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うーにーのページ 人のため、犬のため 犬とゆく
9月18日(水) − 5.空腹な人たち −
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| バッタリ倒れてブラシをかけられる |
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| 空になったお皿を舐め続ける |
3:20、第二駐車場に戻り、ペンションに向けて出発。
ペンションに戻り、玄関前の水道でうーにーの足やお腹に水をかけて汚れを落とす。それを乾かす意味もあり、少々散歩。人間の思惑通り、散歩中にウンコをしてくれる。ブラブラと15分くらい散歩をし、ペンションの離れに戻る。
うーにーは、すぐにマットの上にダウン。それを拭き、ブラシをかける女房。疲れきって体に全く力が入らないうーにー。キャンプ場にいた犬とは別犬のようだ。もう燃え尽きてしまったらしい。
いつものように、うーにーは寝て、女房はお風呂、私は書きものというパターンに。私は、睡魔と空腹感に襲われ、何度かうーにーと一緒に寝てしまった。
晩御飯は昨日と同じ、6:30 から。その前にうーにーにご飯を与える。凄い勢いで食べるのはいつも通りだが、食べた後、いつまでもお皿を舐め続けていた。皿をさげた後は、自分の手を舐め続けている。気が治まらない様子。まだどこかに食べ物はないのか、という感じだ。ご飯前のグッタリ状態になるまでに10分ほどかかった。
晩御飯は相変わらず美味しい。女房とふと「他に同じくらいの料理を出すペンションって何処だろう」と話をしたが「ここは別格」という結論に。この料理だけで、チェックインが遅れても、晩御飯の時間が遅れても、全く気にならない。料理とは、そういうものだと思う。
今日は、ご飯を少なめにして、夜食をしっかりいただこうと思う。

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