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京急油壺マリンパーク
TEL 046−881−6281
住所 神奈川県三浦市三崎町小網代1082
交通 このあたり
  横浜横須賀道路 衣笠IC→三浦縦貫道路へ(全て有料道路)
  林出入口からR134を南下、途中から県道26へ
  「油つぼ入口」交差点を右折、道なりに行き終点に駐車場あり
関連ページ こちらのHP http://www.aburatsubo.co.jp/index.php
利用者 シゲちゃん さん利用人数・犬数 3人+1犬(北海道犬系雑種・メス)/利用日 2010.04
4月2週目の土曜に利用。
薄曇で桜も散り際の季節。

よくあるご質問」の中に「ペット(犬)を連れて水族館等の入館は可能ですか?」
の項目があり、リードorケージでOK。
ただし、レストランおよびいるか・あしかパフォーマンスの場所はNG。
との記載があったので寄ってみた。


城ヶ島公園」の後に寄ったのだが、距離も時間もさほど掛からなかった。

道の突き当たりに施設が見えてきた。
右側に広い有料の駐車場が見え、そこに車を停める。
この日は割と空いているようで、比較的近い場所に停められた。

施設の中に入ると左側にチケット売場が見えた。
その手前の壁に「ペットをお連れのお客様へ」の案内が貼ってあった。
比較的普通の事であった。
チケット購入の際にも、同じ事を告げられた。
チケット売場 「ペットをお連れのお客様へ」 ゲートを抜けて園内へ

ゲートを抜けて園内へ入ると、左手に水族館が見え、右手にレストラン(犬不可)
正面に様々な物が見えた。
水族館「魚の国」入口
大きなサメの歯の
模型も見える

まず、「魚の国」と書かれた水族館へ向かう。
入口にはサメの歯の模型が置かれていた。
サメの水槽
暗くてピンボケ・・・・
様々な水槽が並ぶ
中に入ると、薄暗く展示してある水槽内が青く光り幻想的である。
入口脇にはサメの大き目の水槽があり優雅に泳いでいた。
奥へと続いている通路には、様々な生き物の水槽が展示されていた。
上下逆さまに泳ぐ魚や、立って泳ぐ魚、海のニョロニョロ等
面白い生体の物などの展示もあった。
(正式名称は良く覚えてません・・・・)
上下逆さまに泳ぐ? 立って泳ぐ? 海のニョロニョロ?

不思議な景色だね〜
深海に住む生物の展示もあったが、さらに暗くケータイの
カメラではまったく写らなかった。

さらに進んで行くと2階へと上る階段があった。
2階へ上ると大きな水槽が目に入った。
360度見えるガラス張りの円形の水槽だ。
大回遊水槽「ドーナツの海」と呼ぶそうだ。
大きな水槽を回遊する魚達

ここは回遊魚達が泳いでおり、グルッと一周している。
なので、椅子に座っていると勝手に様々な魚達がやってきて
色々と楽しむ事ができた。
速く泳ぐ魚、ゆっくりと泳ぐエイ等、その時々で違った風景を
かもし出してくれている。

水族館を楽しんで外へ出ると、アシカ島が見えアシカ2頭が
アウッアウッと声をたててじゃれあっていた。
じゃれあうアシカたち 芝生広場の先にペンギン島が見えた
アシカを眺めた後は、芝生の広場を抜けその先のペンギン島へ。
ペンギン君達は岩の上をヨチヨチ歩いたり、水の中を泳いだり。
ユキが何か不思議そうに眺めていたので、その先を見ると、
1羽のペンギン君もユキをじっと眺めていた。
泳ぐペンギン君 何見てるの? ペンギン君だよ

ペンギン君達を見た後は、向かいにある「みうら自然館」へ。
ここには、神奈川県の絶滅危惧種が多数展示されているとの事。
蛙や川魚等身近ではあるが、様々な生き物達が絶滅に向かって
いるのも何か寂しい感じもするが、ここでは元気に生きていた。
この中も暗かったのでケータイカメラではイマイチ。
「みうら自然館」入口 身近な水辺の生き物たち

ここを出ると海の方に展望台が見えたので行ってみた。
展望台からの眺めも最高であった。
城ヶ島も見え、そこには城ヶ島灯台も良く見えた。
反対側には湘南方面の陸地や、伊豆半島もうっすら見える。
もう少し天気が良ければ、富士山も見えるらしい。
展望台からの眺め
城ヶ島も良く見える  湘南方面の陸地や、伊豆半島もうっすら

その後はイルカのプールを見る。
その隣はファンタジアムと呼ばれる施設があったが、ここは
犬連れの入れない「いるか・あしかパフォーマンスの場所」
であったので、素通り。

これで、ほぼ一通り見ることができた。
一時間強ほどユキと楽しむ事ができた。


入園料  大人 1,700円
      犬     無料
駐車料金 乗用車  700円
HPに割引券あり

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