.dogashima.com/guide/info_001.html
利用者 シゲちゃん さん利用人数・犬数 3人+1犬(北海道犬系雑種・メス)/利用日 2011.02
2月下旬のポカポカ陽気の土曜日に利用。

↓の「ぽちろ さん」の投稿を見て寄ってみた。
「ペットと一緒に入園できます」
の案内

このシーズンの伊豆は東側は混雑しているようだが、
西側は比較的空いている感じであった。
その為か、駐車場も空いており、比較的入口に近い場所に停められた。

らんの里入口 園内MAP
入口に向かうと、園内MAPがあり、その横には
「ペットと一緒に入園できます」の案内看板もあった。
一応問い合わせると、レストランを含め全ての場所へ犬も入園可との事。
入園料を支払い、中へと進む。
少し進むと、スグに上へと続くエスカレータがある。
さて入園だ エスカレータもへっちゃら
ユキは初めてではないが、経験は少ないので心配したが、意外に器用に乗る。
エスカレータがあると、人間的には中々楽ができる。
いくつかエスカレータを乗り継ぐと、建物の入口が見えてきた。

建物が見えてきた
中に入ると、大きなクジャクのオブジェが見えた。
他の人々も感嘆の声をあげるほど立派な物である。
良く見ると、ランの花で創り上げられた物の様である。
近くには「胡蝶蘭の白孔雀」とあり、説明書きもあった。
「胡蝶蘭の白孔雀」
の説明
エレベータのペット
との上手な乗り方

クジャクのオブジェ
これを堪能すると、次はエレベータに乗り上の階へ進む旨の案内があった。
エレベータのボタンを押しドアが開くのを待ってると、その脇に「ペットとの上手な乗り方」の案内まであった。
ユキはエレベータも慣れてるので心配はないが、こんな案内は初めて見た気もする。

エレベータを降り順路を進むと、オーキッドフォーラムと呼ばれるエリアへ。
中へ入ると、中央に「蘭のしだれ桜」と呼ばれるオブジェがあり、
その周りにも様々な花々があり、お出迎えをしてくれている。
ちょうど、そこには記念撮影ができる場所があり、観光客らしく記念撮影。
2階への階段があるぞ 上から見たしだれ桜

「蘭のしだれ桜」前で記念撮影
奥へと進むと、さらに様々な植物があり、中々の景色である。
さらに進んで行くと、2階への階段があり、上って行く。
ココにも様々な植物もあり、さらに先程のしだれ桜を上から見る事もできた。

さらに進んで行くと建物の外へ出て、渡り廊下の様になる。
これも木々の間を抜ける様に造られて風情がある。
渡り廊下?
そこからは、早咲きの河津桜を見る事もできた。
先には次の建物のエリアがあり、こちらも花々が迎えてくれた。
この様なコンセプト毎の建物がいくつかあり、順路通りに進んで行く。
順路は山の上に階段を徐々に上って行くような感じである。

河津桜も見えた
様々な花々や植物を堪能しつつ上っていくと、
展望エリアへと向かうエスカレータがあった。
ここからオーキッドゾーンからフォレストゾーンになるようだ。
どうやら、最後のエスカレータのようだ。
透明なカバーがあるエスカレータで周りの景色を眺めながら上って行く。
エスカレータなんて
平気だよ
水がぶ飲み
結構長いエスカレータを降りると、そこには売店があった。

売店でドリンクを購入し、休憩する事にした。
売店のおばちゃんが、ワンちゃんも疲れたでしょう、と
犬用の水をくれた。ユキもありがたくがぶ飲み。
入園料を支払い時に100円割引券をくれたので、それを利用。
売店の外には展望台テラス席があり、そこで休憩。
展望テラス席
ココにも喫煙所はあるが、店内も喫煙可との事。
展望テラス席からは海も見え、中々の眺望である。
スグ下にはピラミッド型の建造物が見えるが、ココは恋人の聖地と呼ばれる
記念の場所となっているようだ。
中にはおみくじ等があった。
さらに、その先には吊り橋が見え、ここからの眺めも良さそうだ。

一服後にスグ下の恋人の聖地へと寄ってみた。
ハート形の的にラックシードと呼ばれる植物の種子が入った物を投げ、
的を通ればグッドラック、外れても中のタネが花を咲かせます、との事。
その内容よりも、この時期ならではの、梅や桜の花に囲まれた、
その景色が中々美しく堪能する事ができた。

ハートの的 吊り橋
その先には結構長い吊り橋が見えた。
順路では、この後に渡る事になっている。
さー吊り橋渡ろう
山を下る感じで下の方へと進んで行く。
少し進むと、花鳥の丘デッキと呼ばれる場所へ出た。
ここから見た海の眺めも中々のもである。

花鳥の丘デッキ
そして、そこから吊り橋へと繋がっている。
吊り橋へと進んで行く。
そこからの景色も、中々の絶景である。
吊り橋からの景色
山側
山側には、さきほど恋人の聖地から見えた花々も見える。
海側には島々も見え、すばらしい景色を堪能。

吊り橋からの景色
海側

フォレストゾーンは、他にも途中いくつかの展望デッキがあり、
様々な景色を堪能する事ができた。

順路を出口方面へ下って行くと、芝生の広場が見え、順路案内の
看板の下に「ドッグラン」の看板も見えた。
ドッグラン利用規約
少し進むと、ドッグランが見えた。
他に利用者はいないようだ。
様々なアジリティもあるようだが、ユキは大好きなダッシュ!
隣接する芝生広場にはアスレチックもあり、子供たちが遊んでいた。
その向こうには出入り口の建物も見えた。

ドッグラン ダッシュ!
ドッグランで遊んだ後は、出口の建物へと向かう。
建物内にはショップや飲食店があるようだ。
中に入ると、飲食店があり、正面に「ペット同伴席」と書かれた
看板が見え、右側をを見ると、テーブルが4つあった。
左側には一般席多数と、その奥に注文カウンターと厨房が見えた。
ここで軽く食事(遅いランチ)をすることに。

「ペット同伴席」看板 ペット同伴席 注文カウンター&一般席
カフェコーナの様ではあるが、ラーメンや、うどんもある。
堂ヶ島ラーメンみそ(700円)と、ホットサンド(450円)を注文。
最初に店内の看板でメニューを決めたので、即注文カウンターへ
行ったのだが、良く見ると、テーブルの上にもメニューと注文表が
置いてあり、本当は注文表に記入してもって行くようだ。

テーブル脇のユキ 堂ヶ島ラーメンみそ ホットサンド
階段下ります
セルフサービスではなく、お店の方が料理を持ってきてくれた。
味は、そこそこ。

全体的に灰皿の置いてある場所が喫煙コーナになっており、
カフェの近くにも喫煙所があった。

食事後、ランの販売所を抜けるとエレベータホールが。
最初に入園した場所である。
エレベータで下った後は、階段をひたすら下って行く。
入園時には隣のエスカレータで上った場所である。

結構長い時間楽しむ事ができ、犬連れにも優しい施設であった。


利用者ぽちろ さん / 利用人数・犬数4人+2犬(雑種20kg♀&雑種8kg♀)/利用日 2006.10
普通に年中キレイならんの花を、室内外でたのしめます。
写真スポットもところどころに用意されており、
旅の記念になると思います。

後半は散策しながら山を下ったり、
ドッグランもあるのでそこで遊ばせたり、
カフェテラスではイヌも同伴できます(ただし、
ペット用の食事、食器などはありません)。
※大型犬は制限がある場合がありますので
 予めHPでご確認ください。

入口でうんち袋をくれたり、
園内で出会ったスタッフさんに声をかけてもらったり(犬が)、
至りつくせりで、犬も人間も気分よく楽しめておすすめです!

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