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うーにーのページ 人のため、犬のため 犬とゆく
9月16日(月・振替休日) − 4.アジリティー −
人間の食事が済んでも雨はやまない。むしろ強くなったくらいだ。施設の人に「汚れた犬をお風呂に入れてもいいですか?」と聞くと「汚れはシャワーで落ちますから、」とOKをもらった。折角なので、雨が降っていても遊ぶことにした。地面が芝生なのでそれほど汚れないと考えたこともあるし、私はカッパがあるので問題はない。(女房は持っていないが問題にしない。)
久しぶりのアジリティーにノリノリだ(<老犬基準)。目が輝き、自分からジャンプを飛んだり、
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| 雨の日のシーソーにはご用心 |
お得意のドッグ・ウォークを繰り返したり。珍しく、シーソーに突進していったと思ったら、真ん中を越えた辺りで、足を滑らしつんのめった勢いで前へ出てしまい、シーソーが一気に落ちてしまった。そして足を引きずるようになってしまった。
それでも目はやる気だ。困った。とりあえず歩かせる。ひきずっているが大したことなさそうだ。次にジョグ。大丈夫そうだ。そして足を一通り触ってみる。大した問題はなさそうだ。少しの間、障害はやらせず、フィールドをウロウロさせ、トイレをさせたりする。トイレはフィールドの端に砂が盛ってあり、そこがトイレになっている(看板が立っている)。
完全回復とはいかないが、問題がなさそうなので、本人がやる気のあるものをやらせた。一番やるのは、やはりドッグ・ウォーク。シーソーはあまりやる気がしないようだ。トンネルやジャンプもやる。スラローム(=ウィブ・ポール)は、元々教えていないが、誘導しながらでも楽しんでいるようだ。
そんな雰囲気だったので、シーソーをやらせてみた。とりあえず登るが、真ん中で完全に止まってしまう。仕方がないので、シーソーを持ちながら、前から呼んでみる。これが出来ないからと日常生活に困ることはないので、来ないならそれはそれでいいと思った。しかし、あまりに呆気なくうーにーは(ゆっくりではあるけど)登ってくれた。今まで以上に慎重ではあるが、トラウマにならなくて良かった。楽しいことが減ることは残念だから。

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