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(最終更新日 2016年5月 18日 )
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表示名 uni (故・ゴールデン×1)、(故・猫×1)
現在、猫×1(お出かけ出来ません)
うーにー(ゴールデン・メス・1994.6生・2010.10没)+まいす(猫・オス・1999.5保護・2013.12没)+夫婦(二人とも1960年代生)、幣サイト管理人一家。


妻は以前犬を飼ったことがありますが、夫(幣サイト管理人)は自分の犬を飼ったことはなかった。
うーにーを迎えるにあたって「子犬の時だけ」と、世話に専念するために夫は無職となるが、うーにーの一生のほとんど面倒みることになった。うーにーは一生執事を従えた犬でした。


旅行に行くようになったのは、うーにーが二歳を過ぎた頃から。当時、犬連れ専用の宿はほとんどありません。現在は随分と犬に優しい世の中になったものだと思います。

我が家のことを犬連れマナーに厳しいと思っている人も多いようですが、(会った人は分かると思いますが)そんなことはありません。何処へ行くにもうーにーを連れていきたいと思っているので、それなりのしつけをしているだけ。俗に5コマンドと呼ばれるものなんかもいい加減。そういうことよりも、多くの人に愛される犬になって欲しいと願っていました。

日頃のお散歩はアスファルトの上がほとんどでした。長生きしましたし、執事を従えていましたから、散歩は頻繁にし、近所では飽き足らなくなっていました。こんな散歩ばかりだとボケてしまいそうなので、出来る限り旅行に連れて行きたいと思っていました。

うーにーが老犬の境地に入ってきた頃、旅行時に考慮しなければならないことも変わってきました。幾つになっても新たに考えなければならないことがあるもんだな〜と感じていました。


犬をよく知らない人、出来れば犬が嫌いな人でもうーにーを好きになって欲しいと願っているので、犬ばかり集まるところはあまり行かないように心がけました。また、ワイワイ騒ぐものも苦手。夫婦ともにマイ・ペース。うーにーも犬同士遊ぶことはほとんどありませんでした。

猫のまいすも旅行に行くことがありました。
猫ですから、犬のようにフレンドリーではありませんでしたが、宿に着けば、部屋の中、部屋から出て館内を見て(視力はほどんどありませんでしたが)まわったり。飲食店では、基本的にキャリーの中から出てきませんが、他にお客さんがいないときなどは、顔を出したり出歩いたりしていました。


似たような考えをお持ちの方、大型老犬とお暮らしの方、猫も一緒にとお考えの方は、私達の投稿が参考になるかもしれません。



ゴールデンのうーにーは、2010年10月12日、数か月の闘病生活の後、亡くなりました。たぶん、日本で最も人間の外食に付き合い、旅行した犬であると思います。
私は多くのことを、うーにーから学びました。行動範囲も広がりました。うーにーがいなかったら、絶対にお付き合い出来ないような人たちと知り合い、楽しい時間を過ごしました。その他、うーにーがいなければ、有り得ない機会にも恵まれ、多くのことを知り、経験することができました。

犬との生活は素敵なものです。しかし、ポリシーを持たないといつまでも悩み、楽しいこともやってこないのでは、と他の飼い主さんを見ていて思うことがあります。


猫のまいすは、2013年12月9日、私たちが目を離した隙に、ひっそりと旅立ちました。
旅行に連れて行ったことが彼にとって良いことだったのか、今でも考えることがありますが、旅行に行って体調を崩すことなど、明らかな悪影響はありませんでした。
旅行に連れてゆくことが適している猫は少ないです。なので、ネット上を探しても、猫連れ旅行の記事は少ないと思います。お探しの方は、私の投稿やブログを読んでみてください。


犬との生活・猫との生活について、情報があふれているように感じる昨今ですが、自分に適している情報、現実の目標としたくなるかたちを探すのは、なかなか難しいと思います。
我が家が犬猫旅行をしていた時期は、世の中が犬や猫に対する目が変わり続けていた時期でもあり、何度か考えを修正しなければならない時期もありましたので、幅広いことが書かれていると思います。

皆さんには、向かうべき幸せをしっかりともって、犬との生活を楽しんでいただけたらと願っています。そのために、少々風変わりな我が家の投稿やブログが参考になれば幸いです。



夫個人のHPはこちら(古いですが旅行記もあります)
        http://www.inutalk.info/tame/index.htm

ブログはこちら http://doggy.way-nifty.com/dogschance/
 うーにーやまいすが亡くなって随分と経つので、掘り起こさないと
 旅行記などは出てきません(苦)
 冒頭のうーにーやまいすが生きていた時期を参考に探してみてください。

(2015.12)

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