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9月16日(月・振替休日)    − 9.ごはん&メロン付き朝食への道 −

内容充実の料理
6:30 からご飯。部屋食なので楽。昨日のホテルのような旅館と同額の宿だけあって、いい加減なメニューはない。量も「多けりゃいい」という感じでもない。ビール2本のオマケがあったので、それで腹が膨れてしまったが、どうにか食べきれた。お櫃には多くのご飯が残ってしまった。あまりにももったいないので、うーにーの明日の朝ご飯用に少しもらうことにした。
ところで、皆さんは、旅行のときの犬の食器は何を使っているでしょうか。うーにーは金属性のタッパー。これだとこういうときに、ちょっといただいて、保管しておくということが出来るので便利だ。

ご飯の後、私はお風呂へ。お風呂にあまり興味のない私は、この宿の目玉とされる展望風呂&露天風呂へ。あまり興味のない人間としては「確かに展望風呂と露天風呂だ」という以上に何も感じなかった。(なんだか損した気がする。)

風呂から帰ると、部屋には布団が敷かれ、食後のメロンの用意があった。女房とメロンを食べていると熱い視線を感じる。メロンはうーにーの好物だ。しかしあげるわけにはいかない。この時(うーにーにとって)奇跡は起こった。女房が熱い視線にやられてか、手を滑らせて一切れ落としてしまったのだ。さらに熱く強い視線で見られた女房は、その一切れをうーにーにあげた。あげたのはその一切れだけだで、もう皮しか残っていないメロンと私達を交互に凝視するうーにー。そんなうーにーに負けて、メロンの皮をほじくり、それを先ほどご飯の入れたタッパーに入れてあげた。明日の朝ご飯は、メロンご飯付きだ。

そんなうーにーが落ち着いた頃、うーにーの排泄に出た。ゆっくり散歩をしたいのだが、外はしっかり雨が降っている。仕方なく、雨の中、うーにーにオシッコだけをしてもらうために、ちょっとだけ出かけた。すぐにオシッコをしてくれて、すぐに部屋に戻る。そして本格的に寝るうーにー。再びお風呂に行く女房。再びこれを書き始める私。いつもの夜となってゆく。

いつもとちょっと違うのは、うーにーがだいぶ疲れていて、寝返りをうつのに苦労することだ。


明日、雨が上がることを祈る。

            

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