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(最終更新日 2020年12月 25日 )
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白浜温泉 ベイリリィ 国民宿舎しらゆり荘
TEL 0739−42−3050
FAX 0739−43−6580
住所 和歌山県西牟婁郡白浜町古賀浦3770
交通 このあたり
 阪和道 南紀田辺IC出て左折、R42バイパスを白浜方面へ進む
    その後、「田鶴口北」信号を過ぎた所で県道33号へ分岐し、
    白浜市街地方面へと進む
    その後、少し海岸線付近を進み、「霊泉橋東詰」信号を過ぎ
    橋を割ったってスグ右折すると、宿の近くである
 詳細はHPで
料金 8,800円〜 /人  1,500円〜(人間に込みのプランもあり) /犬
関連ページ  こちらのHP    http://www.baylilly.com/
       「じゃらん」の紹介HP  http://www.jalan.net/yad321132/
 
利用者 シゲちゃん さん当日利用人数 3人+1犬(ユキ) 利用日 2012.07 
7月中旬の暑い日曜に宿泊。
カーナビの案内では、ほぼ近い場所に着けたのだが、宿が見当たらなく、ちょっと
進むとカーナビの案内した場所の裏側位に宿の入口の看板を見つけ、無事駐車場へ
車を進む事ができた。
車を駐車場に停め、宿の入り口へと向かうと、宿の方が出迎えてくれた。

宿の入口看板 ホテル全景 入口付近

入口脇で、犬の洗い場の案内もしていただいた。
犬が海水浴等で汚れた場合、こちらで洗えますよ、との事。
犬の足等汚れていなければ、そのままリードで入館可との事。
(HPの案内では、ダッコかケージで館内移動との案内もあったので、
 基本は、そうであり、犬の状態を見て判断してるのかも知れない)

入口脇の犬洗い場 人間用下駄箱 チェックインカウンター

入館後、人間は下駄箱前で下足から館内用スリッパに履き替える。
脇には、外用サンダルも用意されていた。
その後、チェックインカウンターにてチェックイン手続き。
チェックインは通常の手続きだが、その際に冷蔵庫と温泉の説明を受ける。
部屋に冷蔵庫が無く、共同冷蔵庫がエレベータホール横にあるとの事だ。
4階・5階が客室になっており、フロアごとの冷蔵庫があるとの事。
ルームキーに冷蔵庫用の部屋番号の書かれた札が付いており、それを付けて
冷蔵庫内に荷物を置いて下さいとの事だ。

次に、温泉の案内では、源泉かけ流しなので、非常に熱い場合があるので、
水でのうめ方の説明も受けた。

エレベータ
その後、エレベータへ向かうと、手前に自販機と冷蔵庫があった。
冷蔵庫には、先程案内のあった使用方法の説明書きが貼られていた。
なるほど、この札を着けるんだな、と納得。
ただ、冷蔵庫に飲食物を入れたのだが、札が1枚なので冷凍庫にも
保冷材等を入れたいのだが、不明だったが尋ねる事無く、そのまま
入れてしまった。
その後、エレベータへ向かう。

共同冷蔵庫&自販機 冷蔵庫利用案内

エレベータは1基のみ。
エレベータに乗り、宿泊階へ向かう。
室内の様子
その後、部屋へと入る。
荷物を置き、ユキのリードを外すと、ユキも遊びまわるでなく、
長旅も疲れたようで、とりあえずお座りして、あ〜疲れたって感じである。
室内は、和風で畳の上にテーブルが置いてある一般的な温泉ホテル風。
テーブルの上にはTVやエアコンのリモコンもあり、「ペットとお泊りの
お客様へ」と書かれた、犬連れへの案内も置いてあった。
まま、普通の事であろうか。

あ〜疲れたね ペットとお泊りのお客様へ

入口付近は玄関風に小上がりになり、スグ脇に洗面所がある。
その奥がトイレである。
部屋の角には地デジ対応液晶TVが置かれている。
その下にはティッシュもあり、館内電話もある。

入口付近 トイレ T V

窓からな画を見ると、ホテルの売りの全室オーシャンビューのごとく海も見えるが、
結構内陸かな、との感じであり他のホテル等の施設も多数見えた。
その後、夕食の時間まで若干の時間があったので、ユキの散歩がてら周辺を散策。
ざっと歩いた限りでは、あまり大きな海を感じさせてくれるような場所もなく、
近場のホテルの雰囲気や、船着き場等々を見て歩いた感じであった。
その間、年寄りが温泉へ行った。

窓からの眺め

その後、食事の時間になり、2階にある食堂へと向かう。
もちろん、食堂も犬連れ可であり、ユキも一緒に階段を下って食堂へ向かう。
食事の時間も、18時から30分おきに選べるので、すでに食事中の方々や、
終了間近の方々、そしてもう終わりそうな方々様々なようだ。
そして、こちらの食堂の皆が犬連れであった。
2階の食堂入口で、部屋番号を告げると宿の方の案内でこちらへと案内されたのだが、
良く見たら、別の食堂もあり、そちらは犬連れでない方々が利用する場所の様にも見えた。
(誰もいなかったので、詳細も不明です)

食堂の様子 テーブルに繋がれたよ テーブル上の料理

食堂内は、テーブルごとに部屋番号が書かれた札があり、我々の番号の席へ案内され着席。
部屋番号の書かれた札には、名前や食事の時間、犬ご飯の有無等も書かれていた。
リードフックの類は見受けられなかったので、テーブルの足にユキを繋ぐ。
テーブル上には時間に合わせ、ある程度の料理も準備されていた。
その片隅には、犬用の食事と水も用意されている。
我々の宿泊プランでは、犬の宿泊費・犬の食事代を全て加味した
「わんこと一緒にお食事を堪能♪」プランを選択していたので、それが用意されていた。
別にオプションで犬の食事を事前に予約する事も可能であるが、すべてコミコミの方が
じゃらんポイント的にもお得と感じ、このプランにしてみた。
人間料金に犬料金が含まれるので、人数・犬の頭数を加味して最善を選べば良いと思われる。

着席後に、ドリンクを注文(別会計)。
地ビールを頼んだのだが、人気だったらしく、売切れとの事で、普通の瓶ビールを注文。
ビールが来た後、乾杯し夕食を食す。
新鮮な刺身や、天ぷら、アワビ、伊勢海老のオーブン焼き等々結構豪華である。
食事中に宿の方がHP用の写真をお願いします、との事でOKすると、部屋番号札の
名前が書かれていた場所に宿の案内らしい紙を挟み、名前が分らないようにしてから
写真の撮影をしてくれた。
ある程度ビールを楽しんだ後、ご飯とみそ汁をお願いする。
料理自体が結構ボリュームがあるので、ご飯も少なめにした。

食事の様子 わんこ用夕食 ユキの夕食

お茶とデザート
人間の夕食が終る頃に、ユキにも夕食を食べさせた。
ユキの普段の食事と比べると、やや量が多いかな、と
言った感じもあったのだが、ま〜旅先なので、多少は
ユキにも贅沢でも良いかな、と思ってしまった・・・

食後には、お茶とデザートも来た。
デザートは何か尋ねたのだが、すっかり忘れてしまったが、
結構美味しくいただいた。


食後の腹ごなしに、ユキの散歩がてら宿の外をプラプラと歩いた。
ちょうど、この日は白浜で花火大会があるようで、ドーンと大きな音が聞こえてきた。
ただ、ちょうど宿の裏手や近辺が、ちょっとした丘になっており良く見る事は出来なかった。

散策後に部屋へと戻る。
布団は自分たちで敷くシステムのようだ。
その後、お風呂へと向かう。
お風呂へは、4階の通路から端の方へ向かうと階段があり、その先にあるようだ。
宿泊棟と防火扉で区切られていたが、外から見た時には、お風呂は丘の上に建っており
宿泊棟との間が階段で繋がっているようだ。

4階通路わきからお風呂への通路 お風呂入口 入浴時間案内

お風呂の入口は、右が女・左が男となっており入れ替え等はないようだ。
その脇には、入浴時間の案内があった。
午前6時〜9時、午後2時〜11時までのようだ。
ただ、時間部が書き換えられているので、季節で違うかもしれない。
お湯が熱い時の案内
中に入ると、左側に脱衣所、中央に湯船への入口、右側が洗面台と
なっている。
湯船への入口には、お湯が熱かったら水をいれてください、旨の案内も
あった。

湯 船 洗い場

さらに中に入ると湯船が正面にある。
ソコソコの広さである。
右脇に石の積み上げられてる場所があり、ここからお湯や水が出てくるようだ。
私が湯船に浸かってる時には、熱いお湯が出ていたが、なぜか途中で止まったようだ。
入口の案内では、手動でココから水も出せるようだ。
その脇には、お湯混ぜ用の物も置かれていた。
左右の壁脇に洗い場がある。

湯船に入ると、なるほど結構熱めのお湯である。
源泉掛け流しなので、硫黄の類の温泉臭も香っていてる。
熱め好きな私には心地良く、旅の疲れも癒せそうである。
その後、洗い場で体を洗ってる間に、別のお客さんが入って来て、じゃんじゃん水を
入れ始めていたのが見えた。
一生懸命かき混ぜ用具用具でかき混ぜてるのも見えた。

お休み〜
その後、湯船に浸かったが、やはりだいぶぬるくなって
いたので、ソコソコ温泉を楽しんだ後、部屋へと戻った。
部屋では、風呂上りのビールを楽しみながらTVを見た後に
就寝。
ユキも、いつものタオルの上で就寝。


翌朝は、昨日の夕食と同じ場所で朝食。
朝食は純和風である。
「わんこと一緒にお食事を堪能♪」プランでは、犬の朝食もあるので、ユキも朝食を堪能。
見た目には、夕食と同じ物であるようだ。

朝食の様子 ユキも朝食 朝食後の お休み〜

朝食後に部屋へ戻り、少々寛ぐ。
人間が寛ぐ姿を見て、ユキも疲れてたのか、横になってしまった・・・

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