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(最終更新日 2016年5月 18日 )
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ペットと泊まれる温泉宿
鵜の浜温泉 わん宿うの浜館
TEL 025−534−2325
FAX 025−534−2808
住所 新潟県上越市大潟区九戸浜239-2
交通 このあたり
北陸自動車道 柿崎IC出て左折、R8を上越市方面へ
       しばらく進み、「鵜の浜温泉入口」信号を右折し海岸方面へ
       道なりに進んで行くと左側に見える
北陸自動車道 大潟スマートICや上越ICからもR8を新潟市方面へ進み
       「鵜の浜温泉入口」信号左折で向かえる
料金 13,000円〜 /人  3,240円/犬、2,160円/猫
関連ページ こちらのHP http://www.unohamakan.com/
 楽天トラベル内での紹介 http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/40926/40926.html
 
利用者シゲちゃん さん当日利用人数 3人+1犬(北海道犬風雑種、メス) 利用年月 2014.11 
11月上旬の土曜に宿泊。

「犬とゆく」の右下の「楽天トラベル」から予約。

カーナビの案内で無事到着。
近くに宿の駐車場が見当たらないので、とりあえず宿の正面に車を停める。
宿の中に入り、宿の方に駐車場を問合せる。
すると、カウンターの上に駐車場の案内図があり、それで場所を案内してくれた。
駐車場案内図
第一駐車場と、第二駐車場があり、空いてる所へ停めて下さい、との事。
宿正面 第一駐車場
とりあえず、人間とユキと荷物を降ろし、車を停めに行った。
スグ近くの第一駐車場が1台分空いていたので駐車。
建物の1階が駐車場になっており、2台停められるようだ。
ただ若干狭く、RV車2台はちょっと辛い。

駐車場から宿へ戻り中へ入る。
玄関があるが、土足で入館可能。
犬も、そのままリードで可。
廊下にはタヌキや犬の置物や、ソファー等があった。
タヌキの置物の手前に履物の汚れをおとしてください、との案内書きや、
犬用の足拭きウェットティッシュも置かれていた。
入 口 チェックインカウンター ワンコ用足拭きウェットティッシュ
左側には下駄が収納された、文字通り下駄箱がある。
右側にチェックインカウンターがあり、チェックイン手続きを行なう。
その右側には、ちょっとしたロビーがあり、ソファーとテーブルがあり灰皿も置かれていた。
チェックイン手続き後、宿の方が部屋へ案内してくれた。
ロビー脇の廊下の奥にお風呂があり、24時間入浴可。
左手に階段があり、脇には屏風が飾られていた。
ロビー 廊下の奥にお風呂 階 段
我々の部屋は3階との事で、階段を上って行く。
3階まで上り、廊下を進んで行く。
廊下には椅子と灰皿の置かれたテーブルがあった。
階段上るよ 3階廊下 部屋入口 室内左側
ポットとお茶セット
部屋に入ると、玄関があり靴を脱ぎ中へ入る。
室内は和室で中央に大きなテーブルがあり、奥の窓際には休憩スペースのある
いかにも温泉宿の部屋と言った雰囲気である。
左側の壁沿いにポットとお茶セットがあり、宿の方がお茶を入れてくれた。
その後食事の時間を決める、夕食は18時から30分刻み、朝食は8時から30分刻み。
時間を決めた後、宿の方は戻って行った。
トイレ
室内中央 室内右側
右側には洋服掛けや床置きエアコン、TV、空の冷蔵庫が置かれていた。
テーブルの上には、温泉まんじゅうがお茶受けとして置かれていた。
トイレは入口脇にあり、洋式でウォシュレット&ウォームレット。
少々部屋で寛いだ後、ユキと海岸への散策へと向かった。
 
  海岸への散策路 海見えた
人魚像
人魚伝説ロード看板
宿から出て左側へ進むと、スグにお土産屋さんの脇に「歩行者以外立入禁止」看板があった。
ソコから進むと海岸が見えて来た。
さらに進むと、人魚の像が見えて、その下には人魚伝説ロードの案内看板があった。
なるほど、この辺は人魚伝説で有名な場所の様である。

夕暮れの海岸の風景を眺めながらユキと砂浜をしばし散策。
その後、宿へと戻る。
夕暮れの海岸
宿の入口前には犬用足洗い場がある。
ウェットティッシュでは砂が落とせないので、こちらのシャワーでユキを抱っこして足洗い。
右側に使い捨てのタオルもあるので、それで洗った後の足を拭く。
左側に使用済みタオル入れもあるので、そこに拭いたタオルを入れた。
 
  犬用足洗い場 使用済みタオル入れ
お風呂入口

その後部屋へ戻り少々寛ぐ。


部屋で寛いだ後、1階にあるお風呂へと向かう。
廊下左側に暖簾が掛かっており、男女分れている。
右側に男湯があり、暖簾をくぐると、さらに入口のドアがあり中に入る。

中は脱衣所があり、洗面所も2つありソコソコの広さである。
 
  脱 衣 所
洗い場 湯 船
さらに中に入ると、左側に洗い場が3つ、正面に湯船がある。
お風呂は無色・無臭の感じ。
でも、やはり天然温泉、じわじわと温まってくる。
湯温は、やや熱めで好みの温度である。
旅の疲れも癒されそうである。
セルフコーヒー

お風呂をあがった後に、部屋へ戻る途中廊下の脇にセルフコーヒーを見かけた。
宿の方からの案内は無かったが、どうやらインスタントコーヒーがセルフで無料で飲めるようだ。
コーヒーカップもあり、インスタントコーヒーを入れお湯を注いで部屋へ持ち帰る。
夕食の時間まで、しばしゆっくりする。

夕食時間の10分前位に宿の方が案内に来た。
宿泊部屋とは別の部屋での夕食なので、宿の方に付いて行く。
階段を下り2階へと向かう。
夕食部屋と案内され、席へと着く。
やはり畳の和部屋であり、中央に大きなテーブルが並べて置かれており、何点か料理が置かれていた。
そして、この宿泊プランの一番の目玉の、犬用のご飯舟盛り「わんこ丸」。
これが、テーブルの横に置かれていた。
ちょうどユキの誕生日だったので、人間用もついでに豪華なプランである。
肉たっぷりの舟盛りで、ちゃんと犬用の皿もある。
ただ、ちょっとユキには多い感じでもあるが、ま〜今日位はって感じであった。
夕食部屋 わんこ丸 美味しそうだね
ユキは床の間の柱に繋いだ。
羨ましそうな顔で眺めていた。
その後、人間用の刺身の舟盛りがテーブルの中央に来て豪華さを盛立てる。
これも豪華プランの一つである。
その後別注のドリンクで乾杯し、料理を堪能する。
刺身舟盛り 床の間ユキ 鮑の踊焼き
人間は料理を堪能しているが、ユキはちょっとスネて床の間犬をしている。
その後も「海鮮ハイグレード〜1番贅沢なプラン」の海鮮料理が次々とやってくる。
「鮑の踊焼き」はアワビをミニコンロの上の網で直火焼きにする。
焼けてきたら添付のバターで味付けするそうだ。
これも食すと、柔らかく香ばしくとっても美味。

贅沢プランではズワイ蟹が一匹一人に置かれており、しゃぶりつく様に食べるのに無言になる。
食べるのが面倒ではあるのだが、やはり蟹は美味しくいただけて嬉しい。

最初から置かれていたミニコンロの鍋も煮えてきた。
次々と食べなければいけないのも、嬉しいやら苦しいやらで、贅沢な苦しみ。
さらに、伊勢海老の料理までやって来る。
う〜ん、さすが豪華プラン。
料理を堪能した後、ご飯とお吸い物。
お吸い物は、なんと松茸入り!
これは豪華プランに記載が無いので、全プラン共通か季節物かも知れない。
ミニ鍋 伊勢海老料理 お吸い物
夕食を堪能した後に部屋へ戻ると、布団が敷かれていた。
別の部屋で夕食の合間に、宿泊部屋の布団を敷いておいてくれるようだ。
ユキ用にいつものマットとタオルを敷くと、ユキはその上でまったりする。
その後部屋でTV見てビール飲んだり、温泉を堪能したりと、まったり過ごす。
そして、そのまま就寝。
 
  窓からの眺め

翌朝起きると、天気も良く窓の外を見ると、左側の建物の先に海を見る事も出来た。
周囲は他の宿の建物も多数あり、右側には公園が見えた。
公園の上から、ちょうど朝日が昇る感じであった。
そして、5月中旬〜7月中旬・9月上旬〜10月下旬の日曜祝日に近くの海水浴場で、
観光体験の地曳網があるそうだ。
宿のチェックイン時に「観光地曳網イベント利用券」を頂いていた。
それを持って、海岸へ向かう。
イベント利用券 大勢の人いるね 観光地曳網の案内
海岸には結構大勢の人が集まってきており、係員の方がメガホンで案内していた。
海岸の一角に小屋があり、観光地曳網の案内も見えた。
11月上旬ではあるが、まだやっているようだ。
大勢で綱を引きます 網が近づいて来た 水揚げの確認
海岸の左右に分れて集まり、それぞれの場所で均等に綱を引くように説明していた。
少しして船が進んで行き網をしかけて行く。
それを待って、左右の綱を大勢で均等に引いて行く。
段々と網が近づいてくると、左右に分れてた人の集まりを接近させて中央に集まって来る。
係員の人達がビニールシートを持って来て魚を集める準備をする。
どんどんと網が揚がってきて、網から魚をビニールシートに移す。
それを見る人々が集中して、中々見る事ができない。
魚を生けすに移す 海鮮汁の配布 海鮮汁
ビニールシートに集まった魚を、名前の説明をしながら生けすに移していく。
アジやイカなどの様々な魚介類がいたが、量的にはちょっと少ない感じである。
これらの成果は抽選で配布するそうだ。
その後、海鮮汁の配布が始まり、宿で貰った「イベント利用券」と引き換えに海鮮汁をもらう。
「利用券」の無い人も有料で貰えるようだが、みな様々な券を提出していた。
宿毎に色や記載内容が色々と違うようだ。
海老や蟹、魚の切り身やワカメが入っており、出汁が出ていて美味しい。
朝の一時にほっとする味で、とっても体が温まる。


観光地曳網を堪能して、宿へと戻る。
少し寛いだ後、朝食に時間になり昨晩と同じ場所へ向かう。
朝食はご飯メインの和食である。
魚の干物をミニコンロの鉄板の上で焼いて食べる。
味噌汁もミニコンロで温められており美味しく頂けた。
ユキは相変わらず床の間犬をしていた。
 
  朝 食 床の間犬
朝食を堪能後に、部屋へ戻り、しばしゆっくりと休憩する。
その後チェックアウト。
中々ゆっくりできる宿であった。

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のんびりできました。
ベキンコ さん
(2017-11-05 12:27:02)
当日は雨のため、お宿の周りしか散策できませんでした(残念)。
食事は別室の和室で、別注料理はオーダーしませんでしたが、食べ応え+味も満足です。
お風呂は広さはそこそこですが、温泉でゆっくりできました。


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