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三段壁洞窟
0739−42−4495
住所 和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
交通 このあたり
E42紀勢自動車道 南紀白浜IC出て直進し、しばらく進む
          南紀白浜空港の下をくぐると「空港西」信号がある
          そこを左折し少し進み突き当りの信号「白石橋南」
          鋭角に右方向へ進むと左側に駐車場が見える
関連ページ (2026.05)
こちらのHP https://sandanbeki.com
 駐車場お知らせ https://sandanbeki.com/news/detail.php?id=81
 ペットの同伴について https://sandanbeki.com/cave/#lnk_info1
利用者 シゲちゃん さん当日利用人数 3人+0犬/利用日 2026.03
3月下旬の春休み真っ只中の土曜に利用。

ちょっと観光しようとこちらのHPを見ていた。
トップページの一番下の方に、
ペット同伴OK!
*抱っこやケージの条件有

の記載があり、クリックすると、
ペットの同伴について
抱っこやケージに入れるなどしていただければご一緒でも見学できます。
大型犬など抱っこできないペットはお断りする場合もございます。

との記載があった。

ユキがお空へ旅立って4年近くになるが、
いまだにワンコ情報が目に入ってしまう。
ユキがいれば、一緒に楽しめたな〜なんて思った。


車は近くの「三段壁町営駐車場」に停めた。
「三段壁」信号の南東側にあり分かり易い駐車場である。
混雑時には他の駐車場の利用の案内もあったが、結構空いていたので
ゆっくりと車を停める事ができた。
三段壁町営駐車場 「三段壁」信号付近 さんだん通り
この駐車場からは、「さんだん通り」と呼ばれるお土産屋さんが並んでいる
観光通りの様な場所を海岸に向かって進んで行く。
左側は桜の花を楽しめ、右側には観光地風のお土産屋さんや飲食店が並んでいた。

観光地通りの様な通りを進んで行くと、正面に海が見えてくる。
左側に掘っ立て小屋のような小さな建物があるが、
「三段壁臨時交番」の建屋のようである。
海が見えてきた(左には臨時交番) 交番の裏には喫煙所 断崖絶壁につきものの・・・・
後で見たのだが、交番の裏側には喫煙所があった。
そこの看板には「いのちを大切に」と書かれた看板もあった。
なるほど、断崖絶壁につきものの・・・・

そこから進むと「三段壁」看板と展望台が見えた。
その周辺は、やはり観光客が多く賑わっている。

観光客らしく「三段壁」看板で記念撮影。
人気の場所なので、ちょっと順番待ちがあった。
「三段壁」看板と展望台 「三段壁」看板で記念撮影
その後展望台からの眺めを楽しむ。
海と岩の断崖絶壁が中々美しい。
海無し県の人間からすると絶景を楽しめる。
展望台からの眺め
この辺でもワンコ連れの方もいて楽しんでいるようだ。

そこから、少し戻ると三段壁洞窟に入るための建屋が見えてくる。
建物へ入ると、右側にチケット売場が見えた。
こちらで入場券を購入し、先へ進む。
三段壁洞窟入口建屋 チケット売場 エレベータ
その先に洞窟へ向かうエレベータ乗場がある。
その奥にはカフェがあるが、こちらワンコの可否不明。
エレベータ操作パネル 操作パネル拡大

エレベータの前にスタッフの方がおり、エレベータへ案内してくれた。
エレベータは2基あり、開いた方へと案内してくれた。
案内に従いエレベータ内へ入る。
スタッフの方は中に入らないようだ。
エレベータの操作パネルは階数表記は無く、地上と洞窟のみである。
洞窟ボタンを押し、地下へと進んで行く。

洞窟階へ着くと、エレベータホールがあり、
スタッフの方から順路に従い進むよう案内された。
そちらへ進むと、ちょっとした階段があるがスロープもあるので、
カートや車椅子でも向う事ができる。
ただ、ちょっと傾斜があるので、車椅子はバックで進んだ方が良いとの事。
順路案内 ちょっと滞留 記念撮影場所
さらに先の順路方面へ進むと何やら人の滞留があった。
列を待ち進むと、記念撮影スポット場所であった。
ココで洞窟をバックに記念撮影してるようだ。
この辺は洞窟と言うよりは人が掘った感じである。

そこを進むと突き当りになる。
案内を見ると、@の左側へ進み、戻って来てAの右側へ進むようだ。
洞窟内の案内図もあり、それを見ると、なるほどと言った感じ。
突当り 洞窟案内図 洞窟の外が見えてきた
案内に従い @方面へ進むと洞窟の外の様な感じが見えてきた。
フェンスがあり、その先は海や崖の様な感じである。
十像岩案内 十像岩 外の海の眺め
順番を待って、フェンスまで進むと、十像岩の案内があった。
大きな岩山に様々な奇岩が色々な物に見えるようである。
     
      牟婁大辯才天見えてきた
その先を見ると、海の上に案内通りの十像岩が見えた。
なるほど、それなりに見る事ができた。
その先の海を見ると、海岸沿いの岸壁を見る事ができた。

先程の分岐点へ戻り、Aの方へ向かう。
正面に、牟婁大辯才天(むろだいべんざいてん)が見えてきた。
多くの方が参拝しているようだ。
手水舎 絵馬 牟婁大辯才天
そこから先へ進み、色々な観光場所を見て回る。
すると洞窟の一番奥の場所が見えてきた。
他の観光客の順番を待って、先へ進む。
一番奥でも、とりあえず観光できる一番奥のようで、
人は進めないが、さらに先まで洞窟は続いている。
何枚か写真を撮っていたのだが、ちょうど波が当たるシーンを撮影出来た。
これが案内にあった、砕ける波なんだろう。
洞窟の一番奥 洞窟内通路
少し戻って海から繋がる場所と違う洞窟内の通路を進む。
こちらは自然の洞窟と違う人工的な通路である。
全体的に床は平らで車いすやカートでも安心して歩ける。
そこの壁には所々案内がある。
「湯崎半島・三段壁のなりたち」と言った案内もある。
湯崎半島・三段壁のなりたち 潮吹き岩入口 潮吹き岩
少し先へ進むと、「潮吹き岩」の看板があり、左側へ向かう。
先ほどと同じ様に海から繋がる洞窟が見える。
ただこの時は波も安定しており、潮が吹くほどの感じでは無かった。
こうした感じで、人工的な通路から自然の洞窟を様々見る事ができる。

人工的な通路へ戻り先へ進む。
すると、「お帰り口」看板が見えた、
その先は先ほど来た写真撮影場所の様だ。
お帰り口 エレベータホール
案内通り右側へ進むと、階段と急なスロープがあり先へ進む。
正面には、洞窟階のエレベータホールが見えた。

エレベータホールの左側、エレベータ出口正面には、
プロジェクションマッピングで海中の様子が映し出されている。
エレベータ降りた直後はスグに洞窟方面へ案内されたので、
あ〜なんかあるな、って感じだったのだが、帰り道でゆっくり見れた。

その脇では、入洞後に記念撮影した写真の販売があった。
観光地ならではの風景である。
良く見ると、写真購入するとデジタルデータもダウンロードできるようだ。
料金は1,500円(税込み 2026年4月現在)
最近の記念撮影は凄いね、と思った。
記念写真販売 エレベータ

その後エレベータで地上へ戻り洞窟観光終了。
結構楽しめたので、やっぱりユキと来たかったな。
坑内では、やはりカートでワンコ連れが多い雰囲気でした。

結構長文で多くの写真を投稿してますが、
これでもまだまだ紹介しきれてない場所も多々あります。




喫煙所は「三段壁臨時交番」脇にあり



入場料金(2026年4月現在)
大人 1,500円
犬    無料   (抱っこやケージに入れるなど)

 

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