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白馬いわたけ ゆりの園
(白馬岩岳観光協会→)TEL 0261−72−2780/FAX 0261−72−4638
(↓ゆりの園・サマーゲレンデのご案内・白馬観光開発株式会社)
TEL 0261−72−2474
住所 長野県北安曇郡白馬村北城岩岳
交通 このあたり(Aマークの辺はペアリフト・Bマークの辺はゴンドラ)
中央道 豊科IC出て直進、「重柳」交差点右折(大町・白馬方面)
    しばらく道なりに進む、大町市内に入り「上一北」交差点
    右折しR147へ、「旭町」交差点左折R147のまま
    R147は途中からR148に変わるが、そのまま
    「南借馬」交差点左折(白馬方面R148)
    ひたすら進み白馬村内に入り、「岩岳入口」交差点を
    左折し、少し上ると左手に見えてくる
関連ページ こちらのHP http://www.hakuba.jp/iwatake/green/#go
利用者 シゲちゃん さん当日利用人数 3人+1犬(北海道犬系雑種・ メス)/利用日 2009.07
チケット売場
7月中旬の土曜日の小雨の日に利用。

TVの番組で岩岳スキー場のゆり園のゴンドラが7/18に
オープンするとの情報をやっていたから行きたい!
との老夫婦の言葉で急遽行く事になった。

大町近辺までは曇り空だったが、白馬に入ると小雨模様。
ま、このくらいなら、と駐車場へ車を停めチケット売場へ。
とりあえず先に犬の可否を訪ねるとOKとの事。
ゆり園単体だと1,400円だが、ゴンドラとのセット料金も
あり、それだと2,700円との事。
でも、この天候だとゴンドラ降りても雲の中でゆりも咲いていないよ、
と言われたが折角なので、ゴンドラセットにしてみた。

チケット売場の右側にゴンドラ乗場があり、階段を上る。
改札で人間分チェックと、犬券を渡す。
ゴンドラに乗る人はやはり居ないようで、待ちなしで乗れた。

ゴンドラ乗場 ゴンドラから見たゆり園 ガタガタ音怖い

最初のうちユキは足元でお座りしていた。
定員6名なので、比較的ゆったり。
ゆりの花も綺麗に見ることができた。
しかし、ゴンドラが支柱を通り過ぎる度にガタガタと振動があり
だんだんユキも怖いよ、としがみついてきた。
しかたなくユキを抱っこ。

7分ほどの乗車で山頂駅との事。
山頂駅は標高1,289mとの事で、雲海が下の方に見える。
気温は低いのだろうが、雨のせいでジメジメ感がある。
ゆりの花は咲きはじめと言った感じで、ほとんどつぼみ。

ゴンドラ山頂駅付近 木陰の散策路 遊歩道案内図

辺りを見回すと、我々の他にも散策しているグループが1組だけ居た。
さらに上の方に散策路があるようなので行ってみた。
途中ぬかるんでる箇所があった。
遊歩道の案内図を見ると色々コースがあるようだ。

しかし、この天候なので辺りを軽く散策。
木陰の散策路もあるので、天気の良い日でも暑くはなさそう。
お座りしてるよ

散策を終え下りのゴンドラに乗る。
ユキは足元にお座り。
お、慣れたかな、と思っていたら
結局途中で怖がったので抱っこ。
ゴンドラを降りると右側がゆり園入口だが、
雨が強くなってきたので
車へ傘を取りに行く。

ゆり園へ入ると、先程よりは人は居るようだが、リフトは待ちなし
で乗れるようだ。
チケットを見せ乗車。
ユキは抱っこで片手に傘では怖いかな、とも思ったが比較的
リフトのスピードが緩やかなので怖くはなかった。
写真を撮る余裕もあった。
リフトの下はゆりの花が満開。
中々の景色である。

リフト乗場  左はサマーゲレンデ リフトからの眺め リフト上部付近のゆり

リフトを降りると右側が散策コースになっている。
辺りを散策する。
この辺もゆりが満開である。
ゲレンデの先には、先程乗車したゴンドラも見える。
通常はこのままゲレンデの散策コースを下って行く。
しかし、年寄りにはきつそうなのでリフトで下ることに。
(どちらを選択しても良いそうです)

ソフト(バニラ)
下りのリフトを降り、売店のソフトクリームでクールダウン。
なんと、「ゆりソフト」なる物があった。
これと、バニラ、ミックスの3種類が売ってるよう。
どの辺がゆりソフトなのか微妙に良くわかりませんが、淡い
ピンクっぽい色をしてました。


8/31までの営業だそうです

入園料
ゆり園単体   1,400円
ゴンドラセット 2,700円
犬         430円


HPでは犬については、まったく触れられていないようでした。

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